山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 それに関連いたしましてですが、この法律を伺いますと、こういう趣旨で都道府県が貸付けようとする場合には、その資金の半分を国が予算措置をして出してやるというのでありますが、若し府県の財政上でその府県が積極的にやらないということになりますと、自然と施策がその府県については不十分に相成る虞れがある。極端な例で申しますというと、県費を出すことを惜しみますということになると、これは都道府県がやろうとやるまいと、この法律が必ずしも義務付…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 先ほど提案者が提案理由の御説明のときに仰せになりましたように、現在都道府県では先年の閣議決定の通知によります母子世帯対策要綱に基いて、母子世帯に対する生業資金の貸付を各都道府県がやつておる。本法が制定されますと、私どもの意思としては、更にその上にこれがプラスするものでなくちやならんと私は考える。然るに若しこれをこの方法ができましたことによつて、或いは中には奇貨置くべしといたしまして、従来全額県費負担であつたものが、半分は国…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 私は大体のことを承わつておきたいと思うのでありますが、細かいことはもうお尋ねいたしませんが、どうも見ましてですね。全体から受取る感じというものが、何となしに、或いは就職支度資金、まあ生業資金というものが従来からあるのでありますが、就職支度資金或いは事業継続のための資金、或いは技能習得資金或いは教育費のための貸与ということは、誠にこれは新例を開いて頂いて、従来この種に対しましての貸付というものが余り公けには行われていなかつた…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 今一つ私は承わりたいと思いますのは、この母子世帯の、この種の貸付をいたす、この恩恵を受けるものは、およそ母子世帯中如何なる種類の母子世帯であると考えておられましようか。私どもは、およそ一つの法律を作りますと、それがその対象者の全般に亘つて、公平に身体障害者福祉法を作れば、身体障害者にそれが全般に、平等に、身体障害者手帳というものを作れば、その手帳に何らかの恩典が与えられておれば、全般に及ぶということがあつてこそ、私は対象に…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 そこで私は生活保護法の対象者になりますというと、現に生活扶助を受けておる。そしてここには生活資金の貸与というものがある。その貸与というものと扶助というものとの調節、これは一つ運用の上におきまして相当問題があり、相当研究をいたしましていたさなきやならん点が私はあると思いますので、十分当局に私は御検討をお願いしておく程度にいたします。それでこの法の運用につきまして児童福祉審議会の意見を聞くことにしておりますが、このことは両院の…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 これで私の質疑は終るのでございますが、最後に伺つておきたいと思いますることは、今日の母子世帯の当面の福祉上の重点は、今回御立案になりましたこの生業資金の問題、これが最もパーセンテージが多く、重点でありますことは自他周知の通りであります。大変、この点だけでも一歩前進せられましたことは、私どもといたしまして心から賛意を表します。併しながら、私は思いまするのに、成るほど未亡人、母子世帯の諸君が生業資金を望まれること、旱天に雨露を…
第15回 参議院 厚生委員会 第10号
○山下義信君 母子福祉に関する小委員会の経過を御報告申上げます。 御承知の通り我が参議院におきましては、第五国会以来、母子福祉対策の樹立及び施策の推進方に関しまして、不断の研究努力を続けて参つたのでありますが、本国会におきましては、去る十一月二十六日に母子福祉に関する小委員会を設置いたしまして、今回までに六回に亘り開会いたし、その間今国会におきまして母子福祉に関する法案の成立を目指しまして、鋭意努力を続けて参つた次第であります。即ちかね…
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 ちよつと速記をとめて下さい。
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 ちよつと私は今倭島局長の御説明を承わつておりますと、印象としては結局長いことおつしやつたけれども、つずめてみると外務省の態度は口では人道上の問題だから政府は極力やると言いながら、もう極めて消極的な態度、今しばしば御説明中におつしやつたように、こちらは受けて立つのだ、受けて立つのだとおつしやる。それで向うがこれだけ返すと言つて、どこの港から送り出すからと言うて来たらすぐ配船する。すぐとやる、当り前のことです。我々の要望するの…
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 わかりました。ですから受けるほうのことばかり私は非難するわけではありません。受けて立つという言葉の揚げ足をとるわけではありませんが、立つ用意があるというなら結構です。お手並み拝見しましよう。ですから今あなたの御答弁によりますと、先方との話合い中である。そうして話の模様によつては、政府は事ごとに交渉に出かける用意があるという意味の言葉がありました。そのように了承してよろしうございますか。
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 政府の出かけられるような機会は、およそ見通しとしてはどういうふうな、いつ頃にそれが実現できるような見通しでございましようか。
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 大分わかつて参りました。私はね、先ほど問題が問題でありますので、或いは年に似合わん、或いはちよつと興奮したかも知れません。又局長も私の言葉が少し過激と見えて多少興奮したかもわからん。何としてもこれはあの人たちのためでありますから、ついお互いに緊張しますが、大変よく御説明でわかりましたが、今政府のほうでいろいろ交渉しておるとおつしやいましたが、そのいろいろ交渉しておるとおつしやいますことを承わることができますれば、承わりたい…
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 大変御親切な答弁を頂きまして多といたしますが、その連絡を付けまするということは、どうしてもこちらには先方の利益代表国はいないわけですね。その利益代表国はこちらにありますか、ありますればそれを通ずるわけでありますが、連絡を付けるということになりますれば、やはり先ほどからおつしやいました或いは場合によつては現地に連絡なり、交渉に出かけて行く用意があるというようなことも御交渉のなかに入つておりましようか。
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 了承しました。それで先ほどの御答弁のありました、先方から向うで連絡をしようということになれば、外務省はこのことについて交渉するために人を派する用意がある。こういうことになるわけですね。
第15回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 私は貿易にせよ、引揚げにせよ、殊に引揚げ問題というものは従来これが遅延して来ました最大の原因は彼にもあろうが、我にもある。即ち彼は不法に日本人を抑留しておる。言を左右にしてそして返さない。いろいろ向うの政策として返さない。併しながらこれが今日に及んだという一つの又責任はこの現内閣が、政府が従来中共に対するところの国交を殊更に切つて、それでこれらの交渉を開始する緒口を持たなかつた、努力のしようがなかつた。ただ拱手傍観するより…
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○委員長(山下義信君) これから母子福祉小委員会を開会いたします。 本日は委員のかたの御要望もございまして、混血児の児童施設をやつておいでになりまする沢田みきさんが最近アメリカから帰られましたので、沢田さんに御足労願いまして、アメリカにおいでになりました模様なり、いろいろこの混血児の問題につきまして御意見を伺うことにいたしましたのでございます。 厚生委員会は御承知のごとくすでに混血児の問題を取上げまして検討を加えて参つておつたのでござい…
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○委員長(山下義信君) 有難うございました。委員のかたから一つ何でも御質疑下さい。
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○委員長(山下義信君) その今の深川委員にお答え下さいますのに関連しまして、私も直接承わりたいと思うのですが、あなたのお考えでは、結局日本政府におきまして、外務省におきまして何らかとるべき手段といいますか、何かあなたの御要望のことがございましたら……。
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○委員長(山下義信君) わかりました。その点は私も同感です。実は私もアメリカに参りましたときに、私は広島の原爆の孤児をあずかつているのですけれども、一口も言わなかつたです。そういうことに対して援助についてはもう半品も言わずに帰りました。その点は私も同感です。御質疑ございませんか……。今沢田さんのところのホームですね、御費用は児童福祉法の措置費で、それはあなたのほうの費用の何パーセントぐらいになつておりましようか、つまりどのくらい足りませ…
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○委員長(山下義信君) この問題になつておりましたのは、あの子供たちを学校に入れるについて別の学校がいいか、一般の子供と一緒に入れたほうがいいかということが大変問題になりまして、何か神奈川県のほうで県庁のほうで、一般のほうへ入れるというふうにきめたようなことですが、どうなつておりますか。又それについての御意見ですね、簡単に一つ……。