山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 総理にお伺いいたしますのでありますが、先ずアイク次期大統領と日本の再軍備の問題につきまして伺いたいと存じます。 アイク次期大統領は、先に歴史的な朝鮮訪問旅行をいたしまして、二週間に亘る洋上の首脳会談、ホノルル軍事会談を経て帰国されたのでありますが、この二つの会談で、新政府の内外の基本政策がまとまつて、来月予定される大統領の就任式の演説や、米議会に対する大統領教書等の原稿も書き上げられたやに伝えられておるのでありますが、とも…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 この総理の御決意は米国側、殊にアイク新政権側に対しまして、日本の国会におきまする御言明はもとよりアメリカ側が承知しておるわけでございまするが、相当の方法によりましてその御趣旨はすでにお伝えに相成りましたでございましようか、如何でございましようか、その辺を承わりたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 次に伺いますのは、アイクの朝鮮訪問の途すがら日本に立ち寄りますることを日本政府は期待されましたが、希望されましたか、或いは又そのことにつきまして要請されましたようなことがございますでしようか、如何でありましようか。と申しますのは、アイゼンハワー元帥の朝鮮訪問に当りまして、緒方官房長官は、若し立ち寄られたならば吉田総理は喜んで会談される用意があるということを新聞記者会見で発表になつておられるので、恐らくそういうことにつきまし…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 私どももアイクの訪日を見なかつたということは失望を感じたのでありますが、次に伺いますのは、首相のいわゆる再軍備反対の抑想見、お心持といいますか、その御意見というものは私は十分アメリカ側、殊にアイク政権の側近、そういう方面にお伝えになつておられることであろうと、お心持は伝つておることであろうと思いますが、すでに現在白洲特使がアメリカに滞在中でありますので、白洲使節等から私は相当お心持が伝つておるもののように想像されるのであり…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 大変御懇切な御答弁を頂きまして多といたしますが、更に私伺いたいのは、総理の再軍備反対説でございます。これは我々はくどいほど質問いたしましたが、総理にはしばしば繰返されまして、総理の再軍備反対説というものはよく徹底いたしております。そのことのよしあしは別といたしまして、総理の再軍備反対説で御指摘になつておる論拠は二つであります。一つは、国力不相応だと、一つは、世論がそこまで盛り上つていない、この二つの論拠はたびたび繰返されま…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 大蔵大臣はどうですか。一つ御答弁願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 その点は又各省大臣の質疑のところで伺いますが、更に総理に伺いたいと思いますのは、その世論ということであります。それはいわゆるまだ国民の愛国心が不十分である。或いは又祖国を守ろうとする意欲がまだ、何と申しますか、十分でないということは、私はこれは議論はいたしませんが、私はそうは考えません。今日のような状態に日本がなりましても、国民の祖国を愛するという精神には、決して私は変りはないと考えておるのであります。今世論が再軍備に反対…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 次は、問題が異なりますが、保安隊にアメリカ人がおるのでございましようか。若し米国人がおるといたしますというと、それは何人くらいおり、且つ又何の役目でおるのでございましようか。或いは又それは軍事顧問のような性格であるのでございましようか、その辺はどうでございましようか。御説明を願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 これは保安隊の自主性に関しまして国民が疑惑を持つておると思います。非常に重大だと思いますので、それらの米人が保安隊に関与いたしますということにつきましては、何か取極と申しますか、協定と申しますか、そういうものの根拠があるのでございましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 いま一つ、問題は違いますが、最近軍人恩給の復活ということが言われまして、審議会の答申が出たのであります。これは私は朝野ともに考えなければならんということは、軍人恩赦の復活は名が悪い、実質は遺族扶助料を恩給制度で支給しようというのが大部分の問題で、軍人恩給復活ということは誠に関連附随事項であります。これは実は別個の問題である。軍人恩給の復活ということが言われておるのでありますが、私は審議会の答申案につきましては、これは遺族問…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 私は総理府の所管長官である緒方官房長官から、審議会の答申案に対してのあなたのお考えを聞いておきたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 私は、この問題の取扱方は保安隊の隊員諸君の士気にも影響がありますかどうか、木村保安庁長官のお考えを聞いておきたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 明年度の予算の上でこれが相当の問題になることは言うまでもございませんが、大蔵大臣は、この問題をどう考えておられますか。最近伝えられますところによりますと、五百億ぐらい一つ考えようかと政府部内の一部で考えておられるようであります。本年度の予算も二百三十幾億使つておるのでありまして、来年度用公債の年賦償還等を入れますと、今年通りやりましても三百億要るのでありますから、来年も三百億というようなことでは今年とちつとも変らないことに…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 最後に総理に伺いたいと思いますのは、道義高揚の問題でございます。これは施政方針の演説の中に時に特筆大書されました。このことは普通の専門的の知識を要します問題とは違いまして誰にも言えることであり、誰にも一つの意見がある。従いまして閣議等でこのことをお諮りになりますれば大変御意見がたくさん出まして、名案も出、又妙案も出ることであろうと思います。大体道義高揚ということを施政方針にお掲げになりましたが、大筋として何を狙つてこのこと…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 私の持時間が十数分しかございませんので、詳しいことは又所管大臣等に質問いたしますが、私がそういう世界のものでありますから我田引水するわけじやありませんけれども、何と申しましても第一は、私は正しい宗教を一つ盛んにならしめなければいけません。淫嗣邪教が非常にはびこつておる。中には閣僚の中にもいかがわしいもののほうへ入つておる人があるのじやないかという気持もしますが、(笑声)淫嗣邪教、これは十分取締つてもらわなければ、こんなもの…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 今生活が安定しなければ道義の高揚はあり得ないと言われました総理の御答弁は私も同感であります。で、根本はそこでありますが、そこで日本におきましての戦後におきまする国民生活、社会情勢を見ましても、私は今日本で一番欠けているのは、中産階級の没落ということじやないかと思う。それで中産階級というものがしつかりいたしていなければ、この国民道義ということの進歩もあり得ない。中産階級というものの日本におきまする何と申しますか、養成というと…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○山下義信君 私の質問はこれで終りました。
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 本案は衆議院の回付案でありまして、当院からも又同様の議員提出案が出ているわけでありますが、本日は衆議院回付案につきまして御審議相成るようでございますので、大体同一の内容のものが両院から出ておりまして、すでに同知のごとく、事前におきまして両院で御相談を申上げましたことでございますから、御質疑を申上げるということも実は異なることでございますが、事前におきまする打合会は一部のかたがたの打合会でもございましたし、又この機会におきま…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 私はこの福祉立法といたしましては、提案者が只今仰せになりましたように非常に不完全なものである、福祉法とは言い得られないと思うのであります。将来を期するということでございますから多くは申上げません。それで一つのまあ貸付法になつているわけでありますが、そこでそういう目的で貸付をするといたしましても、その貸付の機関に都道府県を貸付機関に選びましたということは、何らかの意図がなくてはならんのであります。それで私が伺いたいと思います…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 お説御尤もでございます。ただ私どもが憂慮いたしますることは、この種の福祉対策というものがとかく事務的なことに流れまして、本当に温い実際の運用ができるかどうかということについては、各種の福祉行政につきましても、いつもそういうことを心配いたしておるのでありますが、都道府県が貸付機関になりますることにつきましては、お説のような御理由をお考えであつたことは了承いたすのでありますが、私はそれが府県の、何と申しますか、単なる行政的な取…