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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 わかりました。最近のまあ一ヵ年間くらいの間に国立病院とか或いは療養所とかいうものの火災事故というようなものがどの程度ありましたか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 一番大きな火災というのは、全焼というのがありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 一番大きいのでどの程度、三分の一くらいですか、病院規模の大体の予想……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 わかりました。それじや今の資料、折角お調べ下さつたのですから、一つ又刷つて頂いて頂戴したいのですが、委員会で。最後に一つ、折角国立病院の火災事件を承わつたのですが、この火災に対する各国立病院や療養所の防災設備といいますか、非常設備というものが万遺憾なくできているのですか。ただそのときどきの発火の原因や風向きの原因とかで、消防設備或いは火災非常体制を動員しても、そのときの状況で遂に火災の拡大が免れなかつたということは、これは…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 この委員会の時間を取つても恐縮でございますが、ただよそに転換するにしても、現在の国が管理をしておるそういう医療機関の一体この防火体制といいますか、そういうものの設備というか、そういうことの大体、今次長の言われたようなことの、何といいますか、資料を一つ作つて頂きたい。そうしてそれをするにしましても、残つた分を完全にやらなければならんと思いますから、これは予算などにも関係があることですが、これを資料として要求しておきますから、…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 この問題はこの程度で今日は承わつておきます。私は保険局長を信頼しております。今の局長の言われたようにどうぞ御留意を願いたい。今の御報告の程度でしよう。こういうことは余りあなたのほうの職員にも関係ないのだろうと思いますが、私は、厚生省の省内におけるいろいろスキヤンダルに近いものを、耳にしておる。いずれそのときに一括してこれは問題として取扱つて頂きたいと思いますから、これはこの程度で了承しておきます。 それでこの機会に私は保険…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 大略はわかりました。どうか一つできるだけ最近の資料を頂きたいと思います。それで世間の噂では、最近保険医の不正が非常に多いという噂が高いのですね、それから同時に、私は一方的なことは言わん、被保険者のほうもかなり保険証の不正使用というか、その資格のいろいろな不正なことも多いということなんです。双方がそうやり出すと、これはもう保険制度は、ただ単に経済上の問題でなく、制度自体の大きな欠陥があつて崩壊せざるを得ん。今のところは経済的…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 今の数字は私多少の、若干の誤謬があつたかも知れませんが、私の得ている数字では二十六年度で二千八百九十二名を調査した結果、百五十一名の指定取消、七百五十七名の戒告、百七十四名の注意、約六〇%の不正があつたと、こういうことで、本年の厚生省は調査を今局長の言われた通りにしたはずでありますから、一応その結果を見なければ最近の状況がわからん。是非一つ新らしい資料を御提出を願いたい。 それで今保険医の指定制度はどうなつておりますかね。…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 私の記憶では恐らく四ヵ年ほど前に、丁度この反対のあすこは第十何号委員室だつたか、保険法の改正をいたしましたときに、知事が今局長の言われたように指定することになつておつたのを、やかましい修正、意見が出て、そうして何でも医師会に相談するか誰かに相談をしてそして指定するように条件附でこの法律をそこで直したような記憶があるのでありますが、条文を見ずしてお尋ねしては恐縮なんですが、ただ知事が勝手に指定ができるように、一人でできるよう…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 取消すときは知事が勝手に、法律はできているのたが、あなたのほうへ相談するようになつていますね、実際は。これは資料を頂きましてこの問題につきまして他日検討させて項くことを、留保いたしまして私の質疑は一応終ることにいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 厚生大臣に対しまして、民主安定関係の問題について一、二伺いたいと思います。 第一点は国民健康保険の問題でありますが、これは周知のごとく衆参両院におきまして問題にもなつておりまするし、当予算委員会の小委員会におきましても、内村小委員長の報告にありますごとく、小委員会全体の問題に相成つておるわけでありますが、すでに今日御承知のごとくこの国民健康保険をやつておりまする町村は市を加えまして一万四十九カ村、この保険に加入いたしており…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 そうです、私の質問は。問題は医療費に対して、医療給付に対して国費の負担をやらなければ国民健康保険はもう崩潰して行くよりほかに途がない。政府は国民健康保険というものをこれは育成する方針であるのか、崩潰してもいいのかという別れ道は、医療給付に国費で出すか出さんかという点にあるのでありまして、厚生大臣は明年度からは……この点は即座にそれをやるべきだということを考えるのでありますが、今の御答弁では、明年度からその点について是非医療…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 只今厚生大臣が、厚生大臣としての御所見をお述べになつたのでありますが、この点大蔵大臣はどうお考えになりますか、大蔵大臣のお考えはです、この社会保障制度的な施策に対しても十分考慮しなくちやならんという御意向と私は承つておるので、伝聞いたしておるのでありまするが、只今の国民の医療の問題であります。私はこれは議論いたしません、持ち時間がありませんから議論いたしませんが、大蔵大臣が従来これを拒否して来たということはおかしいのです。…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 この問題につきましては、大蔵大臣十分御考慮下さるお気持があるようでございますから御期待申上げる、こういうことにいたします。 昨日波多野委員からの質疑がありまして、それに関連いたしまして私も伺いたいと思うのでありますが、生活保護費の改訂は、これは当然でありまして、昨日主計局長の御答弁では、今厚生省と協議中である、こういうことでありますが、どの程度までに基準を引上げるという考えで交渉中であるか、厚生省の持つておりまするその考え…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 昨日主計局長は、これは私もこの前の予算委員会でこの点に話が移つたときに、主計局長と質疑応答をしたのでありますが、主計局長は自然生活保護の対象は漸次減少すると、こう言つておられるのです。その減少の原因等について波多野委員からまさに触れんとされたのでありましたが、私は聞きますが、大蔵省は全国に指令を下したというような、或いは厚生省を強く押して、この生活保護者の一斉調査か何かをやらして、そうしてできるだけこの保護の打切りとか中止…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 私は、今私が申上げたようなことが政府部内に行われようとしておることについて疑惑を持つておる。これは問題として残しておきます。 次に厚生大臣に伺いますのは、遺族に対しまする八百五十億でありましたか、弔慰金の公債であります。これは全部支給が済みましたのでしようか、どうでしようか。この点を伺います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 なお関連して、一体年内に遺族年金等の支給が大体済むかどうか、非常に御努力のようでありますが、大体の見通しを聞きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 大蔵省に伺いますが、大蔵大臣に一応伺いますが、遺族に五万円の弔慰金を公債で出している。これに対してこの公債で金のいるような者には金を貸すというので、今回の補正に出ているのでありますが、十億出ておるのでありますが、これは一体八分というような高率の利息をお附けになつたのはどういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 これはどういうわけですか、一般の生業資金、一般の金融の利息と同じように、遺族にですよ、遺族に出した弔慰金、現金で出すべきものが、政府の財政の都合で公債にしておいて、そうして記名式で融通を禁止しておいて、その公債の価値を下げさせておいて、融通のつかないことにしておいて、遺族が必要のない場合にはこれを投げ売りをしたら困るので、公債のブローカーに食われたらいかんので、国家がやかましく言つておるが、一般の国民の税金でこれを立替えよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

15参議院 予算委員会 第15号

○山下義信君 御即答ができなければ、よくお考え下さつてよろしうございますが、高ければ速かに低くし、低くじやない、無利子にいたさなければならない性質のものでありますから、御考慮願いたいと思います。御考慮頂けますか、重ねてお答えを願います。