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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) でもそれは主として特殊問題を扱う児童相談所でありますね。私のお尋ねしますのは、一般の児童の福祉の問題のセンターはこの改正案で行きますと、社会福祉事務所に移るかのごとく取られますが、児童相談所は特殊な技術的な性格を帯びて来る、一般福祉的な問題は社会福祉事務所で扱わせるのだということになると、一体一般的な児童福祉のセンターは社会福祉事務所にその地区では移るのであるが、地区ではそれでよろしいけれども、都道府県という一行…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) そうすると、専門的な高い立場の児童相談所、殊に児童福祉事務所というものが中央にありますからこれでいいのですが、その児童福祉の問題の中で一般的なものは社会福祉事務所のほうに移るのでしよう。都道府県にその面における中央社会福祉事務所というものはないのですから、その一般的な児童福祉のセンターは都道府県においてはどういうふうなあり方になつて来ましようかということを伺つておるのです。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 児童課というものは、児童福祉法の中の機構の中にはないと思うのですが。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) そうすると、知事の権限は社会福祉事務所長にも扱わさせ、この社会福祉法に規定してあるところのすべての福祉に関するところの業務は児童課長にも扱わさせる、こういうことになりますか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) これは一つ児童局長でもよほどお考えを頂きたい、これは新らしい運営をやつて行くのですから、私は無理な質問をするのではないのでありまして、児童相談所の性格は変つて来る、そうして福祉事務所に児童福祉の事務を扱わせる、こういうことになります。児童相談所というものは県に数カ所ありましても、中央に中央児童相談所というものを持つておりまして、児童相談所に関する中心があります。ところが社会福祉事務所というものは別に社会福祉事務所…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 先に進みます。第二章福祉の措置及び保障関係につきまして御審議を願います。 私から伺いますが、第二十二條の改正、第二十三條の改正でありますが、これは二十二條は助産施設についての町村長の関係、二十三條は母子寮についての改正のようでありますが、これは折角市町村長の関係にしておかれました二十二條、二十三條を、こうして上のほうへ引上げられたということになりますと、この但書をのけて頂くと非常にいいのじやないか、又但書をのける…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それは現状がこうなつているから仕方がないというてはこれは議論になりませんけれども、法律というものはこういうふうにやらせる。例えば現状には社会福祉事務所はないのですけれども、併しやろうとすれば社会福祉事務所を置く法律を作るわけでありますから、ですからこれは取つたほうがいいのだというふうにお考えになれば取らなければならない。取りますというと、助産施設も作り母子寮も増設しなければならんことになる。(「異議なし」と呼ぶ者…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) あとで調査してお答えになりますか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) ついでにお聞きしますが、但書に附近々々とありますね。附近にその施設がないときはという、この附近というのは対象者の居住のその人間の附近を言うのですか。その地区の附近を言うのですか。今度はどう解釈するのですか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) そうするとその対象者が居住を変更して助産施設の附近に移住しましたときには、附近に施設がないとは言えぬわけですね。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 先に進みましてよろしうございますか……。それでは一つ伺いますが、児童文はその保護者を児童福祉司が指導いたします場合と、それから社会福祉主事が指導いたします場合と、それから児童委員が指導いたします場合と、こう三様に本法の改正で分れているように思うのでありますが、その区別はどういうふうに心得たらよろしうございますか。先ほどは児童相談所、福祉事務所等について職務権限で伺つたのですが、今度は逆に職員の側のほうで伺つておけ…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) よくわかりました。それでまあ抽象的に申しますが、児童福祉司が指導いたしまする対象とそれから社会福祉主事が指導いたします対象とこうあります。この両者の間に行つたり来たりする場合が起きると思うのでありまするが、対象の上に変更がありますと行つたり来たりいたしまするが、こういう指導のいろいろの記録というようなものは、例えば児童福祉司が指導いたしておりました、その扱つておりまする児童、これを社会福祉主事に渡す、或いは更に社…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) よくわかりました。そういたしますと、社会福祉事務所で取扱われますこのお仕事は何と申しますか主としてそのグループ・ワークのような場合に児童福祉司がその仕事に参加する場合があろうかと思われる、つまり言換えますと、今度は逆に言えば、児童福祉司が扱うような特殊な專門的な場合におきましても、やはり社会福祉司が取扱わなければならん部面がそれについておる、かように考える。例えばその特殊児童の特殊の專門的な指導をしなくちやならな…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) これは皆さんの御質疑があり我々もくどく質疑を重ねて来たのでありますが、非常に事務は複雑して来る、分量は増加して来る、その間が非常に複雑して来て結局対象者が真ん中で宙ぶらりんのような形になつてはならんのでありますが、これは非常に一つはつきりと行くように、十分本法の運用につきましてはもうすでにお考えがちやんとできておろうと思いますが、非常に児童問題が系統が複雑化して来まして、一般にわかりにくいということをさつきからも…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) その点午前質疑が出たのでございますが、なお児童局長お答えになりますれば……。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御進行を願います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 私も関連して伺います。藤原委員の質問と同じであります。言葉を代えるだけであります。この改正案の中に独立自活に必要な指導と、こうありますが、その限界如何。私は同じことでございますが、その意味でお答え願いたいと思います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 独立自活に必要な指導の限界です。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それじや私伺いますが、独立自活に必要な指導ということは、これは独立自活に必要な力といいますか、技能といいますか、習性といいますか、そういうものが入るだろうと思いますが、従いまして職業を教える、仕込むということもありましよう、又社会生活の訓練、指導するということもありましよう、いろいろあると思うのでありますが、その限界がつまり今質疑応答がありましたように、労働搾取とならないようなというおのずと私は限界があると思う。…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 児童局長の只今の御説明了承いたしました。全く同感であります。これは貴局においてかねて児童の人身売買がありました当時から、御研究に相成つてここに御苦心の結果が出たものであろうと、私どもも同じように自分の子供を使うと同じという程度に走り使いや、拭き掃除や、雑役や、仕事の手伝いに使つておる、その程度ならば私は指導の範囲内であろうと、全く同感であります。この点は十分に詳しい一つ御指導を願いまして、この制度が完璧を期するよ…