山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 私は今日の公報を見て社会保障制度の調査として保険経済問題が取上げられて、どういうことが本日の議題になるか存じません。存じませんけれども、これは経過を聞くなり、聞くという程度ならば責任のある事務当局で十分なんですし、又今回とつた厚生省の処置が或いは妥当であるか不当であるかという、そういう政治問題をここで論ずるならば責任のある大臣が出席しなければなりませんし、又十分事務当局とこの委員会との間に質疑応答を重ねた結果、大蔵大臣の責…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 私だけ発言して恐縮なのですが、如何でございましようか、折角御開会になりましたのですから、一つ今の問題の当局の経過の説明を本日は聴取する、こういうことにして本日の開会を一つ中山委員も御了解願つて経過説明を聞く、こういうことで御説明願つたら如何でございましようか。同時にこの機会にかねて懸案になつておりました各小委員会の設置を若し皆さんで御賛成でございますれば……。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 異議ありませんが、私は先走つて恐縮でございますが、希望を申上げておきたいと思います。今藤森委員の御発言で議題となりまして、これから本問題について承わるのでありますが、どうか折角今保険経済に関する小委員会もできたことでございますから、この御審議の済みましたあとは、まあ委員長からでよかろうかと思いますが、この問題を挙げて小委員会に又検討を一つお願いしたいと思いますから、委員長においてよろしくお計らいを願いたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 ちよつと提案者に伺いたいのですが、この第六條の修正案は補正予算に限り適用しようとするのでしようか。昭和二十六年度予算全部に通ずるということにはなるのでしようか。その点はどうでございましようか。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 それはどこでこの案では見ますか。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 案によりますと、二十六年度予算の全部に通ずるように見えるのでありますが、本員の誤解でございましようか。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 第六條を置かれてるのは、補正予算の総則に置かれるのでありますか。第十條の但書を是正されるのでありますから、昭和二十六年度一般予算全体にこれは及ぶのではないかとこう思うのですが……。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 定員法の改正に基くというと、この第六條の修正をなさんとする理由は明らかなんでありますが、この移用を許すということは、補正予算だけではなくして、一般当初予算からこれが及ぶように見えるのでありますが、どうもはつきりしない。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 趣旨はわかつております、表現の上に多少疑義があるということを申上げているのです。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 人事院の勧告を非難したいというのではないのですから、人事院の勧告の妥当性はもうみんな間違いないのです。それをすぐに予算に組入れるかどうかのことは、予算上できるとかできんとか言うことがそこにあるのですから、人事院の勧告は妥当であるということだけはみんな間違いないのですから、予算上という字句をここでお取り願つて小委員会を又開くという煩瑣はお抜き下さればいいと思いますが……如何ですか。
第12回 参議院 厚生委員会 第13号
○山下義信君 遺族援護に関する小委員会は、今期国会において六回開会いたしまして、戰争犠牲者及び戰歿者遺族等の援護対策につきまして、各委員のかたがたと共に関係部門より意見を聽取し、熱心に審議を進めたのでありますが、その概要を申上げます。 先ず元傷痍軍人の待遇改善問題でありますが、本件につきましては、傷痍者団体中央連合会の代表者等が十一項目の要望事項を掲げ、これが貫徹を期するため先般ハンストを決行いたしましたので、本小委員会におきましては、…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○山下義信君 平沢政務次官から大変力強い御答弁がありまして結構に思うのでありますが、私は只今河崎委員がお述べになりましたように、予算委員会におきましてたしか二十一日であつたと思うのですが、この問題について岡野国務省の所見を質したのであります。そのとき私の受けました印象は、第一には厚生省との話合いがまだ熟していない、まだ話合いが残つておるということ、それが第一点。第二点としては明年度果して平衡交付金から抜き得るや否やとの見通しについては確…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○山下義信君 政務次官のお話はよくわかるのであります。ただいま一つ私は他の方面から地方財政関係と密接な而も枢要な立場にある人から、恐らく見込はないであろうというようなことを別途耳にいたしておりまするので、更に憂慮いたしまして先ほどお尋ねしたのでありますが、政務次官のお答えでは、大変御確信もあるようでありまして、さほど憂慮する必要がないようでありまするので、私といたしましては大変安心をいたしますわけであります。ちよつと速記をとめて頂きたい…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○山下義信君 本請願は私紹介議員になつておりますわけでございますが、先般当厚生委員会の遺族援護に関する小委員会に関係者が陳情に出まして、親しく委員各位に御陳情申上げた次第でございますが、本日は正式な請願書になりまして当委員会の議題に供して頂きましたので、紹介議員として極く簡單に請願の趣旨を申上げたいと存ずる次第でございます。 今回国において遺家族の援護の対策が講ぜられるということを承わりまして、この遺家族の対象が軍人軍属に限らるべきもの…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○山下義信君 河崎委員から大変有難い御賛成を頂戴したのでございますが、この軍人軍族並びに強制によりまして軍務に服せられました一般の国民にも遺家族援護の手を差伸べまする前例は、御承知のように西ドイツがこれをやつておりますわけでございます。皆さん御承知でございますから私は申上げませんが、例えば準軍務という場合には、私参考にこの際速記のありますときに申上げておきたいと思うのですが、徴兵検査のためにそれらの仕事に從事した者、それから軍官衙の命令…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○山下義信君 委員長に私お伺いしたいのですが、先ほど内閣委員長から非常に重大な申入れがあつたのですが、当予算委員会におきまして議事の運営上にどうお考えになりますか、定員法の修正ができるかできないかということは、先ず一番に当院の本会議がそれを認めるか、認めないかという、本会議の可決の結果を待たたければわかりませんと思います。又当院が議決をいたしましても衆議院と議決が異なりますれば、言うまでもなく両院協議会の結果その他を待たなければなりませ…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○山下義信君 只今のところはこの状態のままでよろしいと思いますが、先に行きましては、これは必然的関連性があると委員長は考えておられますか。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○山下義信君 そうですか、承知いたしました。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 私のあとで山田君に……。私は大蔵大臣に一つだけ伺いたいと思う。若し誠意ある御答弁を得ましたら、もうそれで満足であります。ほかでもございません、この戰争遺家族に対しまする対策でございます。大蔵大臣はどういうお考えを持つておいでになりましようか。承わりたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 大臣のお心持ちわかるのでありますが、このたびの補正予算に一応の調査費を御計上になつたのであります。実は補正予算に何か遺家族援護に対しまする相当の額が計上せられるのではないかという一部の期待もあつたのでございますが、補正予算をお組みになりますときに、何かそういうことをお考えになつたことがあるのでございましようか、如何でしようか。