山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 当委員会は去る五日、児童福祉法の一部を改正する法律案の審議をいたしますので、早速小委員会を開催いたしまして慎重審議を重ねましたところ、本改正案には修正を加える必要を認めましたので、種々検討の結果満場一致を以ちまして修正案を提案する次第でございます。 児童福祉法の一部を改正する法律案を次のように修正する。 第三十三條の改正規定の前に次の一條を加える。 第十一條を次のように改める。 第十一條 都道府県は、児童相談所に児童福祉司…
第13回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 お答え申上げます。この委員会だけでよろしいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ほかに御質疑がなければ質疑を打切りまして討論に入りたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 引揚問題並びに遺族援護に関する小委員会の審議の経過を御報告申上げます。去る四月三日に遺族援護に関する小委員会を解消いたしまして新たに引揚問題並びに遺族援護に関する小委員会を設置いたしまして以来今日まで八回開会いたしました。その間戦傷病者、戦没者遺族等援護法案の審議を当小委員会に附託されましたので、慎重審議の結果修正案を決定いたし、中間報告を申上げましたことはすでに御承知の通りでございます。このほか引揚問題につきまして引揚促…
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 この際私は動議を提出いたしたいと存じます。引揚問題及び遺族援護に関する小委員会を解消いたしまして遺族援護並びに母子福祉に関する小委員会を設け、小委員の数、小委員の指名並びに小委員長は引揚問題及び遺族授護に関する小委員の現在通りとして委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 今大蔵大臣は地方が移譲を好まないもの、即ち話合いのつかないものは国として存置してやるべきだ。そう考えている。無理矢理に地方に移譲するという考えはない。残るものは国としてやるべきた、こういう御答弁がありました。これは非常に重大であると私は思う。私どもも大蔵大臣の考えに同意見です先ほど厚生大臣は大体要らんものをひつ被つて来ておるんだと、陸海軍当時のしようのないものを、処分の仕方がないので取あえず厚生省がひつ被つて今日までやつて…
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 その点両大臣の意見が一致しておいでになればそれでよろしいのです。私どもが問題にしておりますのは今回のこの国立病院の移譲の目的がどこにあるのかということが極めてあいまいである点を問題にしておるのでありますが、先ほど厚生大臣はこの反対運動は結局国立病院の職員が身分の不安から反対をやつておるのが真相だと、こういうことをおつしやつた。或いはそれもあるでしよう。併しながら私はこの問題の反対運動或いは反対説がそれが全部であるとは思わん…
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 これはおかしい御答弁をなさる。国の財政と地方の財政の建前が違うから、その移管するのにただでやる法はない、こうおつしやる。併し公共のためならば、国有財産も無償でこれば御移譲なさる途があるじやありませんか、やはり財政の建前が違つておつてもなおさらこれも公共事業、これに対しては有償でまあ優先して売りたいと、大蔵大臣はお金が欲しいからそういうふうにまあなさるのでありますが、併しえらい儲けられるじやありませんか、どうでしよう。原価た…
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 私はその適当な理由を聞いておるのでありますが、どういうわけで三割、五割というものを適当となされるか、その基準は何から出されたかということを承つておるのです。
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 御答弁要領を得ませんけれども、私はこれでやめておきます。
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 議事進行について御了承を求めたいと思うのでありますが、本日は政府のほうも関係各省の局長、課長に来て頂き、部外のかたの御出席を求めておるのであります。いろいろ時間の都合や又御用向の都合があろうと思いますので、部外のかたの参考人として御出席なされたかたに御意見を聞くことを先済ませて頂きまして、あとで政府部内の質疑を行う、こういう順序で願いたいと思います。私から部外の参考人のかたに御質疑をお許しを願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 本日中川さん、牧野さん並びに警視庁の防犯関係の担任の係官の人に御出席を願いましたものは今回兒童福祉法の一部を改正する法律案として当参議院で審議いたしておりますこの改正案につきましては、実を申しますと国会の会期がまだ余裕がありますならば公聴会を開きまして各界の権威者の御意見等も聴取いたしたいということが本員等の希望であつたわけでございますが、会期その他の都合によりましてそれに代る心持を以ちまして参考人の各位の御出席をお願い申…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 それでは今中川委員長のお言葉もございましたし、牧野委員に、審議会の同委員の牧野さん並びに牧野さんは、中社協の兒童部長をしておいでになりますが、只今のこの問題につきましての中央兒童審議会の審議の状況並びに如何なる結論を出し、どういう答申を政府に出されましたかということを承わりたいと思います。 第二点といたしましては、中社協の兒童部におきましては、この問題をどう研究をして頂きましたでしようか。又結論を何か持つておいでになります…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 私の承わるところはそれだけなんでございますが、実は今の牧野部長の中央社会福祉協議会兒童部長としての御所見は非常に傾聴いたしました。中央兒童福祉審議会がこの問題について御検討下されたことにつきましては、大変御盡力は感謝いたしますが、私どもの印象としては、これはわりかた簡単に御審議に相成つたんじやないかというような印象がするのであります。実は私どもの兒童福祉の面におきまして、取締規定だけで福祉の目的を達しようとする考え方に非常…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 ついでに高柳さんに伺いまして私の質疑を終ります。あとの委員のかたの質疑に移つて頂きたい。 警視庁の防犯部としての管轄区域と思いますが、そのあなたの所管の範囲内におきましての年少兒童の街頭労働の状況、あなたのほうで掴んでおられまする一般の管内のそういう年少兒童の街頭労働の状況と申しますか、それを警視庁で御調査になりましたことがありますかどうかということが第一点。御調査になつたものがあるとすると、どの程度実情をおつかみなさつた…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 ちよつと高柳さん、しばしば街商という言葉が出るのですが、街頭労働者ですね。それはまあ街商関係もお調べになりましたでしようが、外で子供が或いは靴磨きしたりいろいろ働いておりますね、あの年少労働の状況でございますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 今の花を売りにキヤバレーや、ダンスホール、ああいうところに行くのですね、これは晝持つて行つても売れんでしようね、主に夜でございましようね売れますことが。私は今、高柳さんのお話はですね、非常に傾聴した、これは中川先生どうお考えになりますか、大して不良化防止とは関係はない、夜花を売りにキヤバレーやダンスホールに行つてよい影響はないが、不良化との必然関係はないという御証言です。私もそうであろうと思う。観念としてはそう必ずしもそれ…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 有難うございました。私の参考人のかたへの質疑は終るのですが、ついでに政府に一、二聞いて他の委員の質疑に移つて頂きたいと思います。 今、中川先生のおつしやつた、夜の十時に子供が出るということは福祉の上で実際はよくないと思うという御意見は私は同感です。それでこれは物を売る子供だけでなしに、当り前のぶらぶら銀ぶらする子供もとめたほうが福祉の上ではいいのじやないかと思うので、或いは子供の中には酒を飲んでいる者もおりましようし、パチ…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 藤田局長はこれをこれらの兒童が非常に家計の貧困のために家計の資料を得るためにやつておる、止むを得ずしてこういう過重な労働や好ましからん労働をしておることはよく御承知で、これをとめると収入が減る、どうしたらいいとお考えになりますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 これはそういうふうに社会保障制度の面を進めなければならないということは同感です。今ない、今そういう保障がない、とめたらとめつぱなしなんです。現状は何にもない、現状でとめてしまつたきりでは私は禁止する代りに裏付けがなくちやいかんと思うのでありますが、現状はない、ない場合にとめて、とめることがすぐに所期のごとく兒童の福祉にそれが一〇〇%なれるかどうかということを杞憂するのであります。そういうことでいろいろ稼ぎが減ることによつて…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 わかりました。ですから大体においては私は労働省の所見には同意であります、ただ伺つておきたいと思うのは、福祉法では午前三時までとしておりますが、いわゆる労基法で規定しておる午前五時との間に二時間の時差がある、この二時間の時差の場合においては、若し雇用関係があつたらばどうしましようか。それで大体においてその時間も、これは運用においてすべて兒童福祉法に任せますか、どうしますか。それからいま一つは、実体のあいまいな雇用関係というよ…