山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第35号
○山下義信君 折角委員長の釈明をされましたが、私はそれに服しかねる。そういうこともありましようが、そういうことは理由になりませんよ。この委員会のほうが重大ですよ。本会議の報告は、理事を以てもできる。委員長でなければできないという理由はない。この厚生委員会の運営は、すぐにも連合委員会を開かなければならない。この委員会がどういうふうに重大だということは常識でもわかる。本日本会議でやる昨日御可決になつた引揚の法律は、これは理事でもできる。ちや…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○山下義信君 議事進行について……。今野溝君の質問している事項は、これは私は非常に重大だと思うのです。それで大蔵省のほうでは、事務当局で折衝中に厚生省がどれだけ最初要求せられたかということを言わないようなふうで、それで六億四千万円くらいのことで初めから話があつたようなことを言うのですが、大蔵省がこれ以上説明をしなければ、この点は当初厚生省がどのくらい見込んだかということは、野溝委員の言うがごとく非常に審議上重大なんです。それで是非厚生大…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○山下義信君 議事進行について。今質問があると言つているのに、委員会に諮らずに帰る法はないと思う。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○山下義信君 委員長、暫時休憩願います。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○山下義信君 本日はこれを以て散会せられまして、明朝又一つ連合委員会を開くようにお諮り願いたいと思います。散会を願います。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○山下義信君 それはどういうわけでそういうことを言われるのですか。それは先ほどの厚生委員会の理事小委員長会でもそういうことは何もきまつていないし、今あなたが言われるように、これはそういうことをここへ持出されて公言される以上は、言わなければなりませんが、そういうことは言わなくても、含みで運営されると思つたら、公然そういう動議を正式に出されたので、言わなければなりませんが、あなたは今大蔵委員会のほうで、或いは野党三派か何三派か知りませんが、…
第13回 参議院 厚生委員会 第34号
○山下義信君 遺族援護並びに母子福祉に関する小委員会におきましての請願並びに陳情に関する審査の結果について御報告申上げます。 本二十八日の小委員会において審査いたしましたものは請願五十六件、陳情十四件でありまして、そのうち請願第千九百七十一号戦争犠牲者の援護強化に関する請願ほか八件、陳情七件、請願第六十五号児童福祉司制度廃止反対に関する請願ほか五件、陳情一件、請願第五百二十二号母子福祉法制定に関する請願ほか三十八件陳情二件、以上請願五十…
第13回 参議院 厚生委員会 第34号
○山下義信君 これは提案者はどうでございましようか、ちよつと提案者に伺いたいのですが、便宜政務次官からでもいいのですが、政務次官じやおかしいのですけれども、ここに、この改正桑の中に、他には疑義はないのですし、まあいいのでありますが、引揚援護庁長官を省いてあるのですね、この改正案に……。これは今回の改正は経済安定本部副長官その他が行政機構の改革の関係上でそういうことをすることになつておる。これは事務的な改正で結構です。引揚援護庁長官もこれ…
第13回 参議院 厚生委員会 第34号
○山下義信君 委員長、入れて下さい。
第13回 参議院 厚生委員会 第34号
○山下義信君 これは当然提案者も御説明なさるところなんだと思うのですが……。
第13回 参議院 厚生委員会 第34号
○山下義信君 今の修正全部、修正字句を挙げて委員長に一任しますから善処して頂きたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第34号
○山下義信君 修正の動議は可決されたが、修正のあとの原案はどうなりますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第34号
○山下義信君 議院に提出する報告書だけでなしに、あなたが本会議に報告する口頭報告はどうされますか。(「むずかしいことを言うな」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○山下義信君 厚生委員の質問は前回私申したように成るべく差控えておくつもりでしたが、今大蔵委員と厚生大臣との間の、質疑応答を聞いておりましてちよつと正確を欠くと思われる点だけ念のためにこの席で聞いておきたい。今移譲に際していろいろ不完全な設備や傷んでおる状況等をどうするかということを尋ねたときに厚生大臣は、それは予算を六億四千万円ほどとつてあるのだ、それで修理をして渡すのだと、こういうことを言われたが、それは間違いないですか。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○山下義信君 ちよつとまだ正確を欠くが、まありこれは別の機会にして、もう一つ確かめておきたいのです。厚生大臣は医療行政の最高の責任者ですからこれははつきりしておかなければならんと思う。それで国立病院のあり方について政府は如何なる方針を持つておるかと下條君が尋ねたときに、いろいろな御説明があつたが、ちよつと要領を得ん。その中でこうおつしやつたことが私の耳に残つているのです。これは国立とも限らず府県立とも限らず、国でもやり都道府県でもやり、…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○山下義信君 これは非常に大事な問題ですから、まあ又これは厚生委員会のほうでも一つ研究さして頂きますが、私は絞つて言えば、国立病院を地方に移譲する方針はそれならいつ決定されたか、如何なる理由に基いて決定されたか、理由ということは何か。そういうふうに方針を、政策を御決定なされた根拠が何かあるかどうか。例えば医療審議会のどの答申案を採用したとか、何々審議会の何の勧告によつたとか、或いは省議でこう決定したとか、その政策の御決定については何か公…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○山下義信君 私はそれで納得行つたのです。多分そうだろうと思う。これが歴史的な淵源から来て、その病院を引受けたからどうこうとか、設備がどうとか、要らないからどうとか、古道具を払下げるとかいうことでなくして、やはり確たる、研究せられた結果がこういうふうにせざるを得ないという結論が出て来て、そうしてなされたことであろうと思う。そうでなければ国家の政策が思い付きや、いい加減な根拠で無定見に漠然とやられてはたまつたものじやない。そこで恐らく医療…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○山下義信君 私はこれだけの大問題が、言い換えるというと国民医療における大政策ですが、これだけの大政策が根拠なくして出されるはずはないと思う。そこで今そういうような医療審議会その他の厚生省の特に持たれておるところの関係の審議会の答申等を参考にせられたということでありますが、そうだろうと思う。それで結構なんです。ところがですね。それらの答申案には垣大なことがあるのです。国立病院を地方移譲するについては、ただ単に安売りさえすればいい、五割引…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○山下義信君 これはですね。御答弁は一応御尤もでありますが、私どもとしてはそういう御答弁では納得しがたいのです。それは移譲後についてその経営に注意をするとおつしやつてもそれはあなたに干渉権はない。で、それはお心持はそうであつても、それは、それを以て私どもは安心するわけには行かない。確証とするわけには行きませんが……。今変りがないということについての理由はおつしやらん。それは多分都道府県の経営に変つたからといつてもその病院の性格が変るはず…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○山下義信君 議事進行について。私はたびたび申上げますが、今日は連合委員会ですから、大蔵委員の諸君の十分な御質疑を、而も詳細に且つ慎重に願いたいために発言を控えたいと思うのですが、ときどき厚生委員として聞きのがすことのできないことだけは、ここで確かめさして頂きたいために発言を求めるのであります。今木村委員の質問に対して厚生大臣は非常に重大なる私は御答弁をなさつたと思う。今回の国立病院の地方移譲は我が国の社会保障制度、これを推進強化するた…