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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○山下義信君 それは随分近来の聞き物の大論争だろうと思う。一方はこういうことをするというと、社会保障制度のために阻害すると言い、一方は、政府のほうは阻害どころじやない、非常にこれは増進すると言う。この論争の証拠は、私は木村委員の要求したあの資料というものを検討しなければ、これは判断、決断がつかんと思う。従つて委員長は、これは政府のこれから説明するであろうこの資料を、今木村委員の要求する資料をどう取扱うかということについて一応事務当局がど…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○山下義信君 議事進行について。木村君の質問に関連して。しばしば私厚生委員として発言するのは恐縮なんですが、今高田次長は木村君の質問に対して、国立病院は医療法の基準に合致しておるということを答弁されたのです。私念のために聞いておきます。又厚生大臣もそこで聞いておられる。この答弁を厚生大臣はお認めになるか。高田君にもう一度私はそれに間違いないかということを確かめておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○山下義信君 若しそれなら結構であります。ですから私も資料で十分研究をさして頂きますが、例えば患者に附添いをいたしまする看護婦の定員、これは医療法の基準に定められてある通りの看護婦等も十分充足されてありますか、どうですか。その点も伺つておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○山下義信君 議事進行について。私は成るべく言うまいと思うのですが、これは一つ確かめておかなければならん。今岡田君と厚生大臣の質疑応答で、どれだけ希望者があるかということを知りたい、こういうことですが、それでいろいろ希望者があるように、これはこの前の連合委員会でも同じことを繰返されたのですが、景気のよさそうなことを言うかと思うと、余り希望者のないようなことを言われるし、希望者がないのかというと景気のいいようなことを言つてわからんものです…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○山下義信君 だからやはり厚生大臣はちやんと知つておるのです。知らんのじやないが、余り秘密にしようというわけでもなかつた。やはり大蔵委員会の諸君に私はここで言つておかなければそれは不親切です。先般の小委員会においては、厚生省当局は大体二十ヵ所ぐらい今移譲ができそうだ、そういうような話がある、見込のある所が二十カ所ぐらいあると言つておつた。厚生委員会の小委員会ではそういうことを言つて、連合委員会で今質疑がその点てついてなかなか熱心な質疑が…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○山下義信君 議事進行について。今長島君から御意見もあり、山田君からも御意見があつたのですが、これは先刻木村委員から御発言があつて、そして資料の要求があつて、そしてその資料が提出されてそれによつて自分は質疑をする、ということの権利を保留せられて、委員長において善処せられたいということが述べられた。そうして委員長はそのことを政府にその席で通告をせられた。そのことに関してはここに出席した委員は何びとも異議を唱えなかつたということは、木村委員…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 今日は提案者に対しまして、この法案の中に規定されてあります国の補助と憲法の関係について御所見を明確にしておきたいと存ずるのであります。それで本法の第三十九條におきまして、助成の一條が設けられてありまして日赤に対しましては普通の條件より以上に有利な條件で貸付をし、その他国有財産の譲渡に関しても特典が與えられてあるようになつておるのであります。この御趣旨といたしますところと、憲法の第八十九條との関係につきまして伺いたいと思うの…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 それでは大橋国務相に伺いたいのであります。実は今回日本赤十字社法を制定いたしまして、同社の本格的な活動を期待するということに相成りましたのであります。その日本赤十字社の今後なさんとする事業に対しましては、国が大いに監督をいたしまして、又国といたしましても日赤に大いに活動させるべき適当なる仕事につきましては、国がこれらに委託をする。従つて補助金等も流す。只今その問題を礎案者と質疑をいたしかけたのでありますが、このように法律が…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 詳細な御説明を承わりまして、承知いたしたのでございますが非常な厖大な衛生部隊をお持ちになる。丁度昔時の軍隊の持つておりました衛生部隊と全く同様なわけでありますが、併し又、赤十字社との関係につきましての御考慮は、御方針、御趣旨を多といたすのでありますが、是非密接な一つ御連絡をおとり願つて、万遺漏ない御研究を願つておきたいと思うのでありますが、この衛生隊の、と申しますか、この独立部隊の任務は主として十一万の隊員の衛生管理にある…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 大橋国務相の御答弁によりまして、大体了承いたしたのでありますが、なお私の承わらんとしておりました点が若干残つておるように思われるのでありますが、多くは申上げませんで、むしろ私は希望いたしておくほうがいいと思います。当面の国務相並びに幸いに江口次長も見えている、この衛生部隊の活動の御構想は大体了承した。局部的にいわゆる天変地異の災害等において予備隊の力をからざるを得ない、例えば山口県下の先般の例のごとく非常に地方住民が感謝い…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 私の質疑は終了いたしました。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 では、最前提案者に伺つておりました憲法第八十九條との関係につきまして御答弁を得たいと思うのであります。それで極く簡略にいたしますから、適当に御答弁願いたいのでありますが、憲法の規定の公の支配に属しなければこれこれしてはならん、こういうことに対しまして、本法は如何なる御用意がなされてあるかという点を御指摘置きを願いたいと思つております。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 いや、社会局長から何かあるかと思つて待つていたのですが、発言がありませんから……。 そういたしますと、提案者の見解では、公の支配に属すべきということは、まあ本法に規定せられてあるような程度の監督で、憲法の公の支配というものの範囲に属するのであると、こういう見解である、こういうことでありますが、そこで私は伺いたいのでありますが、この法務総裁の意見、年次報告といいますか、法務総裁のほうから出ておりまするそれらによりますというと…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 私も大体は提案者と同意見であります。で、この公の支配の解釈が非常に厳重であつたことと、今日との解釈の変遷は、これは当然この我が国の情勢に即応いたしまして、こうあるべきでありまして私も同様に思うのでありますが、殊にこの日本赤十字社法の中に規定せられてある公の支配に属するという憲法の條章に抵触せざる御注意につきましては、恐らく赤十字社の持つておりまする中立性というものにつきまして、非常に御苦心のあつた点ではないかと思うのであり…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 最後に私は提案者に何つておきたいのは、本法の提案理由の御説明の最後の前の第七に、「日本赤十字社の行う事業に対し、国又は公共団体に助成の途を講じたことであります。」とあつて、本法制定の理由の重大なる一つとしては、国又は公共団体が赤十字社に対して十分助成をするということがその御提案の目的の一つにあるわけなんです。実は昨日も日赤関係者を参考人として政府当局に対する御質疑が試みられた。この点については、同僚中山委員からも御指摘があ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 日本赤十字社法案に関する小委員会の経過を御報告申上げます。 当小委員会は本月十三日に設置いたしまして以来、今日まで六回に亘り開会いたしたのであります。本法案の審議に当りましては、提案者であります衆議院の青柳議員を初めといたしまして、厚生省側から安田社会局長、日赤側から島津社長、伊藤副社長以下幹部等の出席を求め、法案及び提案資料に基きまして熱心に審議を進め、なお共同募金関係の代表者からも本案につきましての陳情を聽取し、又共同…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/25

13参議院 厚生委員会 第33号

○山下義信君 議事の進行につきまして……、小委員長は修正報告をいたしました。従いまして、小委員長の修正報告と中山委員の決議を別々に議決を願いたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/24

13参議院 厚生委員会 第32号

○山下義信君 ちよつと今大谷委員の質疑に関連して私伺つておきたいと思います。その前に本日厚生委員会をお開き願つて、速記を附して日本赤十字社法案の質疑応答をして頂くのでありますが、従来小委員会では私ども審議をして参りましたのでありますが、いうまでもなくこれは非常に重大な法案でありますし、日本赤十字社にとりましては画期的な問題でもあり、場合によりましては、なんといいますか、運命を賭しての私は法案であると思うのです。従いましてこの法案が通過し…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/24

13参議院 厚生委員会 第32号

○山下義信君 了承しました。日赤当局が非常に強固な覚悟で社員制度の確立に努める考えであるということをおつしやつた。ただ私は杞憂いたしますることは、今の副社長のお話を伺いましての私どもの受けた印象は、社員制度に進むことが非常な危険な道に、日赤の運命の上において社業の上において何か危険な方向を取るような気がするというような躊躇の趣きが見えた点を私は非常に心配するのであります。これは私どものほうでいえば日赤の基礎を安全にする唯一の道は、今のよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/24

13参議院 厚生委員会 第32号

○山下義信君 先ほどから人事院の岡部法制局長が見えて待つておられますので、私はどなたかから御質疑があるかと思つたのですが、甚だ差し出がましいのでありますが、ちよつと岡部局長に伺つておきまして、何かそれに関連して他の委員の御質疑がありましたらお願いをして、岡部局長の質疑がないようでありましたら忙しいでしよから適宜に委員長にお計らい願いたい。それは本日の問題は岡部局長は御承知で御出席下さつたか知りませんが、今回の日本赤十字社法によりまして救…