山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 それでそういう困惑に対し婦女子に圧迫を加え、こうさせたものは罰せられているということを言うているが、そういうことをさせる場所を提供した者も罰せなければ、あなたがたの専門的の刑法学で言えば共犯とか、幇助とか、場所がなければできない。場がなければ、その場の提供者もこれはそういう今のポ勅ではない。それが肝心なところがやはり抜けている。やはり法律の盲点というところがある。十分一つ御研究を願いたい。 それから私は国有鉄道の人にちよつ…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 本当はね。いろいろ私はあると思うけれども、私はこれはどなたにも罪はないと、この問題が起きたについては私はどなたにも罪はないというとおかしいが、共同責任ですが、だんだんせんじつめて行くと、あなたのほうに罪があると私は思う。六百坪の土地を提供して、ここでやつてよろしいということを言つたためにそこへ移ることにして諸般の準備が整い進んだ。その途中で又取消した。取消したからと言つて責任はたやすく逃げられない。なぜ鉄道の所有地の六百坪…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 あなたの御答弁はさつぱり要領を得ん。何を言つておるのか私には了解しがたい。あの鉄道の用地は鉄道のために将来必要なのだ。必要なことは今でも同じことなんです。今必要がなくなつたのですか。将来要るのでしよう。何とか線を作るために要るんでしよう。それは要るんだつたら困るんでしよう。土地をほかに売らんといつたら、それでいいのでしよう。家が建つたら困るのでしよう。今あなたは交換するために特飲街ができるというのじや困るんだからというので…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 その関係者は風を喰つて逃げてしまつておらん。それははつきりしなければならない。どういう責任をとるか。法律上では手が付けられんけれども、徳義上の問題として、関係者が政治道徳の問題、社会道徳の問題として考えればならん。あなたたちも道徳上、道義的の責任を感じなければならない。この解決に腐心する一人になつてもらわなければならない。鉄道の当局の人々が、最初の話の糸口を解いたのが鉄道の人たちであるから、あなたたちに責任がないとは言えな…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 この人では答弁できないようなふうでありますから、もつと上級の責任者を呼んで頂きたい。それから今の差支えがあるからやめにした鉄道の附近にそういう特飲街ができてもらつちや困るのだから、一応やめたい。変えようと言うたがやめにしたとおつしやるが、いやしくもここは国会ですよ。速記があります。若しそのあなたのお答えに間違いがあつたらば許すわけには行かない。私は出張して下さつて御苦労して下された関係のかたに伺いたいのですが、昨晩私の手に…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 私はこれは鉄道側にも、当時の関係者にも、従つて国有鉄道のほうにも十分責任があると思いますので、次回は鉄道の責任ある御答弁のできる人を委員会に御出席を一つ御通告を願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 私は只今地元の議員としまして、今回非常に御多忙中を遠方まで御足労を願い、熱心にこの問題の御調査に御努力頂きました三人の議員のかた、又この問題につきまして、特に現地の調査をお命じ下さいました委員長並びに当委員会に厚く感謝をいたしますものでございます。今鉄道の責任ある答弁を求めましたのは、全く河崎委員の御指摘の通りに私ども考えて、当面の問題の解決にも十分一つ努力させるということの含みもございますので、次回は責任あるものに御出席…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 この際外務政務次官に私は伺いたいと思いますが、今回未復員者給与法等の一部を改正する法律案を我々提案をいたしまして、日本国との平和条約第十一条に掲げる裁判により拘禁されている者を特別未復員者給与法の対象の中に加えて未復員者給与法を準用いたしまして、いわゆる戦犯をして今日なお受刑中でありまする、拘禁中でありまするそれらの人たちの家族に対しまする援護の手を差延べようとする本案を只今審議をいたしておるわけでございます。つきましては…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 承わりまして大変安心をいたしました。なおこの際外務当局にお願いしておきますることは、若し本案が国会において成立いたしました暁におきましては、適当な機会におかれまして、我々の真意を誤解されないように、然るべくそういう機会がございましたならば、御善処方をお願いしておきたいと存じます。質疑は終りました。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 私は提案者の一人として我々の気持をこの際申上げておきたいと思うのであります。今中原課長と厚生省の援護庁当局との間に交わされました論点は、我々も十分疑義を持ち議論もいたしたのであります。成るほど筋を通すということになりますと、割切れないところもありまするし、又その適用につきましても十分御議論のありますることはその通りであります。併しながら考えなければなりませんことは、この種の立法は通常の状態に処する立法ではないのでありまして…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○山下義信君 質疑を打切り、討論を省略して直ちに採決されんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第2号
○山下義信君 私も只今の木村委員の意見に大体賛成です。ですから休憩でなしに、委員長は政府と御交渉なさつて、大蔵大臣がいつ出席されるかという確約を得られて、そのときに改めて開会されるようにして、本日は一応これを以て散会されんことの御動議に、木村君のは御動議だと思いますから、その御動議に賛成いたします。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第2号
○山下義信君 木村君の意見に私が賛成したのは、もう今から来て見ても二十分か三十分で殆んど審議の時間がない、改めて大蔵大臣の出席を確かめて、そのときに委員会を再開されるようにということでありますので、その趣旨に賛成したのでありますから、その動議についてお諮りを願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第2号
○山下義信君 しばしば発言を求めて恐縮でありますが、本日の連合委員会は大蔵委員会の希望によつて持たれた連合委員会であります。従つて大蔵大臣の出席も大蔵委員側のかたがたの質疑のために出席を要求しておるのが重点ではないかと思うのです。そういう質疑を持つておられるかたがたが二十分やそこらでは審議が盡し難いということを言われるのでありますから、私はその意見を尊重しなくちやならん、こういう立場でも申上げておるのでありますから、御善処願いたいと思い…
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 中山君の動議に賛成いたします。なお、小委員会で御審議になりましたのちにでも、更に本委員会で十分御審議を継続されることはできることでありますし、一応小委員会で御検討を一つ願つて、その小委員の人数は何名になさいますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 そうですね。中山君の御動議に賛成いたします。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 井上さんの御意見も御尤もと思いますが、一応昨日の理事会で御決定になりましたことですから、まあ理事会の御決定は尊重して、私と動議に賛成しておるわけなんです。それでまあ小委員会でも十分御審議も願うわけでありまするし、又それだけで済ませるというわけでもないわけですから、一応理事会の御決定通りにお運びを願うことが至当であろう、こう思うのです。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 そういうことになつておりましたが、本日の提案理由の説明を聞いて、そして小委員会を置くか置かんかということを諮ろう、こういうことになつておつたのです。小委員会の設置の動議をいきなり出してもいけませんから、御質疑があれば御質疑があつたその模様によろうというわけであつたわけであります。今御質疑もないようでありまするし、賃料の提出の御要求ぐらいのようであります。そこで小委員会の設置の動議が出たと思うのでございます。これは昨日の理事…
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 委員長のお考えは御尤もでありますが、そうすると動議の扱いはどういうふうになさいますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 あれはちよつと、異議はありませんけれども、一応小委員の御決定は委員長に御一任ということになつておりますが、その小委員などはどうするかということは小委員会のほうへ又お諮り願つたほうがいいのじやないかと思います。