山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 幸いに厚生省の公衆衛生局長が列席されてますから委員長から御要求をしておいて頂きたい。それはこの問題に関しまする厚生省としての、或いは旅館業法、或いは風俗営業取締法等の関係法規の観点から公式の調査をせられまして、当委員会にその調査の報告をされるように御要求を願いたいと思います。 それから国有鉄道の文書課長も見えておりますから、国有鉄道に資料として、広島の鉄道管理局長のなしたるこの土地の交換に関しまする経過報告書を資料として国…
第13回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 休憩を願います。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 議事進行について伺うのですが、今度の機構改正の関係の局長なども来ていないようですが、お呼びになつていませんか。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 いやしくも大臣が見えたら下僚の局長も来ていなければいかんのじやないですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 私は本日厚生省の設置法について厚生委員会が開かれて、厚生大臣の御出席を煩わしたにつきましては、当委員会としては実は重大に考えておるのであります。行政機構改革のことならば行政管理庁長官の責任として問題とすべきでありますが、本日は行政管理庁長官に伺うようなことを厚生大臣に伺うのではないのでございまして、問題は先般の内閣委員会、厚生委員会の連合委員会における厚生大臣としての御答弁が只今問題になつておりまするので、その点について更…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 私は申上げておきますが、行政機構の改革につきまして何も贔屓の引き倒しをしようというのではないのであります。委員会におきましては十分検討いたしまして、まだ要求すべき点がありいろいろにあるのでありますが、大体においては行政整理といいますか、行政改革の必要は認めておるのであります。徒らに我が田に水を引こうとしているのではないのであります。併しながら如何としても納得しがたい厚生省が災厄をこうむるということがあつてはならんという趣旨…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 納得しがたい御答弁でありますが、まあその程度にいたしまして、聞く者が聞いていればどちらに理があるかということは直ぐわかる。 それでもう一つ私は伺いますが、あなたは先ほどからの御答弁で、又先般の連合委員会においての御答弁で、曾つての御経験をお述べになりまして、以前はこうであつた、こうであつたということをおつしやいましたが、以前と今日とは非常に違うと思いますが、大臣はどう考えられますか。先ほどの谷口委員に対する御答弁の中にずら…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 事務分量の増大は認めておいて、そうして機構は昔のままでいいということは、私は納得しがたいのでありますが、これもまあその程度にいたしておきますが、余り議論をいたしますよりは、私は大臣の御返答を 一つ承わりたいと思うことがある。それはまあ野暮なことは申しませんが、肚の中では我々と相当意見の共通している点があるのじやないかと思う。併しながら政府のお立場に立つというと、一般論をなかなかお述べになりませんので、その辺は私ども了といた…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 私は次長がなけらねば医務局長の仕事ができないとは申上げない。なくてもできるということは厚生大臣と所見を一つにする。何となれば、次長のないときの医務局はあつたのですから、部長のないときの公衆衛生局も予防局もあつたのであります。予防局には部長がなかつたのでありますから、たがらないからというて可能、不可能ということになれば、できんことはありますまい。併しながら便利が悪いということ、私は便、不便を言うている。その点は大臣と所見を一…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 次長がおつたら助かつているのでしよう。非常に補つてもらつているんでしよう、それに相違ない。それがなくなると便利が悪くなる。次長が局長を大いに補つて補佐していなかつたら次長は職務怠慢である。大変只今の御答弁ではつきりいたした。医務局のような一体予算関係は誰がやる。若し次長がなくなつたら大蔵省との交渉その他の予算のことで心配するのは誰がやることになるか、医務局では……。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 次長がなくなつたらですね。あなたが今言つたように次長に補佐してもらつているのをことごとく局長がするということになつたら、一日が三十五時間あつても足らんでしよう。局長を二人置かなければならん。二人置いたほうがいいでしようということになりまして、私はあなたを責めませんが、お困りになるだろう。今回の行政機構の改革につきまして、医務局の次長を廃止するということにつきましては、ただそういう御指示を受けられたかどうか、何か御相談があり…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 大臣のいる前で答弁をもう一度さしてもらわなければならん。医務局長は次長を廃止すること、それについては相当これは困る、便利が悪いということは一応御主張なさつた。それはまあそういうことにしておきます。ついでに大臣在席中に公衆衛生局長に一つ答弁して下さい。あなたの環境衛生部は一体何をしているか、今まで遊んでおつたのか、どうしておつたのか。何か仕事をしておつたのかどうかということを一つ明確にしておいてもらいたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 私はもつと細かに聞かなければ……、それでこれは大臣に聞いてもらわなければならん。ずつと細かいことを聞いてもらいたいと思いますが、何かお急ぎのようでありますから、そこは武士は相見互いでありますから認めますが、一つ念を押して、退席してもらうために……、退席してもらえるかもらえんか、御答弁によつては一つ退席して頂く、それでこれが若し今さつき御答弁の一番最後に、国会でいろいろお考えになるということになればこれは別である、こういうこ…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 先刻からの大臣との質疑応答、各委員とも繰返して御答弁を伺つたのでありますが、なお十分に満足しがたいという気持を申上げて、大臣の御退席を一つ願いたいと思うのであります。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 私は本日厚生省の設置法につきまして厚生大臣と質疑応答いたしたのでありますが、又他の同僚議員からも非常に熱心に質疑応答がなされたのでありますが、厚生大臣の答弁を承わつておりますると、厚生省の設置法に関しまして全く誠意の見るべきものがないことを痛感いたすのであります。そこで私は、厚生大臣のこの厚生省設置法に関する態度につきまして、次のような所信を私は持つものであります。厚生省設置法に関する厚生大臣の所見は、全く厚生行政の実情を…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○山下義信君 私は、只今私の所見に委員長が御同感下さつたことを重大な意義と私は受取るのであります。私の所見は、厚生大臣の不信任を表示するものであり、委員長はこれに御同感の意を表せられました。然らば今後もろもろの厚生省が提出する法案等について、厚生大臣が反省せざる限りは、委員長も本委員会の運営上、重大なる御決意を下すつたものと了承いたしております。
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 ではこの際、厚生省が一般的にこういう特飲街、いわゆる赤線区域の問題について一体どういう方針を持つておるかということを一応説明しておいて、それから衆議院のほうへ行つて頂きたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 その点法務府がそこに来ておりますが、一体売春に関しまする法規といたしましては、ポ勅の九号ですか、あの効力を延長したあの法律が唯一つのものじやないかと思うのでありますが、それから各府県でやつているのは、例えば都でやつているものもあれば、県の条例でやつているものもあり、或いは市の条例でやつているものもあり、大阪市のごときは市の条例でやつている。そうしてこの売春の取締に関する法律の統一と言うか、一体国の法律で十分尽きるようなやり…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 法務府も売春に関する総合的立法の必要があるということを認めておられるようでありますが、今後の研究に期待するわけですが、我々としても、立法府みずからこれはやらなければならんことで、問題は今お話のありましたようなポ勅の九号のあれは、いわゆるどつちかというと売春婦の人権を擁護する立場の法律であつて、いわゆる人身売買防止と言いますか、そういうものを搾取しようとするものを取締ろうとする法律であつて、売春というものは今あなたの説明した…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 実はあなたは現在の法律でも完全なとおつしやつたが、これはまあ十分に研究してないから私も強いては主張しない。例えばポ勅の九号の分では場所の提供のものは処罰されますか、ないだろうと思うのでありますが。