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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 結局、ことしの流行の最盛期というときには何もせずにおいて、そうして医学的に秋になればこの種の伝染性的なものの何として自然におさまっていく。従って、ワクチンは今年の最盛期には使わない、ないから間に合わぬと。それならば外国のいわゆるアメリカからでもどこからでもソーク・ワクチンを輸入して臨機の措置をしたかといえばそれもしておらぬ。また、研究中のものがことしの年末には六千人分かできる。来年には今のような措置によりまして多少の手配が…

日本社会党1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 一つ公衆衛生局長にお願いしておきますが、先般、ことしの春以来全国の衛生部長にいろいろ通牒なさって御注意をなさったことはよく存じております。ただいま申し上げましたように、非常に私は心配でなりませんから、悲惨な児童を発生させないように一つ十分万全な総合的な対策を立てていただいて、そうして国民にもよく周知徹底するようにしていただいて、ことしももとよりでありますが、明年におきましてはもう大々的に予防措置を、今のように発生率と予防率…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 私は、国民年金、国民皆保険等につきまして、若干御質疑をさせていただきますその前に、緊急に伺いたいことがあるのです。 ちょうど、時あたかも本日から明日にかけまして、東京都におきまして、御承知のように原水爆禁止世界大会が持たれる状態でございまして、非常に国民の注目を集めておるのであります。その世界大会におきまする議題の一つといたしまして、原爆傷害者の援護の問題がテーマの一つに上げられておるわけでございますが、私は広島でございま…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 原爆医療関係につきまして生活援護の面について、これから検討するということでございます。これは一つ御研究を願いたい。 つきましては、この法律の施行につきましては、実は御無理を申しあげまして、現地の広島市、長崎市に実際の事務が委譲してある。何といっても下級行政機関でございますから、力の弱い点もあると思います。ことに新たに生活援護の面等も取り上げて研究していただくということになりますれば、従来実は熱心に厚生省としては好意をもって…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 なお、お願いしておきますことは、現地調査の際におきましては、この健康管理、健康診断を受けるというようなことの重要性、またはこの法律を施行されて一カ年間におけるところの相当の効果を上げている点、今後非常に親切を持って政府当局も原爆被害者に対して対処するという、それらの諸点がどうか一つ一般の大衆によくわかりますように、御出張の係官その他から、適当な機会に詳細に啓蒙、宣伝をしていただきますことを特に私は付加してお願いをしておきま…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 医療費の問題ですがね。きょうは実は事務的なことを伺います。大臣、次官が、どういう御都合でありますか、御出席がないので、はなはだ遺憾でありますが、この甲乙二表について、この間ああいうふうなケリをおつけになりましたね。これは、ほんとうの実質はケリがついていない。問題は、これから具体的にいろいろな現象が出てくるだろうと思う。どういう考えでこれから処理されていくかということを、最高の方針が聞きたいのですけれども、きょうは大臣がおり…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 この際伺っておきますが、健康保険の保険料率の引き下げはどういうふうに考えておられますか。従来これは懸案になって、その方向に努力する。黒字が出たからといって、すぐに明言することはできないが、しばらくやってみて、相当保険経済の状態が、黒字が出るということがやや継続的な状態という見通しがついたならば、まず第一番に保険料の引き下げをやるつもりだと、しばしば当局が明言して今日まで来ておられたのでありますが、すでに三十四年度の予算の編…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 大体この階段では、事務当局の御方針の段階だろうと思いますが、大体引き下げるとすると、どの程度引き下げられるという見込みがありますか。千分の五ぐらいは引き下げが可能でありますか。どういう見当でしょうか。

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 皆保険関係は、私は聞きたいことがまだありますが、皆さんも御質疑があろうと思いますから……。

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 関連——関連というよりは私の質問だったのですが、今、牛丸次長は、きわめてあいまいなことを言われる。甲表の審査と乙表の審査について、両方一緒くたにできぬということは当然のことなんです。それで、また、両表の審査については、審査のやり方が同じようなことを言う。同じような審査をするのであったら、甲表の合理性、乙表の不合理性とは言わぬけれども、乙表のことはやめておこう、雑音が起きるから……。それでは甲表のより合理性というものを採用し…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 まだ御質問があると思いますが、私、もう一つ国民年金のことに触れておきたいと思うのですが、国民年金についての質問をいたしますと、とかく私問題を起しまして、前堀木厚生大臣のときに御迷惑をかけたのでありますが、きょうも橋本厚生大臣はすれ違いでお出かけになりました。で、仕方がありませんから、これまた事務的なことを私、小山審議官に伺います。国民年金制度創設に関するあなたの方の作業のスケジュール、これは大体どういう見当でお進めになって…

日本社会党1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山下義信君 きょうは厚生省の準備を進められる上における作業のスケジュール、または見通し等を承わったのでありますが、ただいまは詳細かつ具体的に、大体の段取りと心がまえをお示しになりましてよくわかりました。それで、本日はこの程度にいたしておきますが、ついでに承わっておきたいと思いますのは、今お話しになりましたような無醵出の年金制をやるにしても、国民年金全体のものがきまって、その中で順次実施のあと先があるという程度で進めていくべきであると、…

日本社会党1958/07/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下義信君 厚生大臣の出席を求めてありますが、厚生大臣の出席はどうなっておりますか。

日本社会党1958/07/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下義信君 了承しました。

日本社会党1958/07/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下義信君 大へん有益な御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。 この際、簡単に一、二のことを伺っておきたいと思います。 まず、都丸西新井警察署長さんに伺いますが、あなたの方に、この事件に関しまして、非常な社会の反響が起きまして、いろいろな手紙あるいは電話あるいは口頭、いろいろ各方面の人から、さまざまな申し出、あるいは慰問、激励その他、何と言いますか、金品の恵贈等々があったと新聞で承知いたしております。この際、あなた…

日本社会党1958/07/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私はこの際、お手元にお配りいたしましたような「少女の父親殺し事件」等に関する決議案を議題とすることの動機を提出いたします。

日本社会党1958/07/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下義信君 まず、案文を朗読いたします。 「少女の父親殺し事件」等に関する決議 最近発生した少女の父親殺しは、 国民の心を痛まさせる稀有の悲惨事 である。 政府は、その原因、その及ぼす影 響を重視し、政治と施策に深い反省 を加え、とくに左の諸点について、 善処するよう要望する。 一、不遇な児童をわるい還境からま もるため新たな施策を講ずるこ と。 二、不幸な事件を起さないため、事 前に生活援助の手を差し延べるよ う対策を考究すること。…

日本社会党1958/07/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○山下義信君 この際、厚生大臣の代理として安田社会局長から政府の所信の表明を願いたいと存じます。

日本社会党1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 去る六月十五日都内におきまして、近来にない児童少年関係といいますか、社会事件といいますか、非常に私どもの胸を痛ましめるような大きな事件が発生をいたしました。関係者は言うに及ばず、全国民に非常なショックを与えておるのであります。問題が非常に大きいだけに、まだその及ぼしまする影響、その波紋というものは、おそらく時日が経るに従いまして、いろいろと各界各方面から、この事件に対しまして大きな反省といろいろな批評が加えられていくことで…

日本社会党1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 私は、本件の処理が、法務省の御所管として、法に照らされまして御処理になることでございますが、従来とも、この非行少年のお取扱いにつきましては、すでに制度がありまして、相当の年数もたち、多くの事件もお扱いになってあるわけでございまして、従来と今日と相違があるべきはずはないのでありますが、こういう大問題、大事件が起きましたのを契機にいたしまして、この犯罪少年と申しますか、非行少年と申しますか、それらに対しまする当局の御処理の状況…