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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 さしあたっては、約二千五百億の積立金を持っておる。それから、厚生年金が、一般的に年金の給付が始まるころには約四千五百億、こういうこと、わかりましたが、そこで、昨年はこの厚生年金の積立金の利子が百十六億二千五百万円ですか、百十六億ほどの利子をもろうた。今年は、利子は幾ら入ることになっていますか。

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 さしあたっては二千五百億ほどの年金積立金を持っておる。これが三年ほどすると、五千億に近い積立金になる。それから、今さしあたっては、この金を全部大蔵省に預託して、預金部の資金にされて、その方から利子を去年は百十億余りもらった。ことしはまあ百四十億余りもらうことになっていると、こういう厚生年金積立金の現状なんです。 まだもう一つありますけれどもね。これから伺いますが、まず、こういう金がどうなるかという問題です。この金をどうする…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 まあ三十億くらいのところは、まだまださほどでないでしょう。 それでは、中政連が考えているような、中小企業の年金を別途にして、現在の加入者が脱退すると、この積立金にはどれだけの額が響いてきますか。

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私は、農業共済組合の今度の企図が厚生年金にプラス・アルファする考え方だから、いいわいいわという考え方ならば、そういう考え方を通すならば、中政連もこれだけのプラス・アルファの考え方だ。しかし、そういう、厚生年金はたよりにできないから、厚生年金から脱退して、われわれは別個の年金制度を立てるのだということになってきてやるということになると、保険局長ね。かりにそうなった場合にはどうなるかと言うたら、半分、数千億の積立金を持っていか…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 これは、局長も言われましたから、私も付言しますが、早急に問題を、厚生省として根本的の方針を私は決定する必要があると思う。今のような運営方式をとっておったのでは、これは、厚生年金法の本旨にもとりますし、また、いろいろ関連して各般の……たとえば、国家公務員共済組合法等についての大蔵省と総理府との論争の一点も、運用問題に関連があるのですが、やはり根本的には、私は、きっぱりとした方針を立てて、しかも早くそれを打ち出していくのがいい…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 あなたに聞くのはまあ適当でないと思うのですが、私は寡聞にして聞かないのですが、厚生大臣が厚生年金その他の運用について、大蔵大臣と相当強く交渉したということは、寡聞にして聞かないのです。おそらく強くそういうことが大きな問題として取り上げて、ぶつかっていくということをやっていないのだと思う。非常に私は遺憾なんですが、そこで、わずかに七十五億ほどの金を、還元融資と称して、昨年と同じようなことをやる。金額が非常に少い上に、この七十…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 時間を取って恐縮ですから、質疑は端折りますが、これは根本的に検討して、改めて下さい。これは、たとえば住宅の融資でも、三百名以上の事業場でなければ融資しない。それから、今あなたが言ったような、地方公共団体を通ずるのであっても、たとえば市でも、三十万人以上の都市でなければならない。あるいは勤労者の住宅も、組合員三百名以上の会社でなければそういう融資をしない。それから、病院の融資にしても、一千名以上の事業場の病院、診療所でなけれ…

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私は、資料として要求します。最近三カ年間の厚生年金積立金の融資の申し込みと、それに融資をすることを決定したことの状況がわかるような資料を一つ出していただきたい。 それで、最後にお尋ねしておきたいことは、一体この融資の決定は、どこでするのです。これも将来、これは厚生年金法の改正のときに考えなきゃならぬが、現在はどこでしておるか。

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 ばく然として、それはようございますがね。あなたの方の、厚生省の所管の中では、一体この融資の決定はどういう方法で、いかなる機関を経てやるのですか。ないのでしょう、こういう機関は。

日本社会党1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 それで、これはあなたの方の事務だと言えばそれまでのことでありますが、しかし、将来金額も多くなり、いろいろに融資活用を活発に公平にやる、所望の目的に向って善処していくということになれば、この積立金の運用について、何らか公正な機関というものが必要ではないかと私は思う。局議にかけるのは、もろもろしかりでしょう。しかし、こういう融資というような、まあ百億に近い金をだれに貸し付けるかということはね。なかなか相当の金額です。この貸し付…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 本日は、国民年金に関する問題を議題としていただきまして、厚生大臣の御所信を承わりたいと思うのであります。 第一点に、今回農林共済の問題に関連しまして、厚生大臣のおとりになりました態度につきまして、まことに私どもとして納得しがたいものがある。これは、これから御所信を承わってみなければわかりませんが、私どもの印象としましては、また、承知いたしておるところによりますと、この農林共済年金の問題につきましては、当初、厚生大臣は、これ…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 よくわかりました、あなたのお考えは。あなたのお考えはもう終始一貫是認しておられる、今の御答弁では。反対じゃない。その理由とするところは二点ある。今あなたのおっしゃった御答弁の、終始是認をせられた理由を二つお示しなさった。一つは、自分たちの負担が重くなってもよりよき給付をするような年金法案を作るのならば、阻止する必要がないということが一つなんです。いま一つは、自分の方で案を持っていないのだから、これは阻止する理由がない。こう…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 私は、きょうは少し興奮しまして、質問の仕方がしどろもどろで、意を尽しかねますが、腹が立ってしようがない。むかむかしてしょうがないんです。それで、もう幾らこれはですね。あなたにやかましく言うてみてもしようがない。そういうのでありますが、しかし、事態を明白にしなければなりませんから、御質問をして、事態を明確にしておくのと、農林共済の問題についての御態度は、もう今質疑いたしまして、あなたの御方針には、あぜんとして言うところを知ら…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 堀木厚生大臣、練達堪能な、しかも、有数な政策マンとして名のあるあなたが、国民年金制度に対する一つの構想、お考えのないはずはない、私はそう思う。しかし、今はそれを言う段階でないということは、これはあなたのお考えですから、私は強要する必要はありませんが、しかし、今日をおいて、ある程度の、大体のあなたの所信を表明なさる機会はもう他にないのではないかと思う。絶好の機会であると思うのです。世論が高まってきて、所管の厚生大臣が一体どう…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 社会党は、昭和三十四年度から国民年金制を実施するという案を持っております。これは、天下に公表しました。ことに同僚藤田藤太郎議員は、その中心になって努力してもらったのであります。社会党は、昭和三十四年からこれを実施するのであります。あなたの方の自民党政府は、三十四年には間に合いませんね。いつのことになるかもわかりませんね。御検討もない、案もないようでありますから、とても、今のお話では、三十五年にも三十六年にも、とうてい実施の…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 社会党の国民年金制案を御批判下さってようございますよ。御批判いただきますれば、またディスカッションいたしましてよろしゅうございますが、私は、この際、現在の厚生年金法について、改正の御意思があるかどうかということを承わってみたいと思うのです。これは、先ほどおっしゃいましたが、今の厚生年金法をこのままにしておいでになるということでは、たとえば、中政連の問題が出ましても、これは阻止することができません、これはまた、そのときには、…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 何もお答えになりませんね。ことさらに御答弁はないようであります。大臣の忙しい時間についてお尋ねするのでありますから、こまかいことは、事務当局の答弁は、私は求めないでいたのでありますが、厚生年金の改正の問題点について御答弁のできまする事務当局は、出席しておられますか。どういう点が問題点で、どういう点を検討しているということの御説明を願いたいと思う。この席には、太宰官房長が出席しておる。黒木企画室長が出席しておる。栃本年金課長…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 きょうは、国民年金問題を議題にしていただきまして、当局の所見を伺うということの予定で、すでに十日以前から決定せられていようかと思いますが、当局の私どもの質疑に対しまする御答弁の態度は、きわめて誠意のない御態度である。真剣に、われわれとともに、国民のために意見を交換しようというお考えが寸毫もない。厚生大臣も、厚生省当局も、全く御誠意のない、これは、私の質問の仕方が悪いから、そういうふうな御態度に出られたのかもしれませんが、御…

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 個人的じゃありません。厚生大臣としてのあなたの態度を責めています。

日本社会党1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 堀木厚生大臣には、御退席願いたいと思う。