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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 私の質問は終りましたが希望を申述べておきます。立法府が行政府の仕事に容喙することはこれは避けなければなりませんが、でき得ればこの配分案等が事務当局で事務的におよそ案がきまりましたら、容喙する意味でなしに参考に委員長若しくは当厚生委員会へ、まあ何と言いますかそういうところへも内示せられて、決して容喙はしません、参考に漏れ承わるようにして頂きたいと思いますからそれを一つ要望いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 向うへ今度今行つている使節団に附いて行つた工作員というのですか、私ども新聞で見ておりますが、そういう人がありましたようでしたが、結局工作員という名前ででもなんでも援護庁関係の人は行つておりませんか、入つていないのですか、役人は入つていないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 これから交渉が始まるのでしようが、交渉が非常にスムースに進むことを私は祈つているのでありますが、新聞を見ますと今までのところでは、道中のいろいろ見たり聞いたりしたことの断片的なことか、或いは日赤の本社へ或いは新聞社へというような随所から打電されているというようなことが記事に載つているのですが、いずれ外務省あたりへもまとまつた交渉の経過やらが来るのだろうと思いますが、交渉が進むと、従つてそれも援護庁へも直ぐ移されてわかると思…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 私が今回の引揚の受入態勢といいますか、対策は今長官が述べられたように、従来とは諸情勢が違つて来ておりまするし、いろいろ又今回は設備等についても若干やり方を変えるのだということは御尤もと思うのであります。併し私はこのたびの受入態勢というものは、つまり援護庁でなさるのは、これは輸送、上陸、帰郷までの温いお手当でありますから、いわば技術的なことになるわけでありまして、施設的といいますか、事務的といいますか、ということになるわけで…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 御尤であります。私はそういう大筋としては虚心坦懐と申しますか、という方針で迎えるということは同感であります。最近の交渉につきまして、昨日か今日から始まるのですが、極く最近の、或いは今朝なら今朝入つたという情報は、ございませんか。交渉が開始せられたというような情報はございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 昨晩ですか、我々に配付せられました一部の新聞で、舞鶴に繋留してある高砂丸の、或いは修理であるとか或いは輸送運賃とかいうような問題について大阪商船との間に話合いが付かないで、未だいろいろ十分支度ができないというようなことが載つておりますが、そういうことはありますか、ありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 最後に私は伺うのですが、こちらの留守家族ができるだけ或いは舞鶴とか或いは途中へ出迎えに行きたいというのがまあ人情だろうと思うのでありますが、或いは代表者といいますか、皆が皆行かれないにしても、地方の団体の代表者といいますか、留守家族の代表者といいますか、そういう人たちが途中まででも出迎えたいということが、これはまあ人情だろうと思う。従来でもそうであつたろうと思う。そういうことが温く受入れられるという意味におきましても、非常…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 私の質問は済んだのでございますが、あと外務省関係で若し質問の機会ありましたら留保しておきますが、私は委員長にお願いしておきたいと思うのですが、昨日もその点が委員会で話題に出たのでありますが、今援護庁長官は機構の問題について、三月三十一日までは行政機構の改革で、援護庁が留保してあるわけなんですが、ただ四、五人の人の減員になる程度だとの説明であつた。私はこの三月が予想せられる多数の引揚事務に直面をして援護庁の機構の改革をして内…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 丁度医務局長と公衆衛生局長がそこにおられますから伺うのですが、どちらの所管か存じませんが、御一緒に伺うのですが、私は一両日前から新聞に出ている輸血関係のことで、昨日御質疑が出たか存じませんが、若し重なつておりましたらお許しを願いたいと思います。 学生が供血と言いますか、その血を売つてアルバイトしております状況がつぶさに出ているのであります。私は新聞記事を持つて参つて伺うことは滅多にしないことでありますが、この新聞には非常に…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 私は素人で、今医務局長の至急対策を講ずるということでありますから、どういう対策を立てられますか、次回までお待ちいたしておりますが、私はこの種のことが自由に随意に行われるというのであつてみると、根本的な対策は、甚だ失礼なんですけれども、やり方がない。それでやはり私は素人でわからんが、血を取るということはどこそこですることに限るというふうにきめたらすぐ取締ることができるし、ブローカーの介在する余地がない。国の衛生機関がある、国…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 衛生試験所というものは各府県どこにもあるのですね。衛生試験所というようなところにも設備はございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 御善処下さい。一つ名案を至急出して頂いて御善処を願いたいと思います。と同時に私希望いたしましたこの種のことにつきまして、一つ委員会としてはお取上げになるように委員長にお願いいたしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 外務省のかたに伺いたいと思いましたのは、先ほど引揚問題がございまして、援護庁長官に聞きましてよくわからん、所管が違うとかいうので遠慮したのでありますが、中共の在留邦人に対しまして、相当中共は共産主義の訓練をしている。ソ連はもとよりでありますが、そういうものを叩き込んでいる。従つて今日の中共の引揚は我々としてはもう双手を挙げて歓迎をしまして、一日も早く温い心の故郷に抱かれることを努力いたすのでありますが、一部ではいろいろ中共…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 今の第五課長の話では、非常に楽観的で、私たちもそれを希望しているのでありますが、従つて外務省の見通しとしては、交渉は予定のごとく極めてスムーズに進むのであると、こういう御予想でございますね。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 今の引揚者のいろいろな共産主義との関係につきましては、この際は非常にデリケートでありますので、適当の機会に私は質疑をいたしたいと思います。この際は控えておくほうがいいんじやないかと思いますので、ただ当局がこのことについて相当配慮をしているという含みのある御答弁を了承して置くと、こういう程度にとどめておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/06

15参議院 厚生委員会 第16号

○山下義信君 私は専門家の同僚諸君の御意見を拝聴しておつたのでありますが、これ又門外漢ですから、十分なことは私自身も確信はありませんが、併し私も局長にちよつと伺つておきたい。 その前に、この保険医の監査の問題は、たまたま昨年の十二月に特に速記を呼んで頂いて緊急質疑の形で請願陳情の御審議中に差込んで頂いて伺つたことがある。最近の監査の実績について資料の提出を求めておいたのですが、二カ月になる今日なお御提出にならないのはどういうわけですか。…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/05

15参議院 厚生委員会 第15号

○山下義信君 私はいろいろ質疑いたしたいと存ずるのでありますが、これはまあ他の機会に譲りまして、この際委員長の許可を得まして一言いたしたいと思います。 只今厚生大臣から二十八年度予算につきまして詳細な御説明がありました。随分お手柄を立てられたようで自画自讃、なかなか御自慢の鼻の高い御説明であつたと存じます。我々といたしましては、反対党としてこの二十八年度予算を見ますると、申すまでもなくなお不満な点が多々あるのでありまして、それらの点につ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 予算委員会 第19号

○山下義信君 私は日本社会党第二控室を代表して、本予算案に対し反対の意を表明せんとするものであります。以下その理由を申上げます。 第一は政策のない予算であるということであります。独立最初の予算であり新内閣成立後初の予算であつてみれば、従来占領政策に左右せられ唯々諾諾命に従つて組まれた予算と異なりまして、例えば補正予算でありましても自主独立の意気込がみられ、たとえ組閣早々でありましても前吉田内閣の継続でありまする以上は、その主義政策が盛ら…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 最近国立大竹病院が焼失したということでありますが、この火災の状況それから被害の程度、火災の原因、それから善後処理の状況というものを一応御報告を承わりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

15参議院 厚生委員会 第14号

○山下義信君 状況はよくわかりました。それでこの患者の収容処置については、他に空床、まあ病棟に余地があるから、そのほうに移した。大変結構なことで、誰も被害者がなかつた。患者に異状がなかつたことは結構だと思うのでありますが、焼けたあとの建物の復旧というものについてはどう考えておられますか。