山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 私の質問に対する後段の御答弁は、やや明快な御答弁を頂きまして了承するのでありますが、なお関連して伺いたいと思いますのは、保険料の問題ですね。私はこういう状態なら、最近の健康保険の財政状態、大変順調と私ども仄聞しているのでありますが、保険料は当分値上げの意思はない。さような計画はないと了承してよろしうございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 今保険財政の状態、先般も御説明があつたと思うのでありますが、大体順調なようである。殊に今次の改正その他から、最近の賃金のベース・アップ等から相当に順調な状態でありますが、この保険財政のお見通しは、当局はどういうふうに考えておられるか。現在の大体と、まあ近い将来のお見通し等、この際承わつておきたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 二十七年度のバランスはどのくらい剰余が出るということでしようか。まだ決算はしていられないようですが、大体の。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 大変まあ保険経済が順調に行きまして結構と思うのですがこれは今局長がおつしやつたように、主たる原因は言うまでもなく保険料の増収にあるわけなんです。従つてこの保険料の納め手である被保険者のためには常に保険経済の在り方と関連をして給付の内容の向上を図るべきことは言うまでもないことです。私はこの際政府に伺つておきたいと思うのは、現在初診料の一部負担をやつておる、これはいつになつたらやめるというお考えでありますか、承わつておきたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 どういうわけでやめる意思がないのか、その理由をおつしやつて下さい。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 私は当局の御答弁に承服しがたい。この初診料の一部負担は、濫診濫療の弊を、濫受診ですかを防渇するために設けたんだという御説明でもりますが、私はこれは意外な御説明を聞くのですね。保険のことは素人でありますから教えて頂かなければなりませんが、私どもが初診料の一部負担を認めた当時は、保険経済の赤字を解消するためにやるんだ、こういうことが理由であつた。その当時の同僚委員の諸君の中には、そういう被保険者の一部負担を以て診療担当者のいろ…
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 私はこの点は実は前の記録を見てみたのです。そうすると、政府は、これは非常に当時論議をした問題でありますが、保険経済が順調になつたらば、もうイの一番に廃止するということを言明しておるのです。それでそういつたような場合には保険料引下げと初診料の廃止とをどつちを先にやるかと言つたらば、保険料の引下げよりは初診料の悪い制度を一番先にやめますと言つて、この制度は好ましからん制度であるということを言つておるのです。この初診料の一部負担…
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○山下義信君 これは今の一応の御答弁を承わつておくことにいたしましよう。私も検討させて頂く。それで私はこの法案の審議に関連して希望しておきますことは、こういう問題も一つ政府においてはつきりして頂きたい。見解の相違は止むを得ませんことでありますから、はつきりしておいて頂きたい。それで、恐らく一部負担ということと、問題は私は二つあると思う。それから初診料の料金の問題と相絡んで私はこの問題が伏在しておると思うのです。私ども門外漢で容喙する限り…
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 折角大臣が見えて、失礼でありますから、一つだけお尋ねしますが、一体このらい対策と申しますか、そういつた上で私がつまびらかにしないので教えても頂く意味なんですが、外郭団体というものが、藤楓協会というらい予防協会がありますね、私つまびらかにしないのでありますが、先般中山委員が政府委員に貞明皇后の記念事業として募金をしたが、その総額はどうか、何をしたかというような意味の御質問があつたと思うのであります。詳細には記憶してないのです…
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 最前から承わつておりましたのですが、ちよつとわかりかねる点がありますので、今の現行法の第三条ですね、この第三条を発動する段階でないから第三条の発動の適用はやらなかつたということですが、これを現行法でやるという場合はどういうやり方をするんですか。それで具体的の例はすぐついこの間のそこのデモのあれが非常に公衆の福祉上いろいろいかがわしい動きになつて来るし、伝染の虞れもあるし、公衆衛生の見地で以て黙つておれんということになつたと…
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 さつきあなたの、参考人のお述べでは、厚生省から何らの連絡もして来られないし、厚生省の事前の措置も十分でなかつたようですが、東京都で申しますと、地方には厚生省がありませんから東京都の現実の例で言うと、厚生省とあなたのほうの関係は、そういう事態のときには事前の措置などについて不十分な点は今お述べになつた通りでありますが、厚生省も別に東京都だから厚生省があるんですけれども、何も関係ないんでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 あなたのほうの独自でおやりになるのですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 どういうやり方をされますか。第三条の措置は。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 実力を以て村山へ送り届けるというときのやり方はどうやるんですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 どうせ手でやらなければならん、口では聞かんというのですから、今度は手の段階に移るのですが、それは見ていると、この中のデモのときには、警察官が遠くのほうで取巻いてやつておる、そのほうの監督といいますか、警戒なんでしようけれども、実際にやるときには、あなたのほうの吏員の人が手でやるんですから、手足で以て実力行使をなさるんですが、そういうやり方をすると、この第三条の現行法のやり方ということになる。例えばあなたのほうから車を持つて…
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 私は今の段階では、やるつもりであつたという御答弁、御説明で済むのですが、恐らく明日来るかもわかりません。ですから送り届ける車の準備或いは係員の人、どれだけの専門的な見地から、消毒医やその他を用意なさるのか、或いはいきなり捕えて兎や犬を容れるように容れるのか、わしは東京都の係の吏員であるということを納得させる、お前は何者かと言うたらどういう証明をするか。現行法での扱いだつたら、ただ単に机上の空論でなしに、明日来るかもわかりま…
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 同じことじやないですか。今の現行法の第三条と、それから今度新らしい法律ができたとしたらば、その都知事のやり方が、どこが違うかということなんですがね。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 そうすると三段階、これはどうしても通らなければならん三段階ですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 これは第六条の細部の、施行細則は別にお作りになるのですか、これは第六条法律だけで、六条の細則を作るというようなことが書いてないが。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 それは法案の審議になりますからよしましよう。例えばああいう所で勧奨を拒絶したというか、又その勧奨に応ずるか応じないということは、どういうところまで、第二項に移るのには順序をとるのかという具体的なことも伺わなければならんが、これは法案の審議になりますからよしますが、これは現行法では療養所の所長は患者を容れることができるんですね、第三条の実際の行動は。