山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 丁度今民生委員とか児童委員とかいうことが出ましたが、この節にもありますが、児童局長の高田さんからこの際承わりたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) この児童委員の問題の児童局長の所見は了承いたしましたが、これは先ほど石原委員の御意見の中で私も同感した一部分ですが、本法が難解になる一つの原因でもある、こういう問題をそのままにされて置かれることは誠に遺憾に思うのです。今回の改正はこの児童福祉に関する機構の結局大改正であつて、こういう点を置き忘れておかれるということは甚だ私は遺憾に思うので、例えば児童福祉審議会のごとく、先刻もありましたが福祉事務所との関係を結び付…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 了承いたしました。例えば妊産婦の処置その他の処置につきましても、今回の改正によつていわゆる町村長は、あれは何條でありましたか、先の二十二條、三條、四條でありましたか、あの辺で変つて来ている。然るに児童委員は、現行法でございますと依然として市町村長に報告いたしましたり、市町村長を経由しなければできないような項目などがあつたりいたしまして、一方では市町村長の関係を切つておいて、一方ではやはり児童委員の立場に立つてみる…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 巡回児童相談所の計画は、我々満腹の賛意を表するものでありますが、これは大体どういう構想でどういう御計画ですか、大要を承わつてみたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) お仕事の内容はわかるのですが、私の質問がちよつと不明瞭でありました。児童相談所は当然本法の改正された方向から行けば、福祉事務所に恐らく相並んで福祉事務所のある所、児童相談所あり、殆んど私はこの福祉事務所にタイアツプして児童相談所が置かれると思うのです。従つて必要に応じて巡回する地方というのは、児童相談所の置かれていない地方をお廻りになる、児童相談所の置かれてある地区を廻るというはずはないのですから、この児童相談所…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) わかりました。他に御質疑はございませんですか……。午前中はこの程度にいたしまして暫時休憩いたしたいと存じますが御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼び者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 暫時休憩いたします。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後三時十八分開会
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 休憩前に引続いてこれより会議を続行いたします。児童福祉法の一部を改正する法律案の御審議の続行を願います。午前に御出席なさいませんでした委員の方に申し上げますが、大体逐條的に御審議を願うというのでお進め願つておりますのでございますが、総体的な御質問でありましてももとよりよろしうございます。大体第一章総則の中で第四章の「児童相談所、福祉事務所及び保健所」の、この節前後を只今審議中でございます。 児童局長に伺いますが、…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) もう一点、今の身体障害のある児童についてという場合に、本法の條文の範囲から見ると、児童相談所の業務の中の二号に「医学的、心理学的、教育学的、社会学的及び精神衛生上の判定を行い、並びにこれらに附随して必要な指導を行うこと。」こうあるわけですね。身体障害の児童は、児童相談所の二号につきましては、具体的に言えばどういうような関係になりましようか。それから保健所の方の第十八條の三を見ますと、その一項の第三号に「身体に障害…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) そうすると、大分わかつて来ましたが、児童の療育についての指導というものはその施設に入つてからは相談所が措置をして施設に入所をしますが、保健所が第三号によりまする療育についての指導ということはこれはどういう範囲を指しているのでございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) そういう指導は児童相談所ではやらないのですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 何か御質疑ございませんか。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 委員長からも補足いたしますが、正当な職業に従事する関係の労働基準法関係だけでなくいたしまして、本法にいうところの児童の虐待関係に関連するような御質疑ではないかと思うのでありますが、條文になかつたにしましても、附随してそういう場合におけるところの当局の対策を私もこの機会に伺つておきたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 私の質疑にもお答えを願いたいと思うのですが、私が便乗して伺つたのは、本法で言うと三十四條に該当しますか、この児童の虐待防止……藤原委員の御質問に関連いたしまして、三十四條の児童のいろいろな虐待、そういうようなことに対しての防止の條文があるわけです。そういうふうな幼小な児童をいろいろ酷使したり、又いかがわしい所へ突き落したり、非常な悲惨な状態に置いてある、そういう者に対する対策はただ警察取締当局というようなものに委…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて……御審議をお続け下さい。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 関連して伺いますが、療育施設ということはそれでよいですが、同じ言葉でも保健所が指導するということは教育のことまでやりますか、成育という言葉を使つておりますが、ここでは主として療養という面じやないかと思うのですが、教育、養育という言葉でも……保健所が療育施設に入つておる児童のその中の教育という部門までも保健所が指導するというのじや少しどうかと思うのですが、そうしますか、御答弁の通りに……。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) 併し趣旨は大体有馬委員の言われたような趣旨が重点ですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) ほかに御質疑はございませんか。この席から伺つて済まんのでありますが、この章を終るについて児童局長に伺つておきたいのですが、社会福祉事務所と児童相談所との関係は現在におきましては、児童相談所の数が少くて、社会福祉事務所の数が多いのでありますから、最前の局長の御答弁のようなあり方としては一応肯けますけれども、元来児童相談所の仕事を福祉事務所のほうにさいてしまつて、その間が分離せられるような形になることは、よほど注意せ…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○委員長(山下義信君) わかりました。なお念のためにもう一度駄目押しをしておきますか、児童福祉に関しまするセンターは社会福祉事務所の中でどの事務所がセンターということになりますか。その地区においては社会福祉事務所がセンターでありますが、社会福祉事務所というのは一つの県の中にたくさんある。そこで今専門的な児童相談所が数が少いから、そういう技術的な特殊専門のセンターということはこれははつきりして来ますが、一般児童の福祉問題のセンターとなる福…