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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 議事の都合で、何か岩動主計官に対して御質問のありますかたは、どうか御質疑を願いたいと思います。昨日の新聞に掲載されてありましたが、遺家族擁護費というものがおよそ二百八十億でございましたか、概算、枠ができているようでございましたが、あの新聞の報道は事実でございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) そうですか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) よろしうございます。許可いたします。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 他に御質疑がございませんようですから……もう一つ岩動主計官に伺いたいのでございますが、非常にまあいろいろ重大な責任の地位に立つていらつしやいますので御答弁もむずかしいと思いますが、大体何でございましよう。お見通しとしては大蔵省の案なり、あなたのお手許で大体おまとめになりますのは年内一ぱいでございましようか。或いは一月の中頃でございましようか。これは私共小委員会としては、実は明日でも一応の結論を出したいというので明…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 有難うございました。主計官は若しお時間の許す限り御在席になりまして、参考人の方の御意見をお聞き願いたいと思います。それでは次に杉沼修治君の御意見を承わりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 今の問題で御質疑ございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 廃止か停止かその点如何でございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) そうすると、つまり生存者の場合の軍人恩給の復活は、覚書の二項に従つて勅令も失効しますから自動的に復活するという考え方もできますし、又別途に復活するということを何らか立法措置によりまして意思表示するという考え方もあり、いろいろそこであるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) わかりました。いずれにしても立法措置が要るわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 大体これは見通しとしては、政府のほうではこの老齢の軍人恩給は大体復活して行こうというお考えが強いのでございますね。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) それでは引続きまして参考人の鈴木富太郎君から御意見を拝聽したいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 有難うございました。それでは引続きまして山高さんお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 有難うございました。大変お蔭様で順序よく進みました。それではもう一かた伺いまして午前中で終りたいと思います。鷲尾弘準君御陳述をお願いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 以上で参考人のかたの大変御貴重な御意見を拝聴いたして終了いたしたのでございますが、最後に、皆さまがた相互に御質疑や御意見がございますれば、補足的に御質疑の応答をして頂きまして、午前中にすべて終りたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) よくわかりました。御意見承わつておきます。この際委員長として一言いたしておきますが、委員会で審議いたしておりまする方針は、決して遺族のかたがたの貧困救済とか、生活救済とか、そういう考え方では絶対審議いたしておりません。たとえ国家補償の見地或いは社会保障的の見地、考え方、アイデイアはいろいろありましても、そういうふうな救済的な、救貧的な考え方でこの対策を審議いたすなどということは我々毛頭考えておりません。それから又…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 それに関連して……。私は再三発言をいたしておるのでありますが、厚生委員会としては御承知のよう7委員長は従来厚生委員としておいでならなかつたので、今回委員長としておいでになり、この委員会に迎えたわけでありますが、厚生委員会には二つの伝統がございまして、これは私が前任者として事務引継のときにも申上げたのでありますが、一つは本委員会の所管事項が事項でございますから、ずつと国会始つて以来、超党派的に一致協力の美風がこの委員会にはあ…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 ええ。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 私は内容を聞いているのではなくてです。その結果を何か外部に対して、政府にお話になりましたかというのです。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 私はそういうことをなさるという場合は、それは委員長個人として外部の団体等にお出ましになつての御発言、御意見の御発表は御自由でありますが、委員会としての御行動をなさるという場合、委員会の正式な議決に基き、これはどういう勧告をなさつたのか、内容は存じませんが、というのでなければ、ただ一部の人の、議員の集りの懇談で、厚生委員会という立場でそういう御行動をなさるということはどうかと私は思うのです。決してその事態がいいとか悪いとかと…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 それは委員会の開会の希望は誰が言つてもいいです、あなたがおつしやるのは至当ですが、それを取上げて委員会を開会するに至る手続については、中山委員の御発言の通りと私は思うのです。ですから委員が開会の希望を述べるのは至当でありますから、それを取上げてもらわなければなりませんけれども、取上げられた以上は、開会するに至るまでの準備については、私は中山委員の御発言のような順序を従来とも踏んで来ておるのであります。できるだけお路みになる…