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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 検査の方法等について、第九条の実際のこれを運用施行するについての何かあなたのほうの規定がありますか。施行規則或いは通牒等によりまして準拠するところの規定がありますか。つまり検査の方法或いは限度ですね、どの程度までは聞いていいとか、どの程度までは、まあ平たい言葉で言えば突込んでいいとかいうような検査の方法或いはその限度等について示されたる法令上の根拠があればお示しを願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 九条又は関連の条項でもよろしうございます。主として私は九条について聞いております。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 すべてこの法律関係、法令が古いのであるということは私も同感なんです。古いということは、言い換えれば不完全なという意味にもなるのです。それで今の元に戻りまして職権を離れてならば九条の規定以外で、まあ相手方が承諾されるならばどこで聞いても監査ということの行為の運営上これは差支えないことである。職権以外ならば、職権行為以外ならばということがあつたのですが、これは大事なことだと思う。又今ここに我我が問題にしておることとも直ぐに関連…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 これは法律の論争はここに宿題としておいておきましよう。これは私は違法行為だと断定させて、当該官吏の処分を迫ろうとする下心があつてやるのではない。同時に当局は関係者をカバーするために、無理に法律を又都合のいいような解釈をするつもりでもないだろうけれども、そういうことになつてもならんのでありまして、若しそれが不備であれば、我々立法府にある者はこれを改正しなければならんし、当局も又運営して不利不便があるならばこれを補わなければな…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 これは今私が最近の立法例で言いましたが、局長もすでに御承知なんですが、今の少し法律が古いといつたようなことについては同感なんだろうと思う。保険医は技官の顔を知つておる、顔を知らなければ名前を知つておるのです。殊に地方庁の保険課員が立会えば、これは偽者でないということもわかるし、権利を持つているということもわかるのです。ところが一般の被保険者が、さつき参考人もしばしば実例を引いて陳述しておられましたが、誰やらわからんだろう、…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 これは私どももそう思う。非常に法律の不備、盲点といいますか、一方的にそういう監査をし、そうして一方的に処分をして相手方に不服の申立の途が開かれていないということは、これは非常に大きな欠陥なんです。私どもも今日までこのことに気がつかなかつたといいますか、不問に付していたことは実に申訳がないと思う。これは速かに改正すべきだと思います。そういう法律の不備である間は何を以てこれを補うか。法律がないから仕方がないというのでは余りに子…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 私は監査の法的根拠のみに質問を限定いたしましたのですから、一応御答弁も不満の点もありますが、その答弁を承わつておくことにいたしておきます。 ただ最後に処分権は知事がやる、併しながら内申をしておる、こういうことであります。念のために聞いておきますが、その処分の内申、知事の内申に対して本省はどういうふうに再調査しておりますか。ただ書類の上だけで点検をしておるのですか、或いは又実地について、事重大なりと思えば再調査を本省みずから…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 今回の長崎県、広島県の場合は再調査をいたしましたか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 他の質問は保留いたしまして、私のはこの程度にとどめておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 厚生委員会 第21号

○山下義信君 ちよつと最後に私は当局にもお願いして、委員長にもお願いしておきたい。本日の冒頭にもありましたように、この問題は不問に付することはできませんし、国会としての結論を出さなければなりませんし、政府としてもお考えがあると思う。次回までに政府のほうでも十分資料なり御意見なりを固めて頂いて、そうしてこの問題等に対する政府側のほうの調査も書類として正確に、抽象的でなしに、中山委員に対する御答弁は極めて総括的な抽象的な問題でありましたから…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/02

15参議院 本会議 第29号

○山下義信君 私は日本社会党第二控室を代表して恩給法の一部を改正する法律案に対して、その主たる点について若干の質問を試みんとするものでありますが、その前に、先ず我々の基本的態度を明らかにいたして置きたいと存ずるのであります。 我々は、再軍備に連なる軍人優遇の恩給復活には反対であります。併し、老齢軍人並びに扶助料生活者に対しすしては、社会保障の見地からこれを認めんとするものであります。又戦没者遺族に対しましては、十分国家保障をなすべきであ…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 厚生委員会 第20号

○山下義信君 この際私は動議を提出いたしたいと存じます。先般当委員会で問題になつておりました件でございますが、改めて社会保障制度調査の一環といたしまして、社会保険医監査の問題につきまして、広島県、長崎県の医師会関係者を厚生委員会の参考人として召喚し、その実情を聴取せられんことの動議を提出いたします。なおその手続等は委員長に一任することといたしたいと存じます。併せてお取計らいをお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 大体要点は委員長からの御質疑で我々がお尋ねしたいところは尽きたのですが、私はこの問題はかねて関係者が注目しておることであつて、いろいろ世間でうわさが流布されて、それで六億前後の金を持つておるそれでその金は税金とは違うんだ、それで特殊な性格の金なんである、言換えると、まごまごすると不当な手段によつて、或いは不当に処分される虞れが多分にあると、世間が注目しておつた問題であると私は了承するのです。それで我々がうわさに聞いておる限…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 医療幾関の中には私立医療幾関を含むのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 わかりました。後段の質問の処分の形態はどういう形のもので処分されて行こうとされるのか伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 そうです。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 この清算人が直接この譲り受けたこれらの処分をしようとする対象に、この清算人が直接まあ何と言いますか、極く通俗な言葉で申しますというと、金を送つてそれで金を配るというやり方もありまするし、又或いは地方公共団体の手を通じてその金が、残余財産が渡つて行くという形もある。税金でなくとも公金ですから、清算業務としてのやり方はこの法律並びに民法等によりましてやり方があるわけでありますが、その処分の形態というもののとり方は、又その清算人…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 この十六条の二項によりますと、これも委員長がすでに指摘されたのでありますが、言い換えれば現行法第十六条の処理状況はどうなつているかという御質疑があつた。同じことを私も聞くのですが、この法文で言いますと、第十六条の二の第二項です。残余財産の分配の終了後一年以内にこれをやるということになる。同じことですが、すべての残余財産の分配の終了というのは大体いつ頃という見込ですか。先ほどでの御答弁では必ずしも清算事務が終了しなくても、つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 私も懇切ていねいに質問をしているのですから、もつと率直にお答え願わなければいかんと思います。今のような通り一遍ではせつかく私の懇切ていねいな質問もしよせんがないのです。新年度の五月頃には大体処分方法がきまつてこれが実際に実施されるような見通しがありますか。もつと先になるようになりますか。その時期の見通しは事務当局はどう考えられておるか、その予定は。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○山下義信君 わかりました。それで法律は大体のことしか書いてないのですから、いろいろ検討することになると、先ほどの委員長の御質疑等いろいろの問題があると思う。それでまあ当局を信頼し、又提案者の非常に正しい意図というものが立法意思がここにはつきりしているわけですから、それから逸脱されるような具体的な処分方法が考えられるはずはないのですが、ちよつと参考に聞いておきますが、この第十七条を改正しておる。従つて今回のこの法案の目的につきまして厚生…