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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 いま一つ……これで私の質疑は打切りますが、帰国の希望の華僑の人の人数は何人でございますか。この資料では六百幾らとあるのですが、二千人くらいと聞いておりましたが、六百人くらいですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 それは大変ですね、あなたのほうは外務省の言葉を信じて早くから準備したためにえらい御迷惑になつていることなんで、それで生活に非常に支障を来たしておられる人たちがどのくらいありますか。それで今の段階でここ五日か三日の間に、二、三日のうちに今の話がつけばそれでいいのですか。或いは生活援護の手配をしなくちやならん、その段階とか、そういうことの状況はどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 何らまだ措置を受けていないわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 私の質疑は一部保留します。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 議事進行について発言したいと思います。もう時間も大分迫つておりますので、先ほどからの質疑応答によつて明らかなごとく、これ以上は政府当局或いは事務当局者としては外務省の倭島アジア局長の出席を求めなければならないと思いますので、午前中はここで休憩をして頂いて、委員会の決議で以て政府当局並びに倭島アジア局長の出席を要求せられまして、午後続行せられますことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 よろしうございます。私の只今の動議は藤原委員の御質疑のあと御採決があつていいのですが、成るべく簡単に時間もありませんからおやりになつたらいいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 私も三点ほど伺いたいと思う。今朝の午前中の委員会ではつきりしなかつた点を局長から伺つてはつきりしたいと思う。外交のことは素人でありますからよくわかりません。ただ我々といたしましては、帰国船の出発が一刻も早いことを希望いたしてこうして詮議をしておるわけなんです。でありますが、素人ですけれども私が腑に落ちないのは、今日置かれておる外務省の立場、即ち日本政府の立場というものが、誠に馬鹿な立場に立つて言葉が悪いか知りませんけれども…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 大分わかつて来たのですけれども、大分わからんところがあるのですが、大分わからんところはまあその程度にしておきまして、まあ処置がつけられることのできるはつきりした華僑のかたがたについて、又船のことについて御研究が済んで、いろいろ段取りがついたとして、どうでしよう、今週中には明るいものが見えると考えてよろしうございましようか。その他のことも先にまだやらなければならんのは相当手間がかかるとしても、今週中には我々の希望通りに運び得…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 強いてお尋ねいたしますまい。折角今朝から勉強したのもその点だけであつたのですが、外務省の御方針やそういう見通しがつくことや、大体いつ船が出るかというようなことをお尋ねしたのですね。そういうことはここで承わることはやめるとしましても、大体解決の見通しというものを御発表といいますか、承わることができることは、これはもう時間がかからんのじやないかと、空想なんですけれども思いますが、これは大体政府の御方針がきまるのは近いと考えてよ…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 若しですね、政府はもう決定なすつて、あとすべての手続が済むまでをお待ちになつているという段階ならば、もうそれを押して聞くのはやぼでありまして、局長の御答弁はそういうふうにもとれるのでありますが、これは非常に大事なことなんで、若し手間がかかるということになると、非常に打つべき手がたくさんあり、又やらなければならん、この委員会といたしましても努力しなければならんことが多々あるけれども、ともかく目鼻がつくことが近いうちというなら…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○山下義信君 私は強いてこれ以上追求しようと思いませんが、素人ながらにも諸般の情勢を承わつて、まあ政府の肚がきまつたらばきまり次第、公式ではなくても、少くとも赤十字社は向うの紅十字に対して何らかの電報を打たなければならん段階ではないかと思われる。若しそういうことを抜かつたためにチャンスを逸して、又妙なことの言いがかりをつけられるということになつてもならんと思うので、そういう赤十字あたりがもうすでに電報を今日あたり何か打たなければならんと…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 一つだけ伺つておきたいと思いますが、あとから参りましたので質疑が重複いたしておりましたらばおつしやつて頂きたい。 帰国者の就職の斡旋は労働省で心配して頂いておるのですが、帰国者の援護という上からその就職斡旋の上にどのような特別な考慮、若しくは配慮がされてあるかという点を一つおつしやつて頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 それは職業安定の、職業紹介の仕事としては当然のことであつて、一般の求職者に対してもその通りしなくちやならん。今私の質問しておるのは、その帰国者の就職ということについて、援護という建前から何か特別の考慮を払つておるかどうかということなんです。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 それは言うまでもないことでありまして、帰国者に対しましてはあらゆる意味において、その受入態勢という上において手厚い援護をして、そうして内地へ帰つて一日も速かに生活が安定するように政府当局は努力をして行かなければならんのでありまして、厚生省のほうでは引揚援護庁もそれをいろいろやつておる。或いはあとで問題になるのでしようが、子供の教育では文部省が心配しておるでしようが、その就職等については労働省がこれを受持つて十分に心配しても…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 しておるというのですか、していないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 その手厚いというのはどういう扱いですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 ちよつと納得しがたいのですが、その程度が手厚いのであることになると、普通の国民には手薄いことをしておるということになつて来る。それは当り前のことなんですね。私が聞くのはそういう抽象的な気持とか心持でなしに、具体的な措置の上に何かしているかということなんです。していなければならないはずです。していなけければ甚だ怪しからことなんです。それでそういう帰国者に対しての後護の対策については、所管庁があり、主務官庁があつても、やはり関…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 だんだん聞いて見るというと、サービスについてはいろいろ御尽力、御努力なさつている点は非常に有難いと思います。けれどもサービスだけじやいかんのでして、結局目的は、要するところ就職させなければいかん、就職ができるということでなくちやいかん、途中どのようにサービスしても、就職できなかつたらこのサービスは無駄なんであります。就職ということが先決なんであります。私どもは何か援護という建前から伺つてみても、一般の職業安定という事務のと…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 有難いと思う、そうであろうと思う、私はその答弁を聞きたかつた、私はその答弁で満足する。そういう熱意があるならばどういう工夫をしておいでになるか、全部を就職させるためには放つて置いたらできません。三三%ですか、ここの資料に出るように、当り前の職業安定の求人と求職をただ引会わせるということではいけない、一〇〇パーセント就職させるということには工夫が生れて来なければならん、熱意だけではいけないが、その熱意に基いてどういう工夫をし…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○山下義信君 この就職までのいろいろな生活面の援護については、例えば職業補導をしておる人たちに対しては、この間のまあ手当を出すやり方もあつたり、今いつたような、昔は失業手当というものがあつたが、今はなくて、失業者には失業保険を払つたりして、やはり未就職の人については労働省でいろいろ工夫しているのですが、何か工夫はありませんかね。この職業につくまでの人に対してできるだけいろいろな労働省関係で援護をして上げるというような面はありませんか。