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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1951/11/15

12参議院 予算委員会 第16号

○山下義信君 文部大臣がこの事件につきまして責任を感じておるということは私は非常にこれは重大であると存じます。文部大臣は如何なる意味におきまして責任をお感じになつておるのでありますか、その責任をお感じになります意義を承わりたいと存じます。

日本社会党1951/11/15

12参議院 予算委員会 第16号

○山下義信君 文部大臣の責任をお感じになりまする対象が明確でございません。大学の自治のあり方に対しての責任をお感じになるということは、これは一つの事務的な御答弁であろうかと思います。事件は天皇に対して大学生が集団的に或る種の行為に出たということであります。でありまするから、天皇に対してこの種の行動があつたということについて文部大臣は責任をお感じになるのであるか。或いはただ單に大学の中のいろいろ事務的に手落ちがあつたという大学の中のあり方…

日本社会党1951/11/15

12参議院 予算委員会 第16号

○山下義信君 やや明確になつたようであります。こういう事件が起きたということは、端的に申しましたらば、天皇に対して大学生が不敬とでもいうべき行為に出たということに対して責任をお感じになるのでありますか。

日本社会党1951/11/15

12参議院 予算委員会 第16号

○山下義信君 大臣のお感じになりました責任は、如何なる形におきましてその責任をお果しになるというお考えでございますか。

日本社会党1951/11/15

12参議院 予算委員会 第16号

○山下義信君 事態が明確なんであり、どういう時期になりますると、あなたは文部大臣としてお感じになりましたその責任を明確におとりになる考えでありまするか、文教の責任者として御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1951/11/14

12参議院 本会議 第17号

○山下義信君 私は日本社会党を代表いたしまして、本決議案に対し賛成の意を表せんとするものであります。 社会保障制度が今日窮乏せる我が国に果して実現し得るや否やという論者があります。日本におきましても、封建軍閥が久しく無辜の民を欺瞞し来たつたその慈善恩恵政策から、自由資本主義が労働大衆に妥協を求めた二十数年来の社会保險時代を一応経過し来たつたのでありますが、今日に及びましては、かかる姑息なる方法を以てしては到底国民大衆の福祉を増進し得ない…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 先ほどの質疑応答を聞いておりますと、質問者は総理の施政方針が、これが齟齬いたしておる事態に対して政府の責任を問うておるにもかかわらず、所管大臣をしてこれを答弁させることは驚き入つた次第でございます。総理の責任を他の所管大臣がこれを答弁することはこれは何と申しますか、実に驚き入つたる奇怪事と私は考えます。こういう答弁は委員長は議事進行上御差止めを願いたい、総理の責任は総理がみずから御答弁になつていいことでありますから、総理の…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 私は先ず国民思想に関連して伺いたいと思うのでありますが、具体的に申しますと、天皇に対する国民の考え方でございます。時間がございませんから詳細な理由は省略をいたしますが、例えば今後日本が如何なる自衛方式をとるといたしましても、天皇中心でなくては国民に本当の自衛意識が昂揚して来ない。又現に警察予備隊におきましても、精神的中心がないので隊紀の維持にも困り、義務完遂の積極性がないと伝えられております。又最近御承知のごとく天野文相は…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 総理は新日本の出発に当りまして、条約の批准を待つて皇太子殿下の登極を希い、輝やかしき国民奮起の中心とすべきであるという有力なる説があると伝えられておりますが、こういうことに関しまして、何かお考えがございますか、承わりたいと思うのでございます。

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 次に先ほど木村委員がお触れになりました質疑でございますが、私も承わつておきたいと思うのであります。外資導入に関しまする総理のお見通しでございます。総理は再軍備に反対しておいでになりますが、この考え方の中には、日米が一体となつて防衛をするという建前の下に外資を導入したいというお考えがあるのではないかと考えるのでございますが、又総理は外資導入に対しまして非常な御努力をなさつておられるようで、各方面に対しては懇請書をお送りになり…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 次は内政の問題でございますが、先ほどの質疑応答の中にも、我が国の行政組織の構想につきまして、若干の質疑応答がなされたのでありますが、政府は我が国の行政機構を国力相応にこれを整理するというお考えのようでありますが、今回、臨時国会に提案されました定員法並びに政府の考えられておりまする行政整理というものは、一応のこれは当面の御処理と申しますか、御構想であろうと思いますが、根本的には我が国の国力に相応する行政規模というものの大体の…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 私は行政整理をいたしまする一面には、これは行政整理というもののよし悪しは別といたしまして、整理をいたしまするに関連してやはり公務員の待遇というものがうんと考えられるということがなくてはならんと思うのであります。最前から綱紀の粛正等々の問題が出ておるのでございますが、期するところは私はやはり公務員の待遇というものを向上させなければ、能率の改善のみではありません、この綱紀の粛正は百年待ちましてもこれの解決は不可能と考えるのであ…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 私は内政と最も重大な関係のありまするのは、言うまでもなく国会のあり方であり且つ又その根本は選挙制度にあると考えるのでございますが、伝えられるところによりますと、総理は小選挙区制につきまして相当の熱意を持つておられるということでございまするが、果して総理は小選挙区制を御賛成になつておられるのでありますかどうか、この機会に承わつておきたいと思います。

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 いいと思いましたらば御実行にならなければならんはずのものであると考えますが。 次に国民生活のあり方につきまして伺いたいと思うのでございます。今回の条約の前文にも十分その点が指摘せられたのでありまして、第二項でございましたか明記せられてあるわけでございますが、いろいろと将来の我が国の財政等を考えるというと、多分にこの民生安定方面が圧迫を受けるのじやないかということが憂慮せられてあるのでございます。即ち国民福祉の面でありますと…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 総理のお考えは確かにあると思うのであります。あると思うのでありますが、実際はお考えが十分何と申しますか、閣僚の間にも又下僚の間にも総理のその御意思が徹底していないのではないかと思うのであります。例えば社会保障制度に関しまする第一次の勧告が出ました。ところがそれの取扱い方は一カ年経過いたしますが、内閣とされては何の御研究、御調査もできていないのでございます。ただ形式的に閣僚懇談連絡室というものをお設けになつたようでございます…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 今後の国民生活の水準のことでございますが、国民生活の水準の何と申しますか、維持、向上ということは非常に今後至難であろうといろいろまあ考えられて論議されておるのでございます。総理は根本的に今後の我が国民の生活水準につきましてはどうお考えになりまするか、端的に申しますというと、相当耐乏生活をしなければいけないものであるとお考えになりますか、或いは政府の御方針によると漸次その水準は向上し得る、又向上させるというお考えでございまし…

日本社会党1951/11/13

12参議院 予算委員会 第14号

○山下義信君 私はこの国民生活の水準を、これは総理はむしろ只今のお答えで端的に申しますというと、相当下げなければならんのではないか、今の現状の国民生活のあり方は少し行き過ぎになつておるということの、もつと耐乏的な生活をしなくちやならんのではないかというお答えのようでありましたが、ともかくも国民の生活の水準を維持する、或いは総理のお考えのように相当耐乏生活をやつて行くということになりましても、御指摘のように今のような放漫な国民の勝手々々な…

日本社会党1951/11/08

12参議院 厚生委員会 第10号

○山下義信君 只今中山委員から御提議がございましたが、私は大体において賛成でございます。但しそういう決議案をお出しになるということになりますと、ただ医療給付の国庫負担の決議案というだけにいたしますか、或いは全般的に社会保障制度の推進に関する決議案とするということにいたしますか、その点一つ御考慮を願いたいのであります。本員といたしましては、医療給付の国庫負担ということも具体的な一つの研究のテーマではございますが、広く社会保障制度全般に亘り…

日本社会党1951/11/08

12参議院 厚生委員会 第10号

○山下義信君 中山小委員長の御提案によりまして社会保障制度の推進に関する決議案という形になりまして、而も内容の重点は只今申上げましたように保險経済に関するものが主要なものと考えられるのでございますが、そういうお取扱になるということになりますと、この種の決議案につきましては大変中山委員がご心配下さつておるのでございますが、先年來専門員室におきましても適当な時機があつたならば是非こういう決議案を参議院としてはいたしたいという考えもありました…

日本社会党1951/10/25

12参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 私は証人のかたに二つ伺いたいのであります。児玉証人の御証言の中に大変示唆される御証言があつたのですが、栄養の低い日本人に対しての強制接種はよほど注意しなければならんという御証言があつた。河盛証人は、民度の低い日本人にこそ理解が低いから法律で強制してやらさなければいかんという御証言があつた。我我は政治家として、児玉証人のおつしやるように十分学問を尊重して行かなければなりませんが、政治的にはこういう問題をどう取扱つて行くかとい…