山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 大臣のお考えよくわかるのです。補正予算に一時的な考えの対策を計上いたしますということもこれは急いでやつて見るということも考えられますが、併し根本的な計画を立ててやるということのお考えは私どもよくわかる。自然昭和二十七年度予算で御期待申上げるということに、遺憾ながらそういうことになりますわけで、まあ時期といい、当然来年度は相当のお考えをお持ちだろうと考えているのであります。 大臣は、この遺家族援護に要しまする経費をどの程度お…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 まあどのくらいの費用をこれに割いて頂けるかということはいういろいろな点と睨合わされて非常に苦慮されて下さることだろうと思うのでありますが、大体これは率直に申上げまして、私は二百億や三百億ではこれは遺家族援護の、まあ十分というわけに行きませんが、対策という程度にはなると私思うのでございまして、その点相当大蔵大臣としては覚悟願わなければならん。又お考え下さる肚があるのではないかと思いますが、その辺のところは、どういうお考えをお…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 大臣のお考えといたしましては、只今の御答弁で若干窺われたのでありますが、公平な見地からその対象者につきましては、できるだけ洩れのないように、單に局限されました軍人軍属だけでなく、これは昨日の当委員会におきましても厚生大臣との間の質疑をいたしましたのでございますが、更に大蔵大臣のお心持ちを伺いたいと思うのでありますが、広く公務又は公務に準ずる立場で直接的な戰闘の被害によりましたその犠牲者もこの際できるだけ包含したいというお考…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 お心持はよくわかりましたのでありますが、これは実は急を要していると思うのであります。と申しますのはすでにもう十一月の末になつておりまして、明年度の予算と申しましてもあと日数がないのでございますが、この遺家族援護の方法の政府の方針がきまりまして実際にその技術的にそのほうの関係の立法をいたしますにしましても、二、三カ月を要するのではないかと思うのであります。まだ政府の御方針がおきまりにならんというのでは、誠に不安に思うのであり…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 もう一つまあそれに関連しまして、あなたのお心持を承わつておきたいと思うのであります。御承知のように恩給法のような考え方で一律平等な扶助金を今日のベースに直して支給しようというような考え方、又遺族の扶養者に対しまして生活保障的な考え方で行こうという考えがまああるわけであります。大蔵大臣といたしましては恩給法的な考え方で遺族扶助料にでも該当するようなものを出すがいいとお考えでございましようか。或いはその遺族に対しまして生活保障…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 それでは無理なお尋ねはいたしますまい。これから十分御検討を願わなければなりませんが、それでは本日のところではできるだけ対象者を広く網羅いたしまして、真に今次の戰争の犠牲者として軍人、軍属並びにその他徴用工、或いは義勇隊、学徒挺身隊等にありまして、真に戰闘的な立場に置かれまして犠牲者に相成りました者は、できるだけ包含するがいいということだけはお考えが頂けたものと、こう了承してよろございましようか。殊にこれは実はここに大臣にお…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 只今大蔵大臣がそういう考えを入れて調査して完璧を期したいという御答えで、私はこの場合は了承いたしておきます。 只今の問題に関連いたしまして文部大臣に伺うのでございますが、学徒動員或いは女子挺身隊等に徴発をせられまして、当時強制せられて軍の作業に從事いたしましたそれらの犠牲者に対しまして、この際何らか文部大臣としてお考えになりますることがあるかどうか承わつておきたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 大臣の御答弁を諒といたします。この点は文部大臣極力一つ御盡力願います。私どもも努力いたしたいと存ずるのであります。その際お忘れ下さらんようにお願いいたしたいと思いますのは、当時少年義勇隊と申しますか、というような組織をされまして、満洲の開拓等に送られまして、非常に無残な非業な死を遂げております幾多の少年などもあるわけであります。どうか漏れのないように、この際戰争犠牲者の援護対策に対しましては十分御盡力を願いたいと存ずるので…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 その点若しこれをですね、ウエルフエアという面から、まあ厚生省でなくとも文部省でよろしうございますが、そういう観点に立つてやろうということになりますと、私は又意義があるという気持がするのでありますが、大蔵大臣はどうお考えになりましようか。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 それは教育上の問題でもありますが、福祉の面として新しい構想で以てやるということになりますと、これは先般大蔵大臣が各国の児童給食が社会保障制度の一環として行われておるということをお述べになりまして、私は非常に御研究の深いのに敬服したのでありますが、そういう考え方でやるということになりますと、将来学校給食も形を変えて、そういう性格のものならば大臣も或る程度は御賛成になるというお考えがありましようかどうか、承わつておきたい。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 特殊の地域だけではないと思います。ウエルフエアの問題になりますと、やはりいろいろ家庭事情の問題でありますとか身体の虚弱児でありますとか、そういうふうな福祉の措置を必要とする児童を対象ということになりますれば、大蔵省も成る程度はこの仕事について御理解にやぶさかではないのではないかと考えるのでありますが、この点如何でございましようか。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 大変こう明るい希望のある御答弁を頂きまして、是非そういう方向で政府はお考えを願いたい。私は児童福祉の点から切にお願いいたしておきます。 文部大臣に私一つたびたび失礼でございますが伺つておきたいと思います。PTAの例の会費のことにつきまして東京都がこれを寄附と取扱い許可を要する云々ということが出ております。これは非常に重大なことであろうと思いますが、やはりPTAに集めました金の使い途によりましては、寄附行為というような考え方…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 若し寄附ということになりますと、やはり都道府県の認可を要するとお考えになりませうか、教育委員会の監督上にありますれば、都道府県知事の許可を求めなくてもいいのじやないかと思いますが、解釈は寄附と解釈されて、一々都道府県知事の許可がやはり必要であるとお考えになりましようか、如何でしようか。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 寄附に対しましては都道府県知事の許可を要する法規があるのでございます。これは具体的に申しますというと社会福祉事業法の規定がございまして、條例ではない、法律にあるのです。ですからこれは寄附であるということになりますと、都道府県知事に届出なければ金を集めることはできんことになります。ですから若しPTAの会費がこれは寄附の性質であると認定された部分については許可を受けなければならんことになりましようが、そうすると教育委員会との関…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 私も同様に考えるのであります。御研究下さつてよろしいのでありますが、一応今日のところでは寄附でない、会費である、かように大臣お考えであると了承してよろしうございましようか。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 岡野国務大臣お待たせいたしまして恐縮でございますが、伺いたいと思うのでございますが、かねてまあ從来御心配をかけておりますのですが、児童福祉の措置費の平衡交付金から抜いて頂きたいという問題でございます。本会議その他におきましても非常に御同情のある心持を伺つておるのでございますが、今回の補正予算にも組替ができないようなことでございます。これはどういうふうなことになつておりましようか。補助費にこの組替が将来頂けましようかどうか、…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 もう五分で終ります。これは只今の御答弁で非常に失望いたしたのでございますが、併し交付金から抜きますことは、非常に各方面から理解を頂いて、岡野国務相も御賛成で御盡力下さるので、まあ大蔵省のほうも大体御異論がない。ただ問題は地財委の、率直に申しますと、地財委の事務当局等におきまして、いろいろ難色があつて、そういうことになつておる。厚生省は頻りにお願いをして努力しておるのだ、大体上のかたは賛成して、ただ技術的にどう抜くかというこ…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 わかりました。なかなかこれは見込みがありません。そうすると、関係者はこれはもうあなたのその本会議の答弁を聞いて、御希望に副うようにします、昭和二十七年度からは実現し得られるようにいたしますと厚生大臣は言い、そうして関係者は、この二十五億の児童福祉の措置は補助費に変つて、これが末端まで滯りなく行くことは日ならずしてできると確信しておりましたことが、非常にこれは危なつかしいことであるということがはつきりいたしました。大蔵大臣も…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 それでは児童福祉問題は若干望みなきにしもあらずとして、岡野さんに御盡力をなお願わなければならん。これで私は質疑を山田君に譲りますが、なお厚生大臣並びに法務総裁に対しまする質疑は留保させて頂きます。大蔵大臣に対しまする質疑も若干留保させて願きます。只今個人池田としてお述べになりましたのでありますが、大蔵大臣としてそういう御意見を若しお述べになるお考えを持つておいでになるということになりますと、委員長、これは実に重大な問題であ…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○山下義信君 私も九割の国庫負担ということは、費用の負担区分につきましては、この生活保護ということは国の責任においてする、公的扶助という性格を持つか、或いは地方の隣保相扶という考え方で地方の福祉の仕事をするという点に、アイデアの分れ方で負担区分ということも考えて行かなければならん。ただこの適用が円滑に行われるかどうかという問題だけでは軽々には考えられない。そこで生活困窮者を救助するということは、世界各国とも公的扶助をするという性格を強く…