山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 この原案で十分だと言われると、いつまでも質疑を繰り返上て、十分でない点を申し上げなければならぬ。当局としても、これでは十分でないということは、これは御承知の上のことなんです。それで、金額が、軍人軍属に比して差等をつけられるということも、これも議論はありますけれども、一応それはそれといたしまして、障害の程度、軍人の場合は、小さな傷までもとり、今度は軍属の場合は、相当の傷でなければとらぬ。準軍属の場合は、いよいよ重傷でなけらね…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 次に参りますが、いま一つ重要な点は、言うまでもなく、死亡した準軍属の遺族に、今回遺族給与金が支給されることになったという点なんです。今、擁護局長の示された、この対象者が約七万ということですが、これは、従来、その大部分のものが援護法によりまして三万円の弔慰金を受けておる。その当時、一般の戦死者の遺族には、言うまでもなく五万円の弔慰金が出たのです。そのときに、準軍属に対しましては三万円で、二万円の差がつけられた。その当時、この…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 両親が不具廃疾の場合は、年令制限はないのです。しかし不具廃疾の両親でも、その両親が生活に困難をきわめて、すなわち、生活資料を得ることができない、その上に、その両親を扶養することができる直系血族がないことと、こういう条件になっているのですね。不具廃疾でない両親でも、六十才以上の年令の制限があって同様。それから、不具廃疾の両親の場合は、年令制限を取るけれども、その者が生活資料も得ることができぬし、かつ、その者を扶養することがで…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 それは、この次に、尋ねようと思っていたんです。まだそこは尋ねておらぬです。今、六十才以上について尋ねているんです。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 おっしゃっていただきましてもよろしゅうありますから……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 わかりました。ようわかりました。やっぱり聞いてみんとわからぬ。聞かずにおりますと大へん誤解して、関係者はもう、六十以下の者は、これはもらえぬことになったと言っておりますからね。これは、きょうは大へんなよい答弁をいただき、(笑声)これは当りまえのことであったのですけれどもね。私がそこまでよう法律を読み切りませんでして、大へんけっこうな、ほんとうに六十才まで待っておれば支給される。そうすれば五年先でもいい、それから五ヵ年支給す…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 ちょっと速記をとめて下さい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 親を扶養する能力ということは、どの程度の収入があれば親を扶養することができるかという問題になってくる。あなたのお答えを聞いていると、国民の平均生活、国民生活の平均水準を維持するだけの収入があれば、親を扶養する能力があるものと認める、こういうんですね、それはどういうことですか。たとえば、国民の生活水準というものをかりに三万円と見ましょうか。その三万円の収入があれば親を扶養する能力があると、こういうのですか。どういうことでそう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 大事のところでありますから、私は念を押しておくわけなんでありますが、くどくは申し上げません。もうあと一点だけ伺えばいいのでありますが、くどくは申し上げません。大事なところでありますから……。 そこで、国民生活の水準などと抽象的におっしゃって、一つのお答えにはなりますけれども、今日のいろいろな経済情勢、社会情勢等から申しまして、なかなか少々の金ではお互いの生活が立っていかないことは、もう必然のことであります。従いまして、今日…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 いま一点は、私は、この法律の条文をどういうふうに解釈するかという点を何っておかなければなりませんが、それは、「その者を扶養することができる直系血族」云々、こういうことですね。「その者を扶養することができる」という、「できる」ということの解釈ですが、私は、できるということには二つあると思う。それは、一つには、今前段の質疑応答で伺いましたように、収入能力——できるということは収入能力であります。金がなければ親を養うことができな…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 私の大体伺いたいと思いましたことは、以上の質疑でございますので、運用等の方針につきましては、これは一つの施策の根本方針でありますから、厚生大臣に御所見を伺わなきゃなりませんが、私は、援護法の立法の趣旨は、言うまでもなく、恩給法でカバーのできないものを、まず最初に援護法でやりまして、それで、恩給法が復活しない前に、まず援護法がその役目を果しまして、恩給法が復活いたしますると、恩給法に漏れるものを援護法でカバーいたしまして、そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 私は、質疑ではありませんが、この際、政府に要望いたしておきます。今回の失業保険法の改正案、五人未満の零細企業に対してこれをやっていただくということは、非常にわれわれとして賛意を表します。これは率直に言いまして、労働省が五人未満の対象に対して手をつけたということは、私は、一つの勇気をふるって決行したことと了解しております。御承知のごとく、いまだに健康保険その他、五人未満の零細企業の労働者に対する社会保障の諸制度の適用について…
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私は、この際、労働情勢に関する調査の一環として、国際労働条約批准等に関する調査のため、国際労働条約批准等に関する小委員会を設けることとし、小委員の数、人選等は委員長に一任することの動議を提出いたします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私はこの際、本案審議の必要上、資料を要求したいと思います。第一点は、この労働協会の一カ年の経費が九千万ですか、その九千万円の使途の明細な予算書を資料として提出を願いたいと思います。第二点は、本案の中に規定されてありまする政令及び省令等の関係法令の案を資料として御提出を願いたいと思います。以上であります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 協会が自主的におきめになるのであろうと思いますけれども、本案は、政府の企画に基く御提案でありますから、事然九千万円の使途は、政府の計画されておる事業内容等で、当初それらの御予定があるはずと思いますから、その政府で考えられておりまする経費の内訳表を出していただきたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 わかりました。私は、政府が大蔵省と、この十五億の基金、それによって生ずる利子をいかに使うかということは、当然その内容を示して財政当局に交渉せられたのでありますから、それの関係資料を御提出を願いたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 議事進行。今われわれが請求いたしました資料を私の手元まで持って見えまして、この資料でいいかどうかということであります。検討いたしたのでありますが、端的に申しますと、私の要求いたしました予算関係の資料はきわめて不完全、これは、あとで説明を願うかどうかして伺わなければならないと思う。他に資料があれば、あらためて出していただきたい。たとえば、理事の俸給のところに、常勤理事が二名で、非常勤理事が三名という、この会長ほか理事五名に対…
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 御答弁の前でありますが、この資料は、全員に配付してない。
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 この予算書で資料としてよろしいかどうかということを私に御照会中なんです。それで今伺っておる。これ以外にないならば、一応これを配付願いたい。これは不完全であるという疑惑がありますから伺っておる。
第28回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 それならば一応、納得するしないは別として、御配付願いたい。その上で御説明願います。