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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それは納得ができません。それは児童福祉施設から行かない場合はよろしうありますが、児童福祉施設から行く場合は、この本法三項によりますと、私は福祉施設の長の意見を聞かなくともいいようになりますが、そういうように解釈ができますが、児童の福祉施設から行くときには親権を行う施設の長の意見は聞きますか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) どこの二十七條です。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 速記をとめて下さい。 午後四時五十七分速記中止 —————・————— 午後五時十七分速記開始、

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 速記を起して……。この際議事の日程を変更いたしまして児童福祉法の一部を改正する法律案の審議はあと廻しといたしまして、医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案を議題に供したいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。御審議の続行を願います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 只今草葉君から継続審査の要求の取消しの動議が提出せられました。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。なお五月二十六日本委員会における継続審査要求書は議長宛に提出してありますが、まだ本会議における決定を見ておりませんので、適当の方法によつて委員長が善処いたしまして御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。つきましては本案の御質疑を御続行願います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 藤森君の質疑打切りの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願いたいと存じます。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) それでは常岡委員に修正案の御朗読を願います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 常岡委員の修正動議は成立いたしました。つきましては、提案者の常岡委員から修正案についての御説明を願います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) この際常岡君の修正案も含めまして、本案全部の御討論を願います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 討論は終結したものと認めまして差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。それではこれより採決に入ります。医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案について採決をいたします。先ず討論中にありました常岡君の修正案を議題に供します。常岡君提出の修正案に賛成のかたの御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 全会一致でございます。よつて常岡君提出の修正案は可決されました。 次に只今採決いたしました常岡君の修正にかかる部分を除いて法案全部を議題に供します。修正の部分を除いて他は原案通り御賛成のかたは御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 全会一致でございます。よつて医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律案は、全会一致を以て修正可決すべきものと確定いたしました。(拍手) この際保利厚生大臣代理の発言を求めます。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) なお委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 有馬 英二 小杉 繁安 井上なつゑ 中山 壽彦 長島 銀藏 石原幹市郎 草葉 隆圓 河崎 ナツ 藤原 道子 藤森 眞治 常岡 一郎 谷口弥三郎 松原 一彦 永井純一郎

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御署名漏れはございませんか。……署名漏れはないものと認めます。 それから本会議における委員長の口頭報告につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。 それでは暫時休憩いたします。 午後六時二十一分休憩 —————・————— 午後六時三十五分開会