山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 今後のこの改正案の重点は、生活保護法附則で書いて、そうして民生委員協議会のことも書いてもらつて、又民生推薦会等の組織のことも御配慮がありまして、私も大変結構に思うんですが、併しこの問題は従来から長い間の懸案であつたのでありますので、この際折角提案の御理由にもありますように、従来とかく不明瞭であつたものを明確にするのだという御趣旨でありますので、この折角の機会でありまするから、只今大体は提案の御理由で承わつたのでありまするが…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 大体御趣旨は了解できるのですが、丁度社会局長の御所管ですから、今の点でもう一つ承わつておきたいと思うのです。現在の社会福祉事務所、従つて社会福祉主事、その社会福祉主事、社会福祉事務所の活動状況がどうであろうかということをいつも関心を持つておるわけであります。換言いたしますというと、あの制度でこの生活保護業務というものが完全に遂行されつつありや否や、社会福祉主事も定員数設置せられてある、又その人よろしきを得てある、又その活動…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 当局がその点率直に所見を披瀝されましたことは、私は非常に多とするのであります。どうか十分今の御趣旨で民生委員を御活用願いたいと思うのであります。私は思うのに先ほど参考人の述べられた中で非常に重要な点があるのは、社会福祉事務所が民生委員にときどき相談してくれるところがある、こういうことなんです。或いは民生委員の意見を十分取入れてくれるところがある、まあ大体においてはスムーズに行つていると、こういう御陳述があり、非常に安心する…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 いや、それでいいのです。私は誤解してもらつちや困る。民生委員の仕事を、補助の決定に成るべく喙を容れさせるようにしたらどうかという意味で言つているのじやない。それとは似て非なんです。そうじやない。それで、今の保護の責任ということは、もう言うまでもないことです。従つて協力というのですから、それでその協力ということをする、個々が協力するのだが、個々が協力するというものの職務の便宜上に協議会という一つの集合団体を法律が認める。法律…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○山下義信君 今の関係の予算のことを承わつたのでありまするが、明年度の厚生省予算にはないということであります。平衡交付金のほうに関係費目が計上されてあるということでありますが、これは民生委員法によりますというと、今度の改正案によりましても第二十六条と第二十八条の関係から申しますと、厚生省予算にないということは私はおかしいと思う。おかしいばかりではない。法律の規定から行けばこれは「補助することができる。」とあつて当然国の補助というものも計…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 この問題は昨年の十二月に緊急質疑の形で、当委員会に保険医の監査問題として本員から提出いたしましたのに関連いたしまして、たまたま具体的に長崎、広島両県下に起きました、只今参考人の陳述せられましたような具体的な容易ならざる事件が発生いたしまして、本年二月の当厚生委員会でこの問題が同僚中山議員から当局との質疑応答の形を以て行われたのであります。本日は特に厚生委員会は多数の議案を抱えておりまする最中にかかわらず、この問題の重要性に…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 わかりました。それであなたのほうの地方では、その保険医の指導教育というようなものについてどういうことが行われておりますか。どういう程度までされておるか。又医師会が保険医の指導教育というものにどれだけの関係をしておるかというようなことを簡単に一つ。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 これは長崎のほうも一つ簡単に答えて下さい。あなたのほうの地方ではどうですか、長崎のほうは。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 いま一つ聞きたいのですが、広島県では、この問題が起きた結果ですね、今監督官庁といいますか、又医師会といいますか、この問題が起きたあとの現状はどういうふうになつておるか。又長崎県のこの問題が起きた後の医師会の態度、或いは又どういうふうに医師会の事後の収拾関係というものがなつておるかということを、現在の状況を原田君から述べて頂きたい。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 本日は参考人から実情を聴取するということが主でありまして、今まで詳細に承わつたわけでありますが、政府に、実は委員長を通じて両局長の出席を求めましたのは、陳述人の陳述を政府も聞いておくがよかろうと考えて、出席の要求をいたしておつたのであります。従いまして、只今の参考人の陳述を聞いて、私どもが政府に問い質す点は、各委員ともお互いに非常にあると思うのでありますが、時間も移つておりますので、且つ又問題の重要性に鑑みまして、短時間で…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 休憩前に議事進行に関しまして発言を求めたのでありますが、休憩中理事会の打合せがございましたので、その線に従いまして一、二当局にこの際伺つておきたいと思うのでありますが、 第一点は、行政官の監査に関しまする法的根拠、先ず健康保険法におきまする監査の法的根拠につきましてお示し願つて、大要御説明を願いたいと思います。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 そうしますと、今の局長の御説明ですと、健康保険法の第九条の御説明があつたのですが、この九条の「行政庁」というのはこれを厚生省と知事と両方を指したものとそういう御解釈ですね。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 そうするとあれは、行政庁の中に都道府県知事というものが含まれておるということになりますと、第九条に基くこの検査の当該官吏の質問又は検査の権限は、別に都道府県知事に委任の条項はなくてもこの九条でやれると、こういう解釈ですね。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 これから、今後の改正がそうなりまして、第九条の行政庁が厚生大臣並びに都道府県知事を含むということになりますと、第十一条の解釈がおかしくなつて来て、あそこで以て委任をする行政庁なるものは何を指すかという疑義が生じて来ますので、厚生大臣又は都道府県知事という解釈をすればそうなるでしようけれども、少し無理がある。今後の改正に待つべきということであればそうあらねばならんと思うのでありますが、そういう法の解釈よりは、私はこの第九条に…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 もう一度おつしやつて下さい。どういう意味ですか、あなたのは……。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 それではあなたのは、上のほうの被保険者というのについてはどこでも、道路でも……、場所等は指定はなくして、被保険者たりし者については、それのみに限つては勤務場所について調査させるのだと、上の現在の被保険者はどこででも調査はできるのだし、曾つての被保険者たりし者については勤務場所だけその調査の場所が指定されてある、こういう解釈ですか。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 それはどういうわけでそういう解釈をされているのですか。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 それはそういう議論になりますと、被保険著たりし者についても同様ではありませんか。勤務場所以外には尋ねることができんということになりまして、調査の不便を感ずるならば、現在の被保険者たる者も被保険者たりし者も、これは同じものではないですか。あなたの解釈は少し無理だと思いますが、従来そういう解釈を厚生省はとつて来ておられますか。そうすると被保険者たる者についてはどこでも調査ができる、被保険者たりし者については勤務先に限るのだと、…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 それはもう「関係者」は局長のおつしやる通り被保険者又は被保険者たりし者、並びに被保険者の異動、報酬、或いは保険給付の決定等についてそれらの関係者全般を網羅することは言うまでもない。関係者の解釈は同意であります。今解釈を変えられましたからそれでよろしいのでありますが、私の申しますることは、保険の監査をするについて法律でちやんとどこで監査をせいということが指定されております。犯罪の捜索ではありません。犯罪の捜索は居宅であろうと…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 私はこの法律に規定してあるところの、ちやんとその権限が与えてあり、又一定の制限が加えてある、それ以外のことをすることは法律違反ではないかと、こう言うのです。それ以外のことであつても、相手方が承知しておれば法律違反にならぬと、こう言う。今相手方が承知している場合を言つておるのではない。私がお尋ねしておるのは、この法律に規定してある以外のことをした場合には法律違反にはならないかという、私は遵法精神を言つておる。法律に書いてある…