山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私は昭和二十八年度の予算そのものは、これはもう前国会でも御説明を受けましたし、いたしましましたので、この予算そのものについては今日は伺いません。今から二十八年度の予算について論議する時期でもないと思いますので、それよりか、先般この予算についての大臣の御説明を聞いておりますというと、これは御説明でありまして、又いろいろと述べになりましたが、一言いたしますれば、結局厚生省の日常の業務を御披露なすつた程度としか私は聞き取れない。…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私は審議会の勧告を何も憲法のごとくに考える必要はないと思う。権威は持つて頂かなければなりませんが、私どもも勧告の起草者の一人で、ここにいる中山君もそれから高野君も当時の起草委員でありまして、あの勧告についてはそれは権威を持つて頂くことを認めなければなりませんが、これは飽くまでも一字一句金科玉条のように、憲法のように考える必要はない。それで十分御尊重下さつて、厚生省はまあ日本の社会保障制度の前進についてこれはプログラムがある…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 ない。それから国民健康保険の内容ですね、これを聞きますが、健康保険並みに一つこれを上げて行くという考えがあるかどうか。
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 もう一つ承わりたいのは、今国保の補助についても一割五分や二割はいいのだというようなことでありましたが、それは多いほうがいいのでありまするが、これは他の医療保険にも国家の補助をこれを一つやつて行かなきやならんというお考えがあるかどうか承わりたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 日雇労務の保険に国家の補助ということをお考えになられなかつた理由はどういう理由ですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 それでは一定の御方針がある、お考えがあるとは言えないのであつて、財政の方針によつては或るものにはこういう方針をとり、或るものにはこういう方針をとる。同じ保険制度であつても考えが、方針がきまつておらんということになる。批評はいたしません。それでそういう感じを受取るのであります。御努力になる考えがあるかないかということを私は聞きたいのでありますが、それでは厚生年金保険の全面的改正案をなぜこの国会にお出しになりませんか。或いはお…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 それでは厚生年金の積立金ですね、これは長い間の懸案なんですが、一つこれを還元融資と言いますか、又同時に僅か二十億、十億でなしに根本的に一つ、それから同時にこの厚生年金の積立金の運用を一つ厚生大臣が相当口を入れて、理想から言えば厚生省の所管にしてもらいたいと思うのであります。厚生大臣で以て相当にこの運用について考慮するという方向へ解決をして頂くというお考えがありますかどうか。
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 二、三伺つて見ると大体わかる。もう一つそれから社会福祉関係でですね、この福祉資金の貸付け、この間やりました、この予算を御努力願つたのですが、今後母子福祉の施策の上にもつともつと積極的にやろうというお考えがありますかどうかという、その辺の一つ御抱負を承わりたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 公的補助の関係を中心にいたしまして、児童福祉その他身体障害者等の福祉関係の諸施策を総合しての考え方としまして、私どもの考えではこれからの行き方ですね、福祉行政の行き方というものにつきましては一方においては救貧的施策を徹底的にやらなきやならんような事態が或いは発生するかも知らんが、そういうことも考えられますが、私は今後主力を注いでやらなきやならんことは防貧的な方面じやないかということを私は痛感するのです。それで昭和二十八年度…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私はこの衛生関係のことは素人でございますので、間違つた質問をいたすかも知れませんが、昨年末やりましたこの国立病院の移譲です。これは私は全く政府の失敗であると思うのです。それでまあ、大臣があなたのときでしたかな、あなたのときじやない、それで前の人のときでありましたが、あの国立病院の移譲ということを断行したことは、私は失敗だと思う。でありますが、この後始末ということについて、どうやりますか。残つた国立病院というものをどういうふ…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私はこの厚生省の持つている国立関係の病院の施設ですね。病院、療養所その他施設の医療関係の職員、従業員の待遇の改善、或いは又定員の充足というような問題は、けだしこれは非常に大きな問題だと思う。そういうことに絡んで長い間ごたごた懸案になつているものがあると思う。これを一つ根本的に御検討下さつて、非常に明るい解決をやつて頂きたい。それで待遇の改善、定員の充足、国立の療養所らしく、国立の病院らしく一つ国立の療養施設のあり方として、…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私は結核対策ですね、これは素人なんで、お隣に大家がいるので、そういう質問をするのは自己判断になる面があるが、これは百二十数億を投じてこの両三年この方やつている。それでこの結核対策を素人が聞くと、私はこの前にBCGの問題で橋本元厚相が問題を巻き起したあの行き方が、国会又は社会からの批判があり、非常に行き方がまずかつた。併しながら心情は一部多とするものがなきにしもあらずです。それでよくわからん。私ども法律は、結核予防法、予算は…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 それに関連してはあとでお尋ねすることが一つあるのですが、それから先ほどの委員の御質問に私は追加して大臣の御所信を承わるのですが、先ほどの御質疑が主として国民の食生活の上の栄養改善の御質疑であつた。その御答弁の中に、国民生活のあり方について厚生省としても一つ考えてみようかというお言葉があつたと思うのです。これは私どももかねて当委員会におきまして機会あるとき同僚諸君にも語つて、日本の国民生活の形態といいますか、衣食住に亘つての…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 次にお尋ねすることは少しあなたのお家のことに立入つて恐縮なんですけれども、厚生省の庁舎ですね、あれはすぐ前に新らしいのができてあそこに移るのかと思つたらよその人が入つておつて、元のところにおりますが、あの建物は何とかならんものですか。(笑声)新らしい事務所をお持ちになるという計画はないのですか。まあそういうことは大臣の所管でありませんから、建物は大蔵省でありますが、私は厚生省の内部機構を一つ根本的に御検討になる段階じやない…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私は実はこの委員会で相当発言さして頂こうかと思つたのですが、時間も来ましたからよしますがけだしまあ何でしよう、行政上の最も至難な点は人事でしよう。人事を一たび誤りますというと、遂に大事を出来する。小使一人でも、何だ小使一人だと思つておるが、だんだん糸をたぐつてみると、小使のうしろに意外に大物がおつたりするのでありまして、人事はむずかしい。世間の噂では、厚生省の人事には厚生大臣が自由にならない。厚生省の首脳部だつて自由になら…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○山下義信君 私はこのことは、時間がないので、問題だけを質問して、次回に回答を求めたいと思います。それは先般新聞によりますと勝俣稔君という人が台湾バナナを約五、六億無為替輸入をやりまして、そうして警視庁当局から取調を受けたということで、私ども警視庁からの報告書をここに取つておるのでありますが、確かに取調を受けたことは事実であります。それでそれが有罪か無罪か、違法であるかどうかということは最終的な確定があるわけではないのでありますから本員…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○山下義信君 私も議事の進行についてお願いします。理事会で今日は定着援護とソ連抑留者の引揚促進について、今日の公報に案件が出ておる通りなんでありますが、順序はどちらになさいますか存じませんけれども、昨日来から全国の抑留者の方々の陳情もありまするし、外務省と援護庁の幹部が初めから揃つておられる関係もありますから、皆さんにお諮り下さいましてですね、取りあえずは今日の段階の引揚船の出港関係につきまして報告を願うてですね、それで今の未帰還者の引…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○山下義信君 それで新聞でここ両三日いろいろ報導せられてあるのでありますが、丁度その間この委員会が開かれていなかつた。それであの経過の途中において急遽委員会を開催しようという考え方を委員長お持ちであつたのでありますが、そうしているうちに昨日でありますか、話がまとまつて船が出て行くということになつたわけであります。それで極く最近の状況をですね、援護庁長官から承わり、それから遺骨問題について外務省が取計られたその関係をですね、これ又援護庁も…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○山下義信君 今のに関連して、これは遺骨の問題について、外務省のほうから最近の状況を一つ報告してもらいましようか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○山下義信君 詳細に御報告頂いたのでありますが、この前の特別委員会で倭島局長に遺骨のことについて何か問題は起きないでしようかということを私伺いましたら、いや遺骨に関する限りは問題は何にもありませんということであつたのでありますが、こういうことにこじれて参りまして、いろいろその間の経緯は我々もつまびらかにしないのでありますが、実はこの委員会の委員のメンバーの中に大谷君がありまして、極く近くにいるんですから詳しいことが大谷君からきけるかと思…