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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 私はこの際動議を提出したいと思うのであります。いずれこの法案が出ましたときに本格的審議に入るのでありますが、一応今日まで政府の考えて参りました遺家族援護の対策につきましての根本的な所信を質しまするような過程にあるわけであります。つきましては、審議の必要を痛感いたしまするので、前厚生大臣橋本龍伍君を当参議院の厚生委員会に遺家族援護に関しまする審議の証人といたしまして出席いたさせますること、即ち証人として喚問いたしますることの…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 この動議は私は野党という立場で出しておるのでは決してない。従つて与党という立場で又草葉君も拒否されたというお考えでないと思いますが、これはよい意味におきまして橋本君の持つておられました考え方、又厚生省案というものがどこまで練られてあつたのか、先ほど現大臣に伺つたんですけれども、余りその点がはつきり私も追及しなかつたのでありますが、十分厚生省として練られたものだろうと思います。厚生省が今日までそれに対しての検討の用意なくして…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 それじやさつきの御答弁と食違いが出て来る、それじや一遍再婚してもやはり房つて来て未亡人でおれば、やはり未亡人として認めますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 現在がですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 家族の平均を見込んだら大変ですよ、症状で区別しても……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 ちよつと待つて下さい。それはさつきの問題がきまつてからにして下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 先ほど私は、遺族援護の調査に関連いたしまして、前厚生大臣橋本龍伍君の証人としての喚問の動議を提出いたしましたが、この動議は撤回いたしまして、改めまして、同遺族援護の問題に関する調査の一環といたしまして、前厚生大臣橋本龍伍君を参考人として当厚生委員会に出席せられまするよう、委員長において手配せられたいとの動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 厚生委員会 第4号

○山下義信君 只今の動議は一応ここに成立いたしました以上は、その参考人として当委員会へ御出席方を要求いたしますること、並びにその日時等につきましては、委員長及び小委員長の打合会に一任いたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

13参議院 議院運営委員会 第9号

○山下義信君 若し緊急質問を、いろいろ議運のほうで御審議の模様によりまして、まあ率直に申しますと私のほうが大変たくさんに出ておる関係もありますので場合によりましてはこれを撤回してもいいと考えております。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

13参議院 議院運営委員会 第9号

○山下義信君 ええ御趣旨はよくわかります。それで今こちらへ来ます前に私のほうの事務局ともちよつと連絡してみたのですが、この山田君の緊急質問はこれは是非一つ必要で願いたいというのであつて、それで本人も本会議のあります日には参りまして是非やりたい、こういうので出ているということですが、曾祢君は今廊下ですれ違つて登院して参りましたから、今の小笠原君の御趣旨を申しまして曾祢君に話してみたいと思いますからこれは一つあと廻しに願いたいと思います。で…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

13参議院 議院運営委員会 第9号

○山下義信君 関連しまして私のほうからお願い申上げまするが、曾祢益君の緊急質問も、なお緊急度がこういう情勢下にありまして必要かどうかということを今一応緊急質問の要求者の曾祢君に質してみまして、御審議を仰ぐために、本日は留保ということになりましたと了承して頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

13参議院 議院運営委員会 第9号

○山下義信君 これは御質問もあつたか知りませんが私も一つ二つ伺つておきたいと思うのですが、この候補者を御選考になりましたのは政府はどういう角度から御選考になりましたか。今官房長官は国家公務員法の人事官の適格の条項に当てはまる人物だということでありましたが、それはまあ大体はそうでございましようが、三人委員会、五人委員会というような多数の委員会制度の趣旨としまするところはこれも御承知の通りでありますから、三人の人事官の色どりの取り合せをどう…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

13参議院 議院運営委員会 第9号

○山下義信君 今浅井総裁とも事前に若干の連絡をなすつたということでありますが、その点大変私ども了とするのであります。けれども実質的にはですね、政府の御決定になつたものを御通告なさつた程度ではないかと思いますが、私が官房長官にもう一つ伺おうといいますかまあ伺つておきたいと思うのはですね、恐らくこの入江さんを御推選なすつたのは増田幹事長ではないかと私はまあ想像するのであります。そうすると最近は内務官僚の復活ということがいろいろ言われておるこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/29

13参議院 本会議 第9号

○山下義信君 私は日本社会党第二控室を代表して、政府に対し若干の質問を試みんとするものであります。 我々は、いま日本の運命について重大なる立場にあることを深く反省するものであります。同時に、八千万国民も又国家の将来に対し心から心配いたしておると思うのであります。ただひとり、あなた方政府のほうが却つて真劍味を欠き、熱意に乏しいことを、前厚相橋本君と共に遺憾とするもので二ざいます。(拍手)国民は長い間の苦難に耐え、敗戰者としての隠忍を続けて…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/29

13参議院 本会議 第9号

○山下義信君 議長、外務大臣の答弁ございませんか。外務大臣への質問をしていたのだ。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 只今から遺族援護に関する小委員会を開会いたします。 本日はこの問題に関する参考人といたしまして、社会保障制度審議会事務局長小島徳雄君、旧軍人の関係でいらつしやいます杉沼修治君、それから兵庫県遺族更生会長鈴木富太郎君、全国未亡人団体協議会事務局長山高しげり君、恩給関係に非常にお詳しい鷲尾弘準君、以上五君の御出席を煩わしました次第でございます。 先ず最近の政府部内の関係当局でお考えになつておられまするこの問題について…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 次は三橋恩給局長から御意見を承わりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) それではこれより逐次参考人のかたの御意見を拝聽することにいたします。なお、只今大蔵省の岩動主計官が忙がしい中を繰合せて出席するという通知がございましたので、同主計官が出席いたしまして、何か説明がありましたらば、その間に差挾みまして、主計官の意見を聞きたいとも存じますので、およそ三十分くらいしか間がないということでございます。あらかじめお含みおきを願いたいと思います。それでは小島徳雄君から御意見を一つ承わりたいと思…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 資料として各委員の皆さまがたに只今お廻しいたしておりますのでございますが、どういたしましようか、省略いたしましようか、一応概略承わりましようか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/20

13参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号

○委員長(山下義信君) 有難うございました。先ほど申上げましたように、大蔵省の岩動主計官の出席を頂きました。御承知のごとく只今といたしまして非常に御多忙であります。およそ二、三十分という繰合せで出席を頂いているのであります。非常にこの問題について御心配に預かつておりまするお方でございますので、この際何かお話を伺つておくほうがいいんじやないかと思いますが、上は御無理願つたのであります。岩動主計官、お話願いたいと思います。