山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 中山委員の御提案は、遺族問題について懇談会を開きたいという御要求であつて、私賛成いたしましたのですが、速記をとめて懇談会にしたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 委員長、ちよつと資料の要求をしたいのですが、さつき医務局長はこの国立病院の委譲は医療機関整備計画の一環としてやるのだ、そういう御方針の御説明があつたようでございますが、それに相違ございませんか。で、そうですと医療機関の整備になるのですね。その資料を一つ御提出願いたいと思います。これがなければ話になりませんから、これはいつまでに出して頂けますか、この資料は……。
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 いや、できるだけ早くじやわからんですが、いつ頃頂けましようか。あるものならすぐ出して頂きたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 それからもう一つ、これはどうせ立法措置をとるのでしようが、このなには法律案をいつ出すお見込ですか。いつ提出いたしますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 ですから、これらの立法措置をとられたときの法律案は大蔵省が提案者になるのですね。そうするとこの法律案の審議は大蔵委員会にかかる関係があるから、こつちもどういうふうな審議の過程をとるか、厚生委員会としての態度も決定しなくちやならんが、その法律案が可決にならなきや予算を計上したつて、予算が通つたつて駄目だね。それですから又その法律が可決されたつて、予算が通らなければこの問題は駄目なんだ。要するところ、法律案がどういうふうになつ…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私はこの際遺家族援護の対策につきまして厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 その前に吉武厚生大臣は参議院のこの委員会では初めてお目にかかるのでございますが、もうすでに御承知と存じまするが、当参議院、特に本厚生委員会の今日までの伝統的な気風は、必ずしも与野党というがごとき政党的対立の甚だしいところではないものであります。殊に厚生関係につきましては委員会は一致して常に協力する態度で参つているのでございます。あらかじめ御了承…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 そういたしますと、大体政府のほうの案は、この遺族一時金の点を父母、祖父母一人というお考えでありましたのを、戰歿者一人当りにするかどうかということが御検討中でありまして、他は大体御予定の通りにお変りはないというふうに了承いたしたのであります。申すまでもございません、非常にこの対象者が多数でございまするし、問題が非常な重大な問題でございますだけにいろいろ影響も大きくございます。例えば只今政府の考えておられますることは、今も大臣…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 そこで政府の本格的にというお言葉はわかりました。軍人遺家族の問題を本格的に取上げることになつたという御趣旨御尤もであります。つきましては明年度政府がこの予算でなさろうとする、そのやり方でなさろうとするその対策のお考えは大体どういうふうなお考えでおやりになろうとするのでございましようか。私は長い時間をここで使いましてこの遺族援護の理論的の点について論争しようという考えはないのでありますけれども、これは他日法案そのものが出まし…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 この今大臣のおつしやつた国家補償というのにしては金額が十分でない、こういうお言葉でありますが御尤もであります。金額の面だけから申上げますと、国家補償というのは手厚くするのだ、そうでないのは手薄いのだという金額で区別がつくかつかんかは別といたしまして、私どもの考えでは何も金額でなくても国家補償の性格であるか或いは社会保障的な性格であるかということは私は金額ではないと思う。補償とか援護とかいうものは極めて薄いものだ、国家補償と…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私は先ほど申上げましたことで議論しようと思いませんが、大臣の只今のお考えの中に混線しておいでになることがあるのではないかと思うのは、いわゆる軍人恩給としての家族扶助料等の既得権ということと国家補償ということとは私は必ずしもではない。それは一つは恩給関係は既得権の問題であり、私の言う国家補償というやり方は必ずしも既得権でなくても、改めて国家補償的な制度のやり方はあるという考え方を言つておる。なお私は政府が国家補償という建前で…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 範囲の問題はお説の通り非常に困難な問題でありますが併しながら困難でありまするだけに非常に重大な問題だと私も考えております。殊に当参議院の我々の意見といたしましては、そういう遺家族援護の対策は言い換えますると戦争犠牲者でございまして、これに対しまする対策というものは非常に全般的に見て公平な御処置がなされなければならないことは我々の信念として持つていることでございます。その点は衆議院側と空気が違いますから大臣は特に御注意を願わ…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 次は未復員者のことでございますが、未復員者給与法というものをこれをこのたびの遺家族援護の対策をお立てになるに関連いたしまして、何らかその処遇その他につきまして十分御改善に相成るように承わつておりましたのでありますがそういうお計らいをなさらんようであります。と申しますというと従来のようなだけの扱いをなさるかというと、今回の二百三十一億の予算の中に入れて遺家族援護の対策の一環となされておるようであります。予算上の措置は金額は同…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私は未復員者の留守家族という立場で、今のような現行の給與のままで置いたのが援護が十分なのであるか。或いはこれを真に遺家族援護の対策の一環とするならば、この留守家族の援護対策を根本的に考え直しましてもつと手厚くする必要があるのではないかと、こう考えたのでありまするが、手厚くしないで遺家族援護ということがたやすく行えるのだ、ということでその予算の中に入つておるが、正体を見るともとのままであつて、政府のほうではこの未復員者の留守…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 大臣、これは私は惡口を言うのじやありません、惡口を言うのじやありませんが、これは余り狡猾なんですよ。これは遺家族の援護対策の支給基準をどこに置くかと言えば、未復員者給与法とバランスをとるようにしてそこから基準を持つて来たのだと言つて、そうして二百三十一億の予算で抑えておいて、そうして未復員者給与法は今のままにしておいて、若し未復員者給与法を十分にするならば、その基準を持つて来たら遺家族援護のほうはずつともつと今の二百三十一…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 あと一つ、二つでございますが、支給方法のことでございますが、細かいことはいずれ法案の御提出のときに承わりたいと思いますが、なお忘れんうちに伺つておきますのは、この今回の援護に関係の立法の法案はいつ頃御提出になりますでございましようか、当院におきましてもこの見通しを承わつておきたいと思います。そこで遺族年金の支給につきましては、これはいろいろな支給の方法をお考えでもありましようと思いますが、年金を分割して与えるというような方…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 この法案の出ますのはできるだけ早くということでございますが、およそいつ頃でございましようか。大変重大でございますのでお見通しを承わつておきたいと思います。 それから再婚した妻には支給しないということは、これは私は非常に重大な問題と思いますので、若し政府が考慮の余地がまだあるようでしたら御考慮願いたいと思います。これはすでに先例となつておりますドイツあたりを見ましても、再婚いたしましても戦死者の妻でありました者には相当のこと…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 次は育英費でございますが、これも非常に大きく社会も要望し、私どもも要望し、すでに参議院におきましては、前国会におきまして遺児に対しまする育英の立法も引揚委員会その他で企図されまして、本厚生委員会も協力いたしまして努力いたした経緯もあるわけでございます。これが僅かに七千万円足らずということでございますと、殆んど私どういう対策をおとりになりますのか、この了解に苦しむのでございますが、一体政府は遺児の育英についてどういう考えを持…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 大臣のおつしやる通りであります。おつしやる通りでありますが、御考慮願わなければならんことは、なお御研究願わなければなりませんことは、従来の大日本育英会でありますか、育英協会ですかでやつております育英資金の出し方はどういう出し方をしておるかということは御承知の通りであります。私ども遺児の子弟の育英というものは、従来育英会がやつております出し方は優秀の子供でなければならんとか、いろいろな条件を付けておりますが、遺家族の子弟の育…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私の質問を終りますが、今の育英費のことにつきまして私は申上げておきたいと思うのですが、これは上級の学校に進むだけというのでは私は尽しがたいと思うのであります。義務教育に対するこの教育費の補助だけでも私は六千円か七千円では足るか足らないか問題だと思うのです。こういう点はできるだけ政府は誠意のある対策を立てて頂きたい。私どもが調査いたしました数字は一々申上げませんが、厚生大臣はよく御承知ですから、そういう資料は御承知ですから、…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私の趣意が……、なお残余は保留いたしまして、本日はこの程度に厚生大臣に対する質問をいたしておきたい。なおあと官房長官が見えましたときは若干の質問をさして頂きます。