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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 この社会福祉主事の職員の給与に関しまする予算、これに対しまして、国は若干の補助をいたしておりますか、どの程度地方交付税交付金の中に算入されておりますか。全然入っていないのか。あいるはまた、将来これはでき得れば、われわれは、この種の職員はよき人を得たいために、待遇も改善しなくちゃなりませんし、国の費用の職員に、将来はこの制度を十分強化拡充しようとしますと、職員の身分も、国庫の補助職員にすべきだと思いますが、方針としては、どう…

日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 社会福祉主事の問題はこの程度にいたしておきまして、次は、今回隣保事業を社会福祉事業の上に新しくお加えになった。これは、最近わが党といたしましても、同和事業につきましては強い要望を持っておる関係もあり、注目すべき改正であると思うのでありますが、今、厚生省でやっておられまする同和事業関係の施策は、大体現状はどういうふうになっておりまょうか。また、三十三年度では、どういう施策を行われますか、大体でよろしゅうございますから、お示し…

日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 これは、もう申すまでもなく、ただ厚生省一省のみの仕事ではありませんが、しかし、主として厚生省が担当すべきであることは、言うまでもないことでありますが、率直に申し上げまして、これだけを十分やるというわけにもいきますまいけれども、最近の世論や、政府のお持ちになった御熱意から見ますと、三十三年度のこの計画予算等も、きわめて少額です。これは、昨年の予算編成当時の御計画でもあったと思いますが、将来の計画とされましては、この隣保館等の…

日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私も、若干のこの同和部落の諸君と、足かけ三十年ばかりおつき合いをしまして、この実情も若干は存じておりまするが、できるだけ一つ御努力を願いまして、設備も相当な設備が私は要ると思うのですね。小さい設備や粗末な設備は意味をなさぬもので、あの密集地区に、しっかりした一つの文化的な、診療所であろうと、隣保館であろうと、浴場であろうと、建てますということは、全体の状況を改善し、この部落を改めてゆく上におきましては、その施策もやはり、都…

日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 今局長の御答弁の後段に、この本法の運用に当っては、私どもの希望するところを誤解のないように指導するということでありましたが、あわせまして希望いたしておきますことは、何と申しましても、この社会福祉事業をやっておりまするものは、いろいろの面におきまして弱い立場のものでありまして、ことに国の補助を受けますとか、また二割は府県の補助を受けるという形で、監督官庁に対して非常に弱い立場にある。実は知事の権限にこれを一部移譲するといった…

日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 大体私の質疑は、この程度で終ることにいたしますが、いま一つ、直接本法の改正点ではございませんけれども、伺っておきたいと思いますのは、何でもこの秋には、国際社会事業会議を開かれるということです。それで、三十三年度予算には六百万円ですか、この予算が計上されてあります。しかし、聞くところによりますと、実際の費用は、四千万円か五千万円要るということなんです。先般国際ペンクラブが開かれましたときは、政府は五千万円出したのです。その他…

日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私は、社会局長にお願いしておきたいと思うのは、それは、今回いろいろ社会福祉事業を監督する規定もお入れになったわけでありますが、今後一つ社会局で御研究いただいて、優良な社会福祉事業の経営者といいますか、あるいは隠れたる町のボランティアと申しますか、社会福祉に熱心な諸君、そういう人々に対する国としての敬意といいますか、感謝といいますか、また、社会福祉事業の奨励のためにも、この種の会合を催される機会には、案内といいますか、招待と…

日本社会党1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に対して賛成の意を表するものでございます。 ただいま勝俣委員からお述べになりましたアフター・ケアにつきましては、われわれといたしましても、勝俣委員の御意見に賛成でございまして、すでにわが党の藤田委員等からも指摘いたしました通りに、なお、木下委員からも、先般他の機会でるる御開陳がありましたように、あくまで本施設は医療を中心とすべきでありまして、医療保障の手を離れないように十分な御留意を…

日本社会党1958/03/24

28参議院 本会議 第16号

○山下義信君 私は日本社会党を代表いたしまして本案に対し質疑をいたしたいと存じます。 政府は、口を開けば国民皆保険ということを申されますが、両三年この方、何ら進展を見ていないのであります。さきの国保普及四カ年計画もついに失敗に帰しまして、五人未満の吸収もそのままと相なっているのであります。当時、国民皆保険の地ならしだなどと称しまして、岸幹事長みずから陣頭に立って、健康保険の改悪を強行したというだけであります。しかも、今回、三十三年度の予…

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 これは結局、政府の意見を付して提出されたということになれば、これは審議の対象になりはしませんか。報告というものはやはりそのままでは、そう言うと藤田君と矛盾しますが、そのままの報告であって、いやしくも政府の意見がそれに添えられてありましたら、国会は、それをそのまま認めるというわけにいきませんので、やはりこれは、審議の対象にしなければならぬということになると思いますが。

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 ちょっと関連して……。私は、専門でないから、従来この種の問題に任意を払ったことはないのでありますが、私の記憶によりますと、従来国会に報告されたものは、その条約の写しそのままが、先ほど労働大臣べいわれたように、文書箱に入っておっただけであって、今回のように、こういう形式をとられたのは実は初めてです。今官房長が、このたびはこういうふうな初めて新しい形式をとったと、こう言われた、これは、先ほど大臣も言われたように、議案ではないか…

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 済みませんがね。私、これは報告書か資料かということをお聞きして、大臣は報告書だとおっしゃったわけですが、それからまた、資料だというお話もあったんですが、報告書か資料かということは、はっきりしておく必要があると思うのですがね。

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 わかりました。資料なら資料でよろしい。

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 関連して。私は、これは政府のあげ足取りをするのじゃありませんけれども、しばしば質疑応答を承わっておりますと、ILOのこの条約の問題については、いろいろ国内法との関係もあるので、労働問題懇談会にこれを検討させている、こういうことをしばしばおっしゃるけれども、これは、今しばしば御指摘になりました条約の規定からいきますと、条約の精神に違反するもので、権威のある機関にすぐかけなければならぬということになっているが、権威のないそうい…

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 私は、そういう回りくどいことをなさらずに、すぐに国会におかけになることが、この条約の精神に沿うのじゃありませんかと、こう申しておるわけです。

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 よくわかりました。よくわかりましたが、労働問題懇談会は、閣議決定で御設置なさったものであって、これは権威あるものとして高く評価なさって、国会の答弁にそれをお持ち出しになる以上は、しばしば藤田委員その他から質疑がありましたように、その審議の内容、経過は、公式の席上で御報告なさる義務が私はあると思うのです。それはおっしゃらないで、もっと結論が出るのを待っているとか、懇談会にかけているとか、一つの逃げ口上にこれをお使いになること…

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○山下義信君 適当な機会に御報告を願います。

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(山下義信君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(山下義信君) 速記を起して下さい。 —————————————

日本社会党1958/03/20

28参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(山下義信君) 議事の都合によりまして、次に、日本国有鉄道岡山管理局における労働争議について質疑を願うことにいたします。 吾孫子日本国有鉄道常務理事並びに橋本日本国有鉄道公安本部長が出席でございます。