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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 ちよつと私の伺つている質問を取り違えておいでになるようでありますので、もう一度申しますが、私は補正予算になぜ組まなかつたかということを言つておるのじやない。補正予算の説明のときにも何らそれについての御説明がなかつたということを言つておる。補正予算の説明のときはです、ただ単に補正予算の数字の説明でなく、それを機会にいろいろなお考えを述べられたのでありますが、その際にも承わらなかつたので、一体この十二月の年末に対して生活困難者…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 公私、両方とも公でありますが、混同してお尋ねしておるのではない。私どもの社会党は昨日新聞紙上で、一部の新聞に報道しておりますように昨日厚生大臣に申入れをいたしました。我が党がこういうことをしてもらいたいという希望を以て申入れをしたのであります。私はそのことを今日尋ねておるのではない。我々の希望するようなことをやつてくれるか、そういう下心を持つて聞いておるのではない。私は自分の所属の党の希望することを離れまして、この厳寒の候…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 浮浪者並びに生活保護法の対象者に対してこの年末に対して厚生省は何らか考えておることがあるかということを聞いておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 私はもう全身全霊を集中してあなたの一言一句の答弁を聞いておつたのでありますが、要領を得ないので重ねて伺うものであります。私は常識的な御答弁は望まんのであります。専任の厚生大臣として責任のある御答弁を望むものであります。今のお言葉によりますというと、何と言いますか気の毒な人に対してこの年末に臨んで上げなければならん、何とかしたいと思という、その気持はあるということを前段でおつしやつた。後段になるというと、どうも何もいたし方は…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 私は一例を挙げてそういうような手の打ち方もあるということを申上げているのです、ですから厚生省はこの生活保護の予算の中でも厚生省の全体の予算の中でも、幾らでも操作してお考えになれば打つべき対策はできるのではないかということを伺つておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 私は浮浪者というものは御承知のごとく時間がないから長つたらしいことは言いませんが、東京都に浮浪者が仮におるとすれば、上野の地下道、どこにでもおるとすれば、それは東京都の浮浪者じやありませんよ。大阪に浮浪者があるといつたら、それは大阪市の浮浪者じやありませんよ。浮浪者というのは、浮浪するのですからね。ですから東京都におるのが必ずしも東京都の責任、大阪市におる浮浪者が必ずしも大阪市の責任ではないのであります。今現にそこにおるの…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 私は大臣と社会局長事務代理の答弁から、結局厚生省は今のところでは、この今年の年末の越冬対策の貧困なる、生活困難なる階層に対する越冬対策については何ら研究していない、何ら会議を持つていないということだけ、はつきり私は印象付けられた。そういう消極的な態度でいいんですか。一体厚生省は、社会福祉の行政責任の省が、今年の貧困者階層の、貧乏人のその生活が困難になり、そういう気の毒な人たちに対しては、今年はどうであろうかということの、あ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 このことはですね、他の委員から御質疑があり、又いろいろと御意見もあろうかと思いますから、私は詳細に亘ることを避けますが、大筋を私は大臣に伺いたいと思うのですが、何というても皆厚生省の職員ですからね、それでほかの、厚生省の部外のものが来て要求しているのじやない。厚生省の職員ですからね。そうでしよう。厚生省の職員でしよう。あなたの管轄のですね、医療機関の従業員のことですから、内輪ですね。内輪の人です。で、これはまあ順序があつて…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/05

15参議院 厚生委員会 第7号

○山下義信君 大臣の御答弁、多といたしますから、期待しておきます。これは専門家の同僚諸君もおられまするしされますので、もうこの程度で終りますが、私は医務局長に申上げておきます。この問題どうか、何と言いますかね、慎重と言いますか、どうか一つ誠意ある御検討を願いたい。それでこれは予算だとか、規則だとかいうようなことで……そうしてこれを、問題をいろいろにしておいて、これが氷山の一角となつて当局が難色を示す、本当の原因が他にあるというがごときこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 予算委員会 第7号

○山下義信君 今の企業診断というものをやつたというのですが、工業が八千件で商業が三万件でしたか、そういう企業診断をやつたという、それに関連した資料を頂きたいと思いますが、どうでしよう。診断した結果、そうしてその診断したそれらの企業の利潤状況はどういうふうになつておるかということを併せて、資料がありましたら頂戴したいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 私は資料を頼んでおきたいと思いますが、このあん摩、はり師、きゆう師、柔道整復師ですね、診療エツクス線技師も便宜加えて頂きましてもよろしうございますが、現在何人おりますか、あん摩、はり師、きゆう師、柔道整復師というような者が認可を得ております業態の、最近の実情がわかるような資料を頂きたいと思います。それからなおできれば都道府県別にして頂けばよろしいと思います。 それから何度も頂戴していると思うのでありますが、重ねて恐縮なんで…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 私のお願いいたしました資料を御作成下させる場合に、勿論只今申上げました二法案に関連いたしまして、それらの人達の学力の点等もわかりますれば調査したものを頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 ちよつと質疑ではないのですが、もう少し詳しく説明を聞きたいと思うのですが、引揚援護局の事業に必要な経費十億ですね。これは本年は四億であつたのですが、これは今年も少し余つているのですね。来年十四億と多額に見込んでおられるのですが、これはやはり引揚に要する旅費などの貸付けと言いますか、旅費を出してやろうという、ああいうふうな費用が入つておるのでございましようか、ちよつと内容を一つ補足して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 わかりました。一応従来のような引揚に要する費用が計上してあると、こういうわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 余り中身を聞きますと質疑になりますので、質疑にならん程度にしておきますが、沖縄在籍者にかかる給与というのは意味がちよつとわからんので、もう少し御説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 わかりました。つまり沖縄に帰つている人に対して措置をしよう、こういうわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 今日は御質疑はないのかと思つて、先ほどまあ説明のときにちよつと補足説明をお願いしたのでしたが、御質疑が許されるのでしたら私二点ほど伺いたいのです。 今の御説明で来年度に留守家族等の援護に二十五億計上しておいでになります。この大体内容を一つ具体的にまあ一応の積算されました模様をですね、それから御計画を承りたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 そうするとまあ未復員者も特別未帰還者のほうも、今の千円という基本給を千五百円ということで御計算になつて、そうして妻と長子はそのままでございますか、六百円で……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 それは給与の点だけが……。それで未復員者給与法の適用者は今何人ですか、それから特別未帰還者の適用者は、それで未復員者給与法の適用者は、これは動かないのですね。これは変らない。 それから特別未帰還者の適用は拡げようと思えば拡げられるのですね。まあそつちのほうを先に……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/04

15参議院 厚生委員会 第6号

○山下義信君 それで特別未帰還者のほうは、実際は問題にいつもなつておる。この間も又北京放送で問題になつておるわけですが、八万有余の未帰還者があるというわけで、実際はその全部に適用すべきものなんですね。特別未帰還者給与法というのは、一応特別未帰還者に対する法律ですから全部当嵌めてもいいわけなんですね。それが僅かに六千百五名しか適用されていないんですね。これはもつと拡げればもつと適用を拡げる余地があるのじやないかという気持があるのですが、そ…