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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 本改正案は、現行法の規定が変りましたので、当然新たな条文を差し入れるということで、改正案の趣旨はきわめて簡単明瞭で、問題はありませんが、しかし、私として伺っておかなければならぬ重大な点は、従来ただ二カ条の規定でありました勅令九号を、内容で申しますと、困惑等によりまする売春、売春をさせる契約をした者を主といたしました勅令の九号を、今回、売春防止法の中の第二章の刑事処分の各条の条項を広範にわたって、旅館業法の中において、それら…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 わかりました。それで、今のお答えで、私は、次に三つのことを言わなければなりません。 一つには、あなたの答弁の中にもあるように、人員はこれでわかるが、それでは、各旅館業関係者の件数はわからないということですが、どうしてわからないのですか。 それから二つには、今の警察庁関係者と緊密な連絡をして通牒を出したと言われた。それは、今回この改正をした旅館業法の運営についていろいろ心がまえの通牒をしたのか、現行法についての通牒をしたのか…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 方針はわかりました。重大な点が二つある。一つには、非常に厳正にやる方針だということ、それから一つには、処罰された場合にはということを言う。これは重大だ。あとで刑事部長の所見を承わっておかにゃならぬ。本法案は、こういうことは書いてない。この旅館業法の改正の第八条には、そういうことは書いてない。処罰された場合に行政処分をするということになれば、処罰は、立ちどころにされる場合もあるし、係争すれば二年も三年もかかる場合があるし、犯…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 私もしろうとですから、法律論、法律解釈は私はよく知ってない。知ってないですから、ここでもう明白にしておかにゃならぬ。しろうとの私どものわからぬような答弁をしておったのでは、大切なことですから、せっかく中川刑事部長が見えておるのですから、この第八条の「罪を犯したとき」とは、いかなる場合をいうか。私は、これは犯罪事実が確定して、それぞれ起訴処分に付せられて、そして判決がきまったときをいうのでなくして、ここに列記せられてある、現…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 そこで厚生省は、どういうときに行政処分をするという方針にきめたというのですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 厚生省の方針が間違っているかいないかということは別問題として、 〔委員長退席、理事木島虎藏君着席〕 一応そういう場合に行政処分の対象にするという線を引くということになれば、それが妥当であるかどうかということは別の問題で、一応はそれが明らかになった。だが、実際問題として、これらの違反の事件が起きたときに、ことごとく警察関係者から厚生省に通知があるでしょうかね。すでに今、この人員の延べ実数であるから数が多くなっておるけれども、…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 ああ言えばこう言う、こういえばああ言う、答弁だけは上手にされるが、厚生省では何もわからぬということではいかぬのではないですか。都道府県知事が処分の第一線にあったならば、厚生省は何もしなくてもいいの。

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 答弁の上手なばかりではだめなんです。厚生省が旅館業法を持っていて、これらの旅館業法の法の執行に当り、その実際のことを把握してないで、よいかげんにするのであれば、旅館業法の所管は厚生省はやめて、警察庁に回した方がいい。旅館業法の実体は、七割までが取締り規定になっている。処分規定になって、処分法律になっている。昔は警察関係の仕事であったのです。公衆衛生上から厚生省に回して、そのうちにだんだんと取締り規定を次から次に差し込んでき…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 手続はわかりました。そうです。手続はそうですけれども、実態というものは、警察の方が握っているのでしょう。それが実態でしょう。こう言うのです。それでは、都道府県知事の場合においても、厚生省の場合においても、そちらの方の関係者は、もう警察におんぶしていくというだけのことになる。従って、旅館業法のこれらの行政処分の方針というものも、なんぼ厚生省が厳正にやります、片っ端からやりますと言ってみたところで、警察関係者の方から連絡する、…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 取締りの方針は、実際問題としては、あなたに聞くよりは警察庁長官に聞いた方がはっきりする。中川刑事部長に聞いた方がはっきりするので、あとから明確にしてもらわなければならぬ。運用の方針というものが不明確なままで、法案が通せるものじゃない。それで今、赤線業者、青線業者、皆が転廃業をやるんでしょう。旅館業に転業する者が大部分でしょう。そういうことは、今ここで数字をあげて言うまでもない、天下周知である。それで、それらの転業者が旅館と…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 中川刑事部長の御答弁でございましたが、前回の改正のときに、楠本環境衛生部長と中川刑事部長とが、いろいろ取締りの連絡関係その他について話し合いを行なったことは承知しております。今回この広範な改正をするについて、あらためて大きな方針について、運用の基本的な話し合いがされたということは、私は承知しておりません。おそらく中川刑事部長のお答えは、所管の大臣が連絡されたであろうと推測されての御答弁だろうと思う。それはそれでよろしい。そ…

日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 私は、今まで質疑いたしまして、御答弁をいただきましたが、納得いたしかねます。しかし、今後十分、私が申し上げましたことでおわかりだろうと思いますから、本格的にやるならやるように一つ準備をし、警察庁とも連絡をして、しっかりした方針を打ち出して、そして国民の前にも明確にし、何も処罰や処分することが法の目的ではないので、そういうことをしなくてもいいほど関係者側が自粛することが、これが満点の行政なんですから、そういう点を明確にされる…

日本社会党1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 私は、本年新たに中学校及び高等学校を卒業いたしましたいわゆる新卒の少年等が、もとより少女も含めますが、今やあたたかい父母のひざ元を離れまして、けなげにも就職戦線につこうといたしておりまするこの際、これらの少年たちの就職の問題、雇用関係等の諸問題につきまして、労働大臣の御所信を承わりたいと思うのであります。 本年の中学の新事業生は、全国的にはおよそ百八十九万人の卒業生があるといわれておりまして、そのうち上級進学の者を除きまし…

日本社会党1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 具体的に理解ある御答弁をいただきまして、多といたしますが、なお、いま一点、追加して伺いたいと思いますのは、これらの年少労働者に対しまする退職金制度というものをよく雇い主が言うのでありますが、実は、これは非常に注意して検討いたしませんというと、たとえば、今大臣がおあげになりました、世田ケ谷の池尻の商店連合組合で言っておりますことは、たとえば、中学校の新卒の初任給を六千二百円にする、これは、半年ごとに二百円ずつ上げてやる、その…

日本社会党1958/03/13

28参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 先ほど伺いました新卒の年少者の就労状況につきまして、最近の状況を局長から御説明願っておきたい。

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 前回この国民年金の問題に関連しまして、私の質疑の最終段階に、厚生年金会館の敷地の買入れの件につきまして、厚生省の報告を求めておきましたんですが、本日資料が配付せられたようでございますので、実はお願いがあるのでありますが、このことにつきましていろいろ承わりたいと思うのでありますが、これは一つ、次の機会にやらしていただきたいと思う。 その前に、実はちょうど高田保険局長が出席でありますので、待っておりました。あなたとの質疑応答が…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 それで、その法規に基いて厚生年金の金を使って、こういう建物を作ってもよろしいと、こう言っている。これは一つの施設ですね。これがどの程度被保険者の福利厚生施設になるのか。会館の設計、内容、運営、いろいろなことを聞かなければわからぬですけれども、まあこれも一つの問題ですが、そういう会館を建ててだれが経営するのか、これを。

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 これはね、本末転倒でね。十億に近い金を投じて一つのものを作るのに、だれが経営するのか、経営主体をきめずにそういう金を使うということは、金の使い方が放漫です。計画が粗雑です。だれが経営するかということは重大です。私はそう思う。ですから、そういうことに金を使って、建設費がかかって、まだその一番肝心の、だれが経営するかということがきまっていないということは、私はこれはいかんと思うのです。それで、厚生省が直営でやるならば、直接その…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私はこの際、資料として、従来厚生省が厚生年金病院の管理といいますか、そういうものをやらしており、また今度、厚生年金会館をあるいは委託経営させようとしておるという、この厚生団というものの、これの寄付行為、役員氏名、並びに最近の決算報告書等々、厚生団の全体がよくわかるために必要な資料を一つ次回までに出していただきたい。それとあわせて、この厚生年金会館のあり方等につきましても伺ってみたいと思いますから、そういうふうにお願いをして…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 三十三年度末を一つ、今年度の最終ですね。三十三年度のおしまいには幾らになるかということを一ぺん言うといて下さい。