山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第7号
○山下義信君 一応承わつておきますが、私は外務省の最高首脳部が本当に力を入れてやつてもらいたいと思う。今藤原委員もその点を強く要望されましたが、私もお願いしておきたいと思う。何でも極く最近漸く係りができて、何かこの戦犯関係の一室が外務省の中に漸く設けられた。今日御列席の参事官のかたが御就任ではないかと想像するのですが、違うか知れませんが、それは一室でもいいでしよう。無理に一課一局でなくてもいいと思う。これを外務省の首脳部が本当に努力願い…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 私は今の林君の質問に関連しておるのですが、別の点からお尋ねするのですが、今現在両者の学校に入学を志望するものの数は大体どのくらいあるのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 今の答弁によると、この種の学校の、まあ林君は業者の数で聞いておつたのですが、学校を非常にたくさん作らなければならんという必要性はあまりないような印象を受けるのです。いわんや低級な学校、藤原委員が指摘されておつたが、非常に低調な、名前だけが学校というだけで、内容はさつぱりなつていないような学校を濫設する必要はないかと思いますが、当局のほうはどうですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 私は今は質問ですから意見を言いませんが、両者の関係の人は、合せて二十万を超すのですね、非常に多数な営業者に関係のある法律ですね、而もこの法律を作りまする動機、経過を私は回顧してみると、非常に苦心をして作つた法律なんです。法律の出来、不出来は別としても、ともかくも業者の熱望に応え、当時の情勢にも即応し、将来に大きな希望と抱負を持つて生れた法律ですね、一たびその法律によつて非常な多数の人が一定の目標の下に営業を進め、その業界の…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 私は繰返しては言わないけれども、一体前の内閣で占領政策の是正といつて、各種のいろいろの資格についての試験制度を定めたのを、それを全部廃止しようというので政令諮問委ではきめたでしよう。栄養士の試験制度もやめるのだ、美容師も理容師も試験制度をやめるのだ、資格なんというものはみんな全部やめちやつて、自由にしてしまうという政令諮問委の答申なんです。厚生省は驚いた、びつくりした、そういうやり方をされたらばそれこそ玉石混淆になつてしま…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 そうすると、指定権を委任するというのじやないんですね、監督だけを知事に委任するというのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 どういうわけで知事に委任するのですか。これは説明を見ると、知事に委任しなければ監督が不十分だ、厚生大臣の監督じや十分にできないとは、それはどういうわけですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 私は納得ができん、厚生大臣の監督じや行届かん、知事の監督なら行届くというならばもろもろ皆そうなんですか、それじや厚生大臣の監督のものは、もう法律でも何百とあるが、皆これは知事に委任しなければ十分にできんということになる。国立の病院であろうと、国立の療養所であろうと皆厚生大臣が監督しなければならんが、厚生大臣は東京にいるから、一人の大臣じやできないから知事ならば近くだから、国立病院の監督も療養所の監督も皆知事に委任する、これ…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 私はこういうことは改悪だと思う、改正というものは改善でなくちやならん、改悪ということはやつちやいかんので、法律でなくても何でも改めるならばよいほうに改めなければならん、こういう厳重な監督を煩瑣な監督をやかましく言わなければならんと厚生省は認定しているのですか。今の業界の現状を、又業者の諸君は、業界の諸君は、こういうふうにしてもらいたいというので、こういう改悪の条文を新たに入れることを賛成しているのですか、一体どうなんですか…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 先ほど藤原委員が触れておりましたが、非常にこの改正案の一番重点だろうと思う二条、三条中の「において一年以上」というのを削つちやつて、それで「において省令で定める期間以上」ということにして、あなたのほうで勝手にやろうというわけなんですね。今後は国会に相談をしないで、国会には何にも御相談なさらないで、あなたのほうでもういろいろな教育機関をお好きにお作りになる。厚生省は今一、二の例を言うた。これは通信教育だ、これは夜間教育だ、こ…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 余りいじめてもいけませんからね。そんなことは御画配なさらないでいいですよ。この改正案だつて一時間か二時間でここで通そうとしておる。なかなか国会もともかく極めてサーヴイスしておりますよ。国会に相談したら手間がかかる、そんなことは御心配なさらんでいい。大事なことは先ほど藤原委員の質問にお答えになつていない。政府が考えている学校の通信教育とかね、それから厚生大臣が指定しようとする学校の種類、その年限、内容、そういうものの用意がで…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 部長の答弁で私は満足しません。併しまあそれで置いておきますわ。それでもうおよそこういう改正をなさるについては、その学校の制度というものを、ちやんと明らかに資料として議員に配付するのが当然であります。その用意なくして、法律だけを改正して、そして法律だけを通してもらえばあとでゆつくり考えますというような、そういう無礼千万なことはない。通信教育ならばどういうふうにするか、通信教育でどういう可能性があるか、どういうことが通信で、ど…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 だつて、そのものを救済しようというのでしよう
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 だからそれを急ごうというのでしよう。六月三十日にしてこれがそのまま施行されちやうとこれは困るからというのでしよう。その対象者がどのくらいあるかわからんでしようか。わからんじやしようがない。わからんことを……。
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 この説明書に、引揚者について、外地引揚の増加等に伴うてそういう人のためにということがある。今の学校の資格のことについてはわかつておる。養成施設、入学資格を認めようという、引揚未亡人等を救済するに必要というのは、これがこの改正のどこに当ります。どの条文を適用すればその引揚未亡人等にこういう営業をさせて救済することができるの。
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 それ以外の者は。それだけですか。私の質問をわかりやすくしましよう。私はそういう国民学校の資格でなしに、そういう資格はちやんと持つておる未亡人であつて、私は、引揚未亡人を救済するといつたら直ぐに職業を与えることが救済なんです。だから、そういう人に対しては、学校の一ヵ年の課程だとか云々というようなことを何か特例でも設けて、便宜を図るのかと思つて探して見たけれども見つからん。それで、ただ学校の入学資格の便宜だけというのだつたら、…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 私は、折角この法律に手を入れて改正をなさるのだつたら、もつと十分に研究して、完全なものにされるように今後も一つ御注意願いたい。例えば、アメリカで日本人が非常に高度な美容院を経営しておる。十年間も十五年間もサンフランシスコやロサンゼルスで経営しておつたところが、それが内地へ帰つて来る。これは中共やソ連の引揚のことかも知れないけれども、そういうふうな、外国で一流の外人の美容院に負けないような美容院を経営しておつた人が日本に帰つ…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 許可しますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 法律にははつきりないけれども、そうでしようね。行政措置でやるか何か。大体私の質問は終りますが、一体資料の中にインターン、先ほど藤原委員も言つておられましたし、林委員も触れられましたが、インターンの処遇状況というものが資料に出てない。これは一体どういうような賃金形態でやつているのか。授業料を払わなければならんでしようが、どういうような状況で、理容師、美容師のインターンがどうなつているかという資料が少しもない。例えば、インター…
第16回 参議院 厚生委員会 第5号
○山下義信君 異議ありませんが、先ほど私の質疑応答の中に現われておりますように、この法案につきましては将来十分注意すべき点が多々あるのであります。又当局におきましては、先ほどの質疑応答中に申上げた諸点につきましては万全の考慮を払われまして、本法施行上にいろいろ悪影響のないように注意して頂きたいことをこの際御希望申上げまして、中山君の動議に賛成いたします。