P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 ただいまの段階で、この席で御説明のできる程度のことがございましたならば、事件の経過につきまして重要な点をお示し願いたいと思いますが、お示しが願えなければそれでよろしゅうございます。

日本社会党1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 私の質問はこの程度にいたしておきますが、本件は当委員会におきまして、いろいろ各般の社会的な影響が非常に大きな毛のがございますので、だんだんと事態の、いわゆる事案の真相等も明らかにしていただいて、法務省当局の御協力を待て、国会といたしましても、当委員会で本問題を十分に検討していただいて、場合によりましては、各界の権威者を参考人として招致いたしまして、本問題のわが国社会に与える教訓、今後の関係者の深い反省の資料といたしまして、…

日本社会党1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 関連して。家庭裁判所の機能並びに運営、また取扱い件数、現在の家庭裁判所関係者の人員の配置等々の、家庭裁判所の運営制度に関しまする。われわれによくわかりますような資料を、中山委員の御要求になりましたのに関連いたしまして、当委員会として法務省に御請求願いたいと思うのです。

日本社会党1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 家事も合せて全部。

日本社会党1958/06/26

29参議院 社会労働委員会 第3号

○山下義信君 関連して。今、藤田委員の質疑の、失業者の現状並びに将来の見通しについてのお尋ねがあって、お答えがあったのですが、よく聞きそこねてわからないのですが、百田安定局長の御説明に、現在の完全失業者の数と前年同期を比較されて——昨年の何月と比較したのですか、三月ですか。

日本社会党1958/06/26

29参議院 社会労働委員会 第3号

○山下義信君 一−四と比較して、昨年は五十五万であったが、今年は五十二万人だと、こういうことですね。そういうことの御説明を聞くと、雇用状況が予想したよりは好転しているような政府の御所見のように聞えるのですがね。今後の見通しのこともはっきりおっしゃらなかったが、しかし、あなたの方からの藤田委員要求の資料を見ますと、将来の見通しについてもはっきり——題目は今後の見通しと、こうありますけれども、はっきりしたものが出ておりませんが、しかし、大体…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 ただいま橋本新厚生大臣から、御所信の一端を承わったのでありますが、久しぶりに有能な大臣を迎えることができまして、私ども野党といたしましても、審議をいたしますのに張り合いがありまして、大へんけっこうに存ずるのであります。 さしあたり緊急に伺いたいことが、一、二ございます。問題は重大でありますから、質問の趣旨をるる申し上げたいのでありますが、時間の関係もありますし、かつ、厚生大臣は言うまでもなくベテランでおいでになりますので、…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 わかりました。 次は、国民年金制度につきまして、厚相のお考えを承わりたいと思います。どこでありましたか、はっきり記憶いたしておりませんが、大臣は、国民年金制については、八月ぐらいまでには成案を得るつもりだ、こういうような御意思があったようであります。八月といいますと、もうあと一、二ヵ月しかないのであります。よほどこれは、御準備がお進みになっておるように察せられるのであります。大体その八月中に成案を得られるというお見通しの御…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 非常に明快な御答弁をいただきまして、よくわかりました。御方針としては承わっておきます。 関連いたしましてですが、この年金制度をお進めになると同時に、これを所掌いたしまする行政機構等については、たとえば年金庁の構想であるとか、かつてそういう話も聞いたことがありますが、あるいは厚生省の機構――現在の保険局を年金局にする、あるいは年金局を新たに設置するとか、あるいは地方における将来における国民年金の取扱いの機構等についても何らか…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 それらの点につきましては、具体的な御成案が得られましてまた伺うことにいたしたいと思います。 次は、当面の問題でありますが、医療費の告示の問題につきまして伺いたいと思う。新大臣が就任されまして、デット・ロックに乗り上げておりましたこの問題が、百八十度といいますか、三百六十度といいますか、全面的に回転をいたしまして、局面が打開されたような形になりましたことはともかくもといたしまして、問題がまあとにかく前進したということもいえる…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 具体的な点数の修正をどういうふうにされるかということは、関係者の案がきょうじゅうに出そろうということでありまして、今後の御作業ということでありまするから、今ここで承わることはできないわけでありまするが、方針として一つ承わっておきたいことは、向うの言いなり次第になるわけではないのでありますから、あなたの方にも御方針があるわけでありますから、それは困る、それは、厚生省の方針はこうだから、この点は認めてもらいたい、大体のお話は済…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 この段階では、その程度伺いましょう。また専門家の委員諸君もおられますから、お触れになることと思いますから、ただ、私の伺った御方針の中で、一つお答えをいただけなかったのは、必ずしも甲表中心ということを固執しないで、これからの医療費の形態が乙表中心になっても、それはいとわないのであるというやはりお考えを持っておられるかどうかという点はお答えがなかった。もし御方針がありますればお示しを願いたい。 それから、お立ちになりますついで…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 私は、この医療費の問題がいかなる形で妥決されるか存じませんが、数日のうちにともかくも一応のケリがつくでしょう。その妥決されたということは、一体何を意味するかということですね。これは私は、ただ事態がまるくおさまったというのでは意味をなさぬ。事態がまるくおさまったというようなことでは、子供のけんかであったということになる。厚生省は、健康保険の問題までさかのぼると長くなるが、この医療費の問題で前後約二カ年の歳月を使ったのでありま…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 ぜひ一つ大いに御勉強下すって、それらの諸問題、根本的な問題について御解決を願いたいと思います。そこで私は、最後でございますが、これは、私から新大臣にお祝いという意味で、一つ御期待をかねて御要望を申し上げたい。 今理論的な解明をすると、してみたいとおっしゃったが、私がお願いをしたいと思うことは、これから一つ橋本厚生大臣のお手で、わが国の社会保障制度のおくれを取りかえしていただかなければならぬ。まあお急ぎになる必要もない。おそ…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 社会保障研究所をぜひ私はお願いしたいと思うのでございますが、大臣いかがでございましょうか、御所見を承わりたい。

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 関連ですが、あとで片岡委員が質疑されますが、私はさっきくどいように申し上げた。物事をするには、理論の裏づけを持って下さいよということをお願いしたのは、これは、保育所のことは、ほかの諸君が言われますから、私は別の機会にしますが、たとえばC層ですね。C層四百五十円、四百五十円という金額はいかなる理論的根拠があるか。バランスで計算して四百五十円という、こうきめたのでは意味がない。どうぞ一つ厚生省は、三百円というのを出したら、三百…

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山下義信君 質疑を省略し、討論も御省略願って、直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山下義信君 この援護法等の改正案は、言うまでもなく、恩給法の改正と関連さしまして、今時戦役の犠牲者に対する措置の問題としまして、重要な法案でありまして、私どもといたしましても、当局にお尋ねいたしたい点がたくさんあるのでありますが、しかし本日は、その中で最重要と思われる点のみにつきまして質疑をいたしたいと存ずるのであります。 さきに提案理由の御説明もあり今、政府委員から細部の御説明を承わりまして了承しておりますように、この援護法の改正の…

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山下義信君 そこで、まずわかりやすく申しまして動員学徒の障害者、これは、従来援護法の中で全く措置されていなかったのでして、いわば援護法のミステークであったわけでございますが、今回それが障害年金が出ることになった。それがいわゆる軍人軍属と比較いたしまして、今援護局長が言われましたように、重度の障害者のみだけをおとりになったというところの、第一款症、第二款症、第三款症等は、動員学徒の負傷者には与えられないということにされたのは、どういうわ…

日本社会党1958/04/25

28参議院 社会労働委員会 第30号

○山下義信君 私も、質疑を簡潔に申し上げますから、答弁もなるべく要点だけをお答え願いたいと思います。 準軍属の障害の取扱い方を、軍人、軍属に比較して、軽度の障害は落してしまう。そうして障害年金も半額にとどめてある。金額の多い少いは別としまして、障害の程度さえをも差等をつけるということは、これは妥当ではないと思う。その点はいかがでしょうか。