山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 委員長に一任いたします。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 私から便宜補足いたしたいと思います。この請願は御承知のごとくすでに春以来出ておりましていろいろな御承知の関係で地方行政委員会に一応廻つておりましたのですが、今回当委員会に付託替えになりましたのです。今後は挙げて特飲街の問題は厚生委員会で処理するという条件付きで、而もそれがこのたび原則が確定をいたしましたわけでございますが、この特飲街の事件は東京都内にありましたケースと大体まあ大同小異でございますが、すでに家屋の建築は一部終…
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 委員長に御一任します。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 厚生省の設置法の中で一番大きな問題は引揚援護庁を内局にするということなのです。それで次長を置くことになつておるということなのです。それで地方の支分部局ですか、そういう関係がずつと援護庁について変つて来る。でこれはどういうふうになるのか。実は我々によくわからんのですがね。でこういう説明を内閣委員会で聞かなかつたので、こちらはいきなり行つてから異議を言つたのです。改めて厚生委員会で大体今度の厚生省の設置法がどういうふうに改正さ…
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 援護庁の職員は、今総数何名ですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 わかりました、約千八百名……。これは外局だけで、あとの課などはなんですか、これは内部規定で、省令できめるのでしようが、法律事項でありませんけれども、課は大体現状のままでございますか、若干の地方支分部局でありますか、というものは法律で変えることになつておりますが、大体の課はずつと従来の通りという考え方でございましようか。やはり影響を受けまして、課の統理配合とかいうようなことをさせなければならんということになつて来ましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 それは大変なことで、課の整理統合をやらなければならんということになつて来るというと、今長官の言われたように、大変に事務の渋滞を来たし、その事務の引継ぎから、事務の所管替えから大変なことが起きて来る。この資料を前に……、この表だと思うのですが、五月一日現在の厚生省の機構の配置表と、それから今度改正後の法律に言われておる配置表があるようですが、比べて見てよくわからんのです。引揚援護庁だけ切つて、現在の機構と、それからそれが変る…
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 援護庁のことで続いて聞きたいのですが、先ほど一覧表のわかりやすいようなものをお出しして頂いたのですが、表は表で頂きますから、いま一つ地方支分部局ですね、設置法の中で、なかなか読みましてもわかりにくいのですが、どういうふうに変るのか御説明を一つ願いたいのですが。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 そうですが、変りございませんか。そうすると舞鶴引揚援護局というのも今後もあるのです。復員連絡局というのもあるわけですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 それでは政務次官に伺いますが、この今回の行政機構の改革で、この閣議で決定と言いますか、政府の方針として厚生省のほうへどういうふうな原則と言いますか、改革の基準と言いますか、そういうものが示されたものはどういう点でありますのですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 わかりました。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○山下義信君 字句については委員長に一任します。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○山下義信君 私は提案者の一人になつておりますから、討論をする必要もないのでありますが、この機会に一言提案者の一人といたしまして本案に対しまする、何と申しますか、立法意思の一端を申上げておきたいと思うのであります。 本案は率爾として見ますると、栄養改善のことのみをとり上げておる。これは見方によりますと、率直に申上げて何か栄養士をかばうて栄養士の人のために作つた法案のごとくややもすると解する人があるかもわからない。併し私どもはそういう極め…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○山下義信君 私は厚生大臣に質問がないので、行政管理庁長官に質問したいと思います。
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○山下義信君 私は野田行政管理庁長官に二、三の点を、厚生省設置法に関係いたしまして伺いたいと思うのでありますが、その前に連合審査の点につきまして私は内閣委員長の御所見を承わつておきたいと思うのであります。 今回の行政機構の関係法案と言いますか、行政機構の問題は非常に重大でありますことは言うまでもございません。多年我が国の、これは何と申しますか、大懸案でございます。今回漸くそれが政府の方針として出揃つて参りました。これは私は何と申しまして…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○山下義信君 委員長の御統宰の御方針を多といたします。なお、いま一つお願いをいたしておきたいのは、そこに厚生委員長も御列席でございますが、本日はすでに十二時を経過し、一時になんなんといたしておりまして、晝食時間を失しておるわけでございますが、一応野田長官に伺いまして、でき得るならば私どもは、この厚生省設置法案は厚生委員会に付託には相成つておりませんが、委員におきましては下相談と申しますか、一応打合会は概略いたして参つたのでございますが、…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○山下義信君 野田長官に伺うのでございますが、厚生省設置法だけでなく、諸々の他の設置法共通の問題であるわけでありますが、今は厚生省の問題として伺います。 次長を置くとか或いは置かないとかということにつきましては、何らかの原則をお持ちになりまして、それが厚生省の場合にも当てはまつて或いは廃止されるというようなことになつたのでございましようか。今回の行政機構改革に際しまして、次長制について持たれました基本的なる方針について承わつておきたいと…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○山下義信君 御方針は大体わかりました。そういたしますると次長が、何と申しますか、増加いたしますというような二とはあるのでございましようか、ないのでございましようか。
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○山下義信君 厚生省の場合は次長がすべて廃止されまして、例えば公衆衛生局の場合のごときも部長がなくなつてしまつても次長を置かないということになつているのでありますが、世間伝うるところによりますと、例えば農林省の林野庁でありますか、これを庁から内局にする。その代り次長が大変殖えるというようなことを聞いておりますが、果してそういうことでございましようか。又そういうことに対しまして長官は御賛成になりますか、どうでしようか。
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第3号
○山下義信君 私もその事実を承わつたのでありますが、私は長官がそれに御賛成なさいますかどうですかということを聞いているのであります。