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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 いま一つ最後に聞きますが、生活を保障してあげなければならんというような人たちはおよそどの程度ございましようか。又その生活の保障ぶりというものはどういう程度に行われておりましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 今そういうふうな援護の必要のある人が約一万五千、すでに帰還者の中で生活に相当心配されると思われる人たちがどの程度ありましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 大体わかりましたが、今回帰還手当というものが新たに出されたのです。これで以ていろいろ準備のこともできるわけである。就職の未決定の人が千七百ほどおる。この人たちは相当困つておられるのではないかということも予想されるのでありますが、今回の帰還者の特殊な事情から鑑みて、私は帰還手当はあつても、家財道具はあつても言い換えれば、従来の引揚者に比べると、相当裕福な人々が多くあつても、併しながら一部分でも困る人があると仮に想定するならば…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 さつき質問済ましたんですが、ちよつと考えて見ると足りないので、住宅のことをちよつと聞きたいのです。これは一戸当りは幾らくらいの建築の単価になつておりますかね。或いは二間、三間ですか、この間映画で見たんですが、都内に建つているのを見たんですが、一戸当り幾らの単価になつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 それで聞き落したかと思いますが、この住宅の過不足の状況は、結局まあ四百三十七戸ができておつて、そうしてこれからの、まだ建つてないのですが、この住宅の需要は高いのですか、そうまでもないのですか。どういうふうな状態なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 それでわかつたのです。実は二十八年度に一千戸の分も、四―六の暫定予算の中で二十八年度の千戸が織込んであると、こういうことなんです。結局二十八年度においての一千戸という意味は、二十七年度の四百三十七戸と一緒にして、結局三万人の引揚者に対しての、全体に対しての住宅供給の予算なんですね。而も二十八年度の一千戸というのは、まだ予算の多い少いは別として、これは明日明後日の間に通る。仮に通つてみてもこの家はこれからであつて、而もその建…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 要綱の説明の中のどこに三千戸ということは……。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 私の言つたことになりますな。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 結局一千戸が近く竣工を見るというのは、これはどういうふうに………。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 この住宅には単身者を入れますか。実族持ちだけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 今の曾祢君の御質疑の、船中の世話人ですね。これは今曾祢君の言われたように、援護庁長官のみと質疑応答するわけに行かないので、又他日に問題を譲らなければなりませんが、実情は、船長に世話人を雇うことを頼むわけで、任してあるわけですが、実際は三団体のかたが世話人になつているらしい。そうすると船中の世話は皆三団体で牛耳られておるという実情なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○山下義信君 本日は取りあえず当面の六月の暫定予算に現れたる引揚関係の予算について検討を加える、こういうことになつておつたんですが、今質疑応答をして大略わかりましたが、果して暫定予算の計上のあの予算でいいかどうかということは、予算委員の諸君が御審議下さると思うのですが、委員会としてはどういう見解をとるかということは、今後援護の実情もよく調査し、或いは帰国関係者等から実情を聴取し、いろいろ又委員会としても皆さんでお考えもあろうかと思う。本…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/14

15参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 この際厚生大臣に保険医監査の問題につきまして当局の御方針について伺つておきたいと存じます。かねて当委員会に社会保障制度調査の一環といたしまして保険医の監査の問題が取上げられまして、殊に具体的には長崎県及び広島県におきまする保険診療担当医の監査につきまして、或いはその監査の方法の不当の問題、或いは監査の方法について不備の問題等が論議せられたのでございます。併し当局との間におきましては、十分質疑応答を重ねまして、当局のそれに対…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/14

15参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 只今の大臣の御答弁で、而も率直に見解を表明せられまして、又当局の対策並びに、今後の対策につきまして誠意ある御答弁を得ましたので、本員といたしましてはこの上申上げることはないと思うのであります。ただこの際、この問題が委員会に論議せられましたその重大性並びに本日大臣の答弁によりまして私どもが了承いたしますにつきまして、私といたしましても、これは一言いたしておかなければならんと思うのであります。そのことは、今日の保険制度の上にお…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/14

15参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 この法案に関連しまして当局にお尋ねするのですが、いろいろ今回政府資金の貸付等について便利のいいように諸条件を緩和して改められるということは、非常に結構に思うのでありまするが、関連しまして、明年度予算に国保の国庫補助を二十九億御計上になりまして、それが医療給付の一割五分の補助と我々承わつておるのです。併しながら、予算案の説明書等を見ると、どうもその点が詳しくないのでありまして、必ずしも全国の国民健康保険の医療給付の一割五分を…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/14

15参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 これは私は関連があるということで質問をしましたが、併しこのことだけでも非常にこれは質疑をしておりますというと複雑多岐になりますから、いたしませんが、ただ一つ聞いておきたいと思いますことは、どういうわけで平等の補助にしなかつたのか、一律に補助するとどういう弊害があるのか、どうしてそれがいけないのかということだけ聞いておきたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/14

15参議院 厚生委員会 第28号

○山下義信君 しばしば繰返して言うように、私は今この問題を取上げて論議する気持がありませんが、ただ一口私は申しておきますが、全国の国保を同一の状態にしようとする方針かどうかということになつて来る。それでその方針ならば又その方針でいい。ところがですね、全国の国保を同一の経営状態にあらしめようとするならば、そういう方針になればなるほど補助というものを一律にするということによつて、大きな同一の方針というものが立つ。それで全国の国保を同一にする…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

15参議院 厚生委員会 第27号

○山下義信君 参考人のかたがお三人とも本法のこの改正案の内容について満腔の賛意を表せられて、一刻も早くその通過を要望されたのでありますから、我々といたしましても参考人のかたの御意見を尊重いたしまして、速やかに審議をいたしたいと存ずるのでありますが、折角御出席でありますので、最近の民生委員の実態といいますか、そういうことも承わつておくというのが審議の上に非常に参考になり、又いいのではないかと存じますので、もう我々といたしましても従来の経緯…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

15参議院 厚生委員会 第27号

○山下義信君 わかりましたが、今民生委員と社会福祉主事、社会福祉事務所の協力している現状の程度はどういう程度のことを協力しているのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/11

15参議院 厚生委員会 第27号

○山下義信君 大体大変結構なようで安心したのでありますが、その実際の実情はあなたのほうの資料でもありまして、後日にでも頂戴ができ得ますれば後日頂戴したい。つまり言い換えると、社会福祉事務所からまあ進んで調査を依頼したような状況がある。それから又今おつしやつたように、非常にその中に重大ないろいろな保護の決定等についても、それとなく相談されたというような事例があつた。或いは又殊に重要なのは、従来保護をしておつたのを取消す。つまり保護を変更す…