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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 ちよつと生活保護関係に関連して質問したいと思います。今木村委員の質問に対しまして、主食の値上りの四%の基準の引上げを認めた。それでは金が足りなくなるであろうという質問に対して、被保護者が減つて來た、こういう御答弁でありましたが、それに間違いありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 細かいことは私も小委員会で承わりたいと思いますが、当初被保護者の人員は、大体幾らに見積つてあつたのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 それは先ほど申上げましたように、小委員会で又伺いたいと思いますが、主計局長もなおお調べ願いたいと思いますが、私の持つております統計の数字では、だんだん逐月保護人員が増加しておる、而も二百万を超過しております。今主計局長は百八十万くらいということでありましたが、本年の一月において百九十五万ありました被保護者の実数が、五月には二百三万となり、六月には二百四万となり、二百万を超過しております。ですから大体二百万見当で組んであつた…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 この問題は小委員会で又数字を検討することにいたします。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 ちよつと私より委員長にお許しを願いたいと思いますのは、木村君いろいろ質疑がありましたが、項目が多数あるので、さつき保險医一点單価の御質疑等がありましたが、あれについて簡單に関連質問をしたいのでありますが、今ちよつとここでやらして頂くほうが都合がよいと思いますが、如何でしようか。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 一点單価の引上げ問題は非常に重大でありますが、厚生大臣は今善処するというお言葉があつたのですが、今全国の医師が、いわゆる保險医がこの單価引上げが認められなければ総辞退をするというようなことを申しておりますが、これは私は非常に由々しき問題であると思う。單価の引上げということも非常に重大でありますが、この全国何万、約七万の医師の殆んど全部が保險診療の担当医師でありますが、場合によつては診療をやめると、辞退するというような態勢を…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 先ほど一点單価の引上の問題を途中で、厚生大臣の答弁一つだけ承わつたのでありますが、この問題はもう早くから問題になつておりましたので、今日こういう事態に至るまで厚生省の当局が適切な解決策をおとりにならなかつたということは非常に遺憾とするのでありますが、大臣は先ほどの御答弁で善処すると、円満に解決するつもりだということでありましたが、これはいうまでもなく荏苒いつまでも待つておることはできませんので、非常に不安な状態が漲つておる…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 いやそうじやありません。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 厚生大臣はいろいろおつしやるのでありますが、非常にまあ丁寧な御答弁でありますけれども、要領をなかなか得ないように御答弁になるのでありますが、協議会、審議会の答申をお待ちになりますということはそれはその通りでございまするが、併し法律は厚生大臣が決定するとあるのでありますから、過程はその通りでありまするが、では審議会が答申をしなければいつまでもこれはできないのだ、審議会に荏苒今日に至つた責任を……そういう組み方になつておるとい…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 お足の惡い厚生大臣にしばしばお立ちを願うのは恐縮なんですが、この際保險医の総辞退問題ということが起きました。これを更に、單価の引上げということでなくこの問題を契機といたしまして、一つには診療報酬制度に対して、一つには保險医制度に対しまして、根本的に御検討に相成るという御意思がありますかどうか承わつておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 最後に又小委員会ができますからそのほうで伺いたいと思いますが、私はこの際厚生大臣に伺いたいと思う。それは戰争遺家族の援護の問題でありますが、補正予算にも一応調査費が出ておる。本委員会でもその調査費につきまして若干の質疑が行われたと思つておりますが、すでに本日あたりは政府にお持ちになつておられます、政府と言いますか厚生省の中に持つておられます。戰争遺族対策の協議会、関係の各部局長が委員になつておられるようでありますが、あなた…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 厚生大臣の只今の御答弁は私は非常に満足するものであります。と申しますのは、從來戰争犠牲者のつまり遺家族援護の問題になりますと、常に軍人軍属にのみ局限されておるかのごとき印象を与えておつたのでありますが、戰争犠牲者という範疇の中に広く公務に殉じて、強制的に当時の軍の命令といいますか、そういうものによりまして或いは学徒動員隊となり、或いは義勇軍的な組織によつて市民が狩り出され、或いは徴用工というがごとき立場に置かれまして、そう…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 なお一、二厚生大臣にお聞きしたいと思いますが、委員長よろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 今回の風水害の対策に際しまして問題となり、又考えられております問題でありますが、それは風水害に際しまして罹災民に対して応急救助をいたしますることは、災害救助法によりまして規定されてあるわけでございますが、或いは緊急避難の処置をいたし、或いは衣食住に対しまするところの緊急援護をする、そういうような都道府県が、罹災県が使いました費用が、その県の基準歳入の百分の一以上の費用が要つた場合でなければ国が補助をいたさない、こういうよう…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 最後に一つ伺つておきますが、政府は來年度に、今日厚生省がいろいろ持つておりまする公衆衛生関係の仕事、いろいろ食品検査でありますとか、或いは公衆浴場の取締りでありますとか、あんま、はりでありますとか、宿屋でありますとか、そういつたような公衆衛生関係の行政をお持ちになつている、そういうような法規もありますが、この公衆衛生関係の取締法と申しますか、そういう規定というようなものをすべて廃止して、そうしてその仕事を地方へ委讓してしま…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 それでは旅館業法、クリーニング業法、理容師法等の、これら公衆衛生関係法律を廃止するというお考えはないと承わつてよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/21

12参議院 予算委員会 第20号

○山下義信君 厚生大臣に対します質疑はなおあるのでございますけれども、いろいろ内村君がなされる質疑があるようでありまするから、私の問題は留保しておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○山下義信君 今の問題に関連しまして、ちよつと岩間君も今最後に言つたようでありますが、この際私も政府に聞いておきたいのですが、将來安保條約が成立しまして、駐留軍が日本に駐在しておりまする期間に、只今問題にありましたような事例が起きました場合の損害等につきまして、行政協定のこれからの御協議になります一つの題目になさるお考えがありますかどうかということを、政府に承わつておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○山下義信君 了承いたしました。

日本社会党1951/11/15

12参議院 予算委員会 第16号

○山下義信君 京大事件につきましては、文相は何か責任をお感じになつておりますか、どうでしようか。