山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○山下義信君 BCGの反対説のいろいろ世上にそういう疑惑を持つ者があり、いろいろ反対論があるから、十分政府は調査もし慎重にやれというお申入れをなさつたのでありますが、結局はそういうような議論にはまだまだ学術的な研究を要すると、即ち相当学術的な反対論拠があると、こういうふうにお考えでございましようかと、こういうのであります。先ほどから委員がいろいろお尋ねしているのもその点ですが、結局結論的に我々はそういう反対論にも相当学術的な根拠のあるも…
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○山下義信君 これは私は日本学術会議の御進言に或る程度の理解といいますか……を持とうとしておる私にとりましては、今の内村証人の御証言は異とするものである。詳しいことは結核の専門学者に聞いてもらわなければわからんとおつしやつてもらつては困るのです。それは学問的の研究の結果というものは、それは専門の結核学者でなければわかりますまい。併し日本学術会議の使命は科学の行政化、我が国の科学を如何に行政の上に打込もうかということが重大な使命であつて、…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 傷痍元軍人援護に関して私は厚生大臣に質疑をいたしたいと思うのであります。大臣にお願いをいたしておきますことは、どうか御誠意のある、御熱意のある御答弁を頂きたいと思うのであります。私は橋本厚相には期待をいたしておりまする一人でございまして、厚生大臣に対しましては世上とかくの批評を試みる者がありますが、併し私は久振りに気骨のある厚生大臣を迎えたような気持をいたしておりまして、大臣に期待をいたしておる一人でございますが、且つ又大…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 私の伺つているところにまだお答えが足りないように思うのでありますが、私は厚生大臣は、今のハンストをすぐにやめさせるというお考えはないか、やめてもらいたいというお考えはないか。それについて又やめさせなければならない、普通のハンストとは違う、ただでさえ傷々しいあの人たちに、ああいうことを続けさせるということは、人道上どうもこれは見るに忍びません。でありますからすぐにそれに対しての手をお打ち願わなければなりません。日曜日はいろい…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 よくわかりました。一刻も早くハンストをやめることについて御努力下さるということであります。それでありますると、私どもはこの席で国会といたして政府とお話をしておるのでありますが、彼らの代表者と正当な手続きによつてお会い下さつて、十二分にあなたのお心持をお話下さるというお考えがありますかどうか、この席で伺つておきたいと思います。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 了承いたしました。次にこの彼らのやつておりまするハンストに対しまして、厚生当局はどういう心尽しをして下さつたか、どういう或いは手配をして下さつたか、例えば相模原の療養所に入つております患者としますれば、相模原の療養所は国立であります。これを放任しておくことはできません。何かと心尽し下さつたことであると思いますが、その点承わつておきたいと存じます。
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 私は大臣への質疑が十一カ条の要項を掲げておりますが、この事項につきまして大臣の御所見を伺いたいと思いますので、このハンストに対しまする措置等につきましての質疑は多くを重ねたくないと思いますが、重ねることを避けますが、御承知のごとく十四日の日曜日、十五日の月曜日にかけましては、台風の襲来の最中でございます。その中にありまして、あの雨露にたたかれながらでございます、この実情に対しまして、これに対する適切なる措置を講じますという…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 大分御誠意のある御答弁を得まして了承いたしました。実は大臣が只今黒川前厚相時代から研究しているのだということをおつしやいまして、私はそのことも御承知ないことと存じておりましたが、大変御勉強下さいまして有難うございました。実はこの十一項目の問題は、これは御承知のごとく今日の問題ではないのでありまして、すでに国会におきましても、三月の十六日に同僚片岡議員からいたしまして文書を以て内閣に質問書が出ております。それに対しまして、同…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 大変嬉しい答弁を頂きまして感謝いたします。私どももその線を考えておりますが、是非御成功を祈りたいと存じます。 次は家族扶助料の問題でございますが、これは是非やつて頂いていいことです。二等症以上の重傷者、この身体の不自由な重傷者の妻に対しましては扶助料が出ております。ところがそれは終戦前に妻帯した妻でなけらねば扶助料が出ておりません。これは実情に副いません。病気や怪我をなさつて若干でも正常の状態になつて、それから介添役の妻を…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 次は大臣にお聞きしたいのでございますが、国立病院並びに療養所にいて療養中の元傷痍軍人等の患者に対しまして、まあ何と申しますか、ベットの回転を急ぐという、これは一面には理由があると思いますが、もう治つたから出て行け、出て行け、もうお前には恩給があるのだから当然医療費は支払え、支払えと言つて請求書を突き付ける、つまり強制退院のような態度に出る。或いは悲惨な彼らに対しまして、医療費の支払を厳しく請求するというがごとき事態に対しま…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 次はいろいろな要求がございますが、まとめますというと、生活保護法等の、つまり福祉関係の問題が多々あると思うのであります。生活保護法との関係におきまして、この傷病恩給等の併給の問題でありますとか、或いは傷痍軍人の生活困窮の家庭には、生活保護法の運用について余り厳しい扱い方をしないように、できるだけ弾力のある大幅な適用をしてもらいたいとか、或いは住宅等の問題につきましてもできるだけ公営住宅等につきましては、十分優先的な利用の方…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 私は、最後に彼らの要求条項の中の身体障害者の雇用の問題でありますが、これは厚生省もいろいろこれまで準備的に、この提案につきましては尽力されておりますが、まだ十分でございませんので、お互いに努力を要するわけでございますが、これを労働省だけに任しておくというようなことでなくいたしまして、遺家族の援護、傷病者の援護という今後の対策の上には、どうしても就職斡旋の問題というものが大きく取上げられて来なければならんと考えるのでございま…
第12回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 私は最後の身体障害者の就職の問題は、大臣の御指摘の通り非常に重大と思います。松本更生課長も先般アメリカに行つて見て来たと思うのでありますが、非常にアメリカあたりでも努力しております。フラスンのことも若干承わつておるのでありまするが、是非私は我が国におきましても組織的にしつかりしたものをお考え願いたい。国営工場の考え方と申しますか、或いは半官半民の一つのそういつたようなものを作りますか、大臣のお考えのように先ず政府機関の諸部…
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 その書面によつての出席を求むるというその執行は何時になさつたのですか。
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 四時二十分前にして、今まで一時間たつてまだ返事を求めないとはどういうわけですか。それで今漸く返事を求めに行くとはどういうことですか。何か返事があつたのじやないですか。
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 出席の請求の書類執行をして、執行したときには諾否の回答を得なくて、爾後閣議が開かれて、閣議中であるから返事が聞かれないということならば、今現に閣議開催中だから何遍お使いに行つても返事が得られないだろうと思う。得られましたか。
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 私はこの際速記がありまするこの席で、簡単に遺族援護に関する小委員会としての御報告を申上げて置きたいと思います。十四日日曜日の朝、疾病軍人の人たちが数寄屋橋で断食して要求条項を掲げでおるということを承知いたしまして、直ちに現場へ参りまして実情を視察いたし、関係委員諸君に連絡をいたし、又一方では政府の宮崎次官にも種々の要望を副えまして連絡いたしまして、十五日月曜の閉会を待つたのでございます。月曜日に小委員会を開きまして、政府と…
第12回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 だから大臣が来なければできんのです。
第12回 参議院 厚生委員会 第1号
○山下義信君 小委員の選任又各小委員会における委員の員数等につきましては、大体前例に準じまして、なお委員の各位において小委員会に御加入の御希望のあります委員がありますれば、その点は委員長におかれまして御考慮に相成りますということで、挙げて小委員の選任につきましては委員長に一任いたしたいと存じます。なお委員長の小委員指名がそれで御異議ないようでございますれば、小委員長の選任は選挙の手続を省略いたしまして、併せて委員長において指名せられるこ…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○山下義信君 遺族援護に関する小委員会の経過につきまして御報告申上げます。小委員会は本月六日に開会いたしまして、政府の担当事務当局、田辺援護局長、松本厚生省更生課長、並びに関係官から意見を聴取し、種々委員との間に質疑応答を交したのでございますが、委員会におきましてこの問題に関しまする討議の中心となりまする問題といたしましては、第一点は本対策は如何なる理念を持つて行わんとするかという問題でございます。即ち遺族の援護ということは戦争犠牲者に…