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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 記憶がはつきりしないというのは、日がはつきりしないのですか、見せたということだけは間違いないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 いやこれは証人に記憶を喚び起して頂きたいのです、大事なことですから。鉄道が用地を交換してくれることにきまつたか、きまらないか。いずれもそれが口先だけでなしに、一つのメモランダムとして、書類としてあなたの手に入つたということは、この土地の問題に関する一つの解決が見えたということなんで、非常に重大なことでありますから、それを相手方の業者に十分そういう念書が来たかどうかというようなことを話したか、話さなかつたかということが御記憶…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 村上証人は鉄道の用地交換に関する公文書については内容もよく知らんし、殊に見たことはないというさつきの御証言でしたが、何かあなたの記憶違いじやありませんか。今佐々木証人は見せたというのですね。記憶違いならば証言の訂正をしておいて頂かんとあとでお互いに困るから……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 この土地の交換に関して、鉄道との交渉を建設局長が大変斡旋されて心配されたわけですが、その交渉の経過の途中において、業者の人と当然お会いになつたと思いますが。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 大体そのお会いになりました様子を聞きたいのですが、どこで会われましたか、何回ぐらい会われましたか、あういうようなことを。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 土地の問題で業者が直接鉄道と交渉したことはありませんか。すべてのことごとくあなたの手を経由しましたか。業者が何か土地のことで鉄道のほうに交渉に、かけ合いに行つたことはあなたの御記憶ではありませんか、あなたの承知しておる範囲では。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 鉄道の用地交換の際にその鉄道が承諾をして一つの意思表示をされた、その当時において鉄道はその附近に特飲街が設置せられることについて反対の態度をとつておられましたか。どういう態度をとつておられましたか。その辺の模様を御証言願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 その鉄道が六百坪土地を提供しようと言うたことが、あなたの御斡旋になりました敵娼の整理、即ちどこかへまとめて整理しようという、俗にいう特飲街の設置計画、この計画の少くとも進捗に役立つたと思われますか、一向関係はないとお考えになりますか。鉄道が六百坪土地を交換してやろうと承諾してくれたことによつて、この散娼整理の計画は非常に進んだと考えられますか、どう考えられますか。この点の御証言を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 その重大な関係ということはどういうことでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 斡旋につきましては建設局長個人として斡旋されましたか、市の方針として斡旋されましたか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 だんだんと鉄道側との御交渉がお進みになりましてですね、公文書を御交換に相成るようになつてからは、市長対鉄道管理局長等の間に文書の交換もあつたりしておるわけですから、その点は別としまして、結局その鉄道の土地提供が取消されて、取消された場合においてはあなたの立場はもう手を引いておられたのでございましようか。その交換のことが止めになりましたときも、やはり何と言いますか、市は斡旋者のような立場にあつたのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 私は決して批評をするのでもなければ批判するのでもないんですが、その仕事のよしあしは別として折角いい気持から斡旋に乗出されて、又鉄道のほうも承わりますと事情は止むを得ないとして、市のほうの何といいますか、要請といいますか懇請といいますかね、涙をふるつて応ぜられて止むを得ざる事情が発生して来てそれを取りやめたというところまでは、私は関係者の間において何にも悪意はないと思う、又過失もないと思う。併しそういうことを当にしておつて、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 佐々木証人に対しまする質疑はあとで伺いたいこともありますが、今はこの程度にいたしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 わかりました。植木証人にこの反対運動を起されました動機、或いは反対運動に対してなんらかの妨害をするものがあるかないか、或いは又この反対運動を起すまでに業者との間に話合をしたことがあるかどうか、それらの諸点について一般的な証言をお述べ願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 植木証人に伺いますが、先ほど村上君は地元の大須賀町にもたくさん賛成者があるのだ、賛成者の署名ももらつているのだというて何百何十人かあるということでありますが、果して事実地元の大須賀町民にそういう賛成者がありますかどうか。若し賛成署名でもしておるというのならば何か強制をされてそういうことに署名しておるのでしようか。やはり町民の一部にでも賛成者があるのでしようか、証人はそれをどうお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 いや反対運動の賛成ではないのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 この反対運動の経過記録によりますと、二十六年の十月中旬頃に先ほどちよつとお話もあつたのですが、吾妻会の代表村上義春君外四氏があなたの家をお尋ねをしていろいろ御議論があつたというそのときのことについて、先ほどちよつとその一端の御証言があつたのですが、この運動経過録を見ると、何か相互の交叉の線をあなたより提示したが受け容れられなかつたということですが、どういう意見であつたのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 なお念のために。この反対運動を非常に熱心にやつておられまする植木証人に伺うのですが、皆さんの反対されます運動方針はもう全部特飲街というようなもの並びに同種類のものは、あなたがたの土地から全部一掃してしまうというのが根本の御方針でありますか。それともあそこのほうに今計画している、或いは大須賀町が不適当であるからその問題を一つ片付けようということが反対の運動でありましようか。その辺はどういう方針を以ておいでになりましようか。又…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 他の委員の御質疑もあろうかと思います。委員長は後刻お諮りになりまして、他の委員の御質疑が済みましたら一応証人の皆さんがたがどう考えて、或いは佐々木証人等についても今後はどう考えているか、関係者のお考えをお聞き下すつて、時間も時間でございますからそれが済みましたら暫時休憩を願いたいと思いますが、要すれば午後も又、必要がなくなればこれでいいと思いますが。 なお本件は要すれば続いて、国会が休会中になりましても継続審査をする必要が…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

13参議院 厚生委員会 第30号

○山下義信君 証人の証言に間違いがありますと、宣誓にもありますようにあとで偽証罪が成立しますから、証言を一々確かめて行かなければならんと思います。今の証人は今建築している人たちが何をするか知らんと言われる。旅館にするかも知れないし或いはそうでないかも知れない、それらは皆勝手々々に考えられることであつて私は知らんということを言う。証人はその業者の団体の代表者で業者が団体を組んでいることは明らかなんです。先ほど証人は団体を組んで我々は業者が…