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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) ちよつと、……、それは今度のこの改正で、この二項、三項の改正によつて、今の受験者に便利が悪くなるのですか。そうじやないのでしよう。

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) わかりました。今試験をしますというと、この改正によりまして資格を得た人が、すぐに試験に参加されるので却つて混乱させる、こういうわけですか。この点はこの回に及ぼさないで次の回から及ぼそうというわけで、三カ月遅らした…。

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 只今の中山委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。つきましては、質疑を打切り討論を省略いたしまして、直ちに本案の採決をいたします。本案に対しまして御賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 全会一致でございます。全会一致で本案は可決せられました。つきましては、委員長が議院に提出する報告書には、多数意見者の署名を附することになつておりますので、本案を可とされたかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 谷口弥三郎 松原 一彦 堂森 芳夫 藤森 眞治 中山 壽彦 長島 銀藏 藤原 道子

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) なお本会議に報告いたします委員長の口頭報告その他諸般の手続きは委員長に御一任頂きまして、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 御発言を願います。

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 藤原委員にお諮りいたしますが、非常に重大な問題のようでございますし、又藤原委員は非常にそれらの御調査の材料をお持ちのようでございますが、これは責任者の出席の際に改めて御質疑を願い、且つ又我々委員会にもその調査の資料を頂きまして、見せて頂きましたほうが、藤原委員の御質疑がよく我々委員にわかつていいのじやないかと思いますが、その問題は次回にお譲りになりましては如何でございましようか、皆さんにお諮りいたしますが、如何で…

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 如何でございましようか、藤森委員からの御意見も出ましたが、これは一つ重大な問題と考えますので、只今藤原委員のお手許の御資料も我々に配付をして頂きまして、責任者の出席の際になお十分質疑をして頂きたいと思いますが、如何でございましよう。それでよろしうございますか

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) それでは本問題は、改めて重大問題として本委員会において取上げまして、十分質疑応答を重ね、事件の眞相を明確にしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/02

10参議院 厚生委員会 第38号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものとして決定いたします。 本日はこれで散会いたします。 午後九時十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 委員 中山 壽彦君 長島 銀藏君 藤原 道子君 堂森 芳夫君 藤森 眞治君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 衆議院議員 青柳 一郎君 事務局側 常任委員会専門 員 草間 弘司君 常任委員会専門 員 多田 仁己君 衆議院法制局側 参 事 (第二部長) 福原 忠男君 説明員…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) これより厚生委員会を開会いたします。 児童福祉法の一部を改正する法律案を議題に供します。御審議をお願いいたします。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それでは松原委員に伺いますが、大体逐條的のような御審議を願うとこういう御趣旨でよろしうございますか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それでは大体松原委員の御趣旨のようにその線に副いまして、議事の進行を図ることにいたします。 それでは第一章総則からかかるわけでございますが、第一章中の第一節、定義におきまして、第六條に一個所、改正点がございます。第六條に「親権を行う者」ということが入つておりますがこの改正の趣旨を簡単に御説明願います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 親権を行う者というものの中には、親権者とそれから親権を行い得る資格を付與せられた者を含めるのですか、親権者を親権を行う者というこの用語に変つたの理由ですね。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) この親権を行う者というものの中に親権者と、それから親権の代理をすることを裁判所で許可を受けて親権を行い得る者になつたものというのとでは、非常に親権を行う者というのが以後に出て来ますが、大変に違うのですが、親権者もこの中に含まれておるのですね。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御質疑はございませんか……それでは私はこの席におりまして質疑させて貰つて恐縮なんですが、便宜私も伺わせて頂きますが、この改正はしておいでになりませんが、この第二節の児童福祉審議会のところで伺うのでございますが、この児童福祉審議会は今市町村に置くことができるとなつておりますが、市町村に児童福祉審議会が置かれてありまする実況は今どういうふうな状況でございましようか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それから児童福祉審議会でいろいろ児童の文化について推薦をしたりいろいろ児童の文化財について勧告をされておりまするが、この実際の効果というものはどんなような模様でございましようか。この児童福祉審議会これは児童のためにいい文化財だといつて推薦されたものが、非常に理解を受けて行われておるとか、或いはこれは不良であるから兒童のために惡いといつて勧告したようなものは、その後廃されておるとかいつたような実際の効果がどういうふ…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) どうぞ。