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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) それでは次に、早稲田大学教授野村平爾君にお願いいたします。

日本社会党1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。以上で、参考人の力の陳述は終りました。 ―――――――――――――

日本社会党1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) これより委員各位の御質疑をお願いするわけでございますが、藤林、野村両参考人の方は、初めから一時までというお約束でございましたので、やむを得ず先に御退出になりましたので、御了承願います。その他の方々も、大へんお忙しい中をお繰り合せ御出席願っておりますので、あらかじめ、委員の方々の御質疑はなるべく簡単に、かつまた、議事も早く終了したいと存じますので、お含みの上で御質疑を願いたいと存じます。

日本社会党1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○理事(山下義信君) 速記を起して。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○理事(山下義信君) 田中委員に申し上げますが、文部省の政府委員が出席しました。内藤初中局長が出席いたしております。

日本社会党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○理事(山下義信君) お静かに願います。

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 関連して。今の、東南アジアのことじゃないのですが、先ほどから田中君の質問の中で、まだ明快な御答弁がなかったように思うのです。私も実は、伺っておきたいと思ったところだものですから。今、ちょうど衆議院の方からも見えております。衆議院の修正の点ですが、例の訓練を受けるものの身体障害者の手当の修正があったのですね。身体障害者が訓練を受ける場合に手当を支給するというのはわかるのです。これを、一般の者も手当を受けるように衆議院で修正し…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 身体障害者に出す手当と一般の者に出す手当との性格が違うならば、身体障害者の手当にプラスが、一般の者の受けるべき手当よりも、やはり身体障害者にAプラスBが与えられなければ合理的でない。それで、身体障害者に与える手当の性質と一般の者に与える性格が、支給する手当を何に使うかということでなくて、手当というものの性格が何であるかということを明確にしておく必要が私はあると思うのです。その金の使途ではない。また、使途が違えば、AプラスB…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○山下義信君 関連質問。外務大臣は、非常に慎重な答弁をしておられるのでありますが、具体的にはっきりとしたお答えを、身のある御答弁を願うことは、ただいまの段階では、あるいはわれわれが無理をしいるのであるかもわからぬと思うのでありますが、しかし、せっかく御出席下すったのですから、少しばかり身を入れてお答え願ったらどうかと思うのであります。おそらく外務大臣としては、言うまでもなく、この問題については労働大臣と御協議に相なって、外務大臣としては…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 議事進行についてでありますが、先ほど藤田委員の保健所に関する質問に対しての、公衆衛生局長の答弁をさきに済ませて下さい。

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 私は二点ほど伺いたいのであります。 その前に、大臣が見えておりますので、私どもの審議の方針をこの際お耳に入れておきたいと思うのでありますが、われわれの社労委員会としましては、実は、国会が児童の問題をできるだけ重大に、機会があったら取り扱うということを、従来この委員会が皆さんとともに強く念願しておりまして、児童の問題を重大に取り扱う国家こそ文化国家であるという考えのもとに、実は吉田内閣のときは吉田総理に出てもらい、それから鳩…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 全く御懇切な答弁をいただきまして、今おっしゃったように、私どもも保育所の現状の弊害は、これは自他周知のごとくわかっている。これは運営なり、措置費の出し方なりがいろいろ複雑化している、非常に千差万別になっているという状態をできるだけ画一的にするということは、もうこれはどうしても断行せねばならぬ。それがために、極端なことをいえば、少々不利になるところもあろうと、私どもは僣越でありますが、国会として、多少そういうところはやむを得…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 これは検討しておりますと切りがございませんから、同僚諸君も機会をあらためてしようじゃないかということでありますから、これはあらためて時間をとってやりますが、保育所をやります者も政府関係者も、双方がごまかし合いじゃいかぬ。なるほど保育所の方にも行き届かないところもあるでしょう。指摘される点もあるでしょう。しかし、鳩山主計官からもおっしゃった、取れるものから取っていくと法律に書いてあります。取れるものから取っていいという前に法…

日本社会党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 大へんお時間をとりまして恐縮でありました。いま一点は、希望でございますから、これは申し上げてお答えをいただいておくだけのことにして終了いたします。 厚生大臣にはこの機会に、私は久しぶりにこのことを申し上げるのでありますが、先般はまことに失礼をいたしました。そのときの勢いとは言いながら、大へん御無礼をいたしました。御了承を願いたいと思います。 伺いたいと思いますのは、これは先ほどから同僚委員からも御指摘がありましたように、行…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 この法案は、今、同僚諸君から御質疑がありましたが、政府の今の答弁では、明快でないのでありまして、もう少し念を入れて、この際将来の方針をはっきりしておくのがいいのじゃないかと思う。今はっきりさせることができなければ、いつはっきりさせるかということもきめておいてもいいのです。これは、前回三カ年延長したときに、実はその点も念が入れてなかったということもわれわれは反省します。しかしながら、三カ年延長する国会の意思は、今各位が御質疑…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 私は要望しておきますが、結局この三カ年間の過去の実績は、何か、深くは存じませんが、耳にするところによりますと、この暫定措置によって、電気光熱の物療を業とする人があんま、はり等の免許を受けて、免許を受けておるけれども、あんま、はり師の仕事をしておるのではなくして、そして法律の方で許しておるのですから、実際は物療の仕事をする、こういう状態を続けておる、看板と仕事が異なっておるようなことを続けておって、こういうあいまいな法律の条…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 重要な御質疑がだんだん同僚委員諸君からありましたので、私は、補足的に一、二の点を伺っておきたいと思うのですが、児童局長に伺いますが、先ほどから、るる大臣からお話があったのですが、母子相談員というものに対する考え方というものを、私は厚生省は一つしっかりと持っていただきとたい思う。先ほどから、各委員の強い、運営の機構についての、あるいは運営の強化について要望があったのですが、何もかもが、みんなが寄って世話をするということは、は…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 実は、本日の審議に当っては、財政当局の出席を求めて、十分私は言っておかなければならぬと思ったのでありますが、時間の関係もあり、省略されてあるわけですが、速記録にも残りますから、私はその点を強く要望しておくわけです。 それで、いま一点は、この母子資金の貸付は、今さらここで、この法律の歴史的過程を申しませんが、これは、これだけのことをすればいいというのでできた法律ではないのですね。これは、母子世帯に対する国のできるだけの福祉を…

日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 それで、もう一つ私は、この制度について、厚生省としても一定の方針といいますか、計画というものを研究しておいてもらわなければならぬと思うことは、年々歳々母子福祉資金の貸付費として予算で計上して、国の予算で出していく、これをいつまで続けるかという問題です。言いかえるというと、母子福祉資金のファンドの総額はどこを目標にしていくか、百億あればいいと見るか、五十億あればいいと見るか、その金の総額によって、運営その他将来にわたっての全…