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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 そういう方向というあいまいなことでは私は承知いたしかねるのですけれども、大臣は明年度予算等の編成については、私が申し上げた線で大いに大蔵省にがんばっていただきたい。これを申し上げておきたいと思うのであります。 もう一つ申し上げたいと思うのは、水道料金の問題と切り離すことのできない問題は何であるかと申し上げますると、水源地の問題である。御承知のごとく最近は、産業の発達に伴いまして、都市近郷の河川その他が非常に汚濁されて…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 広域行政の運営に対しては大臣が賛成であるというお答えをいただきました。 時間がございませんから、次に厚生大臣に伺いたいと思うのであります。 いまも申し上げましたように、水道事業は国民生活と切り離すことのできない重大な問題であることは、御承知のとおりであります。したがいまして、いま自治大臣に伺ったのでありますけれども、厚生省といたしましては、一体水道事業というものに対して、いかような助成策でいかような普及をいたしていこ…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 それでは時間がありませんから、水道問題はそれくらいにいたしまして、最後に厚生大臣に伺いたいと思うのは、環境衛生の施設について伺いたいと思うのであります。 いまも申し上げましたように、人口が都市に集中いたしますると、いわゆる過密都市、過疎化対策等がいろいろやかましくいわれておることは、御承知のとおりであります。結局、過密化いたしますると環境が悪くなることは、これは当然であります。そこで、今日の地方自治体で一番困っておる…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 し尿処理等については、東京都はいかなることをやっておるかわかりませんが、その他の中小都市では海上投棄をやっておると思うのでありますけれども、これは非常な危険なことだと私はかねがね考えておるのです。そのためにし尿処理場というものが最近やかましくなってまいってきたと思うのであります。海上投棄等に対しましては、これは禁止されておりますか、それとも従来のままの姿でありますか、いかようになっておりますか。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 し尿処理と並行して、都市で一番困る問題は、ごみの処理でございます。し尿とごみの処理の完ぺきを期さなければ都市の環境というものがよくならないことは、御承知のとおりであります。したがいまして、このごみ処理に対しましては、一体いかような対策を立てておられますか、伺いたい。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 時間が参ったようでありますから、結論を申し上げたいと思うのですが、し尿処理あるいはごみ処理等の施設に対して国庫補助は一体何%行なっておるのでありますか。ちょっと伺いたいと思います。

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 御承知のごとく、最近の市町村の財政事情等から考えまして、これらの施設に四分の一ないしは三分の一というような補助率では、市町村はとうてい完全な施設を行なうことは非常に困難であると思うのであります。少なくとも三分の二くらいの補助を行なう、厚生省はこのくらいの決意を固められなければ、各市町村に対して環境衛生上の完ぺきを期することはとうてい不可能ではないか、こう思っておるのであります。かようなことに対して、厚生省の考え方はど…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 私は、大臣のいまの御答弁、まことに遺憾に思います。都市の人口集中化というものは国の施策のしからしめるところであると思っておるのであります。もっと政府の政策のよろしきを得て人口の分散の体制をとるならば、私は、いま大臣のおっしゃるようなことで順序が進んでまいるであろうと思うのであります。しかるに都市にめちゃくちゃに人口が集中してくるということは、これは国の政策の上からくる結果でございまして、これに対しては地方自治のやるべ…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 労働大臣が見えたようでありますから、私は御通知は申し上げていないが、労働大臣に一つだけ伺っておきたいと思うのであります。 御承知のとおり、新聞で見ますと、八幡製鉄と富士製鉄がどうやら合併の態勢になってまいったようであります。最近御承知のごとく、産業がだんだん大型化といいますか、マンモス化してまいることは、これは世の中の趨勢であると私は考えておるのであります。もし八幡、富士というような大企業が合併をしてまいるということ…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 時間がありませんから多くは追及いたしませんが、富士、八幡のような大型化した、しかも最高の労働条件、労働賃金にあるところは、いまおっしゃるような関係にあると思うのであります。しかし、今後行なわれるであろうところの多くのもろもろの合併というものは、さようにはまいらないと思うのであります。労働条件の非常に低いところと高いところもありましょう。あるいは賃金の格差のひどいところもあるでありましょう。これらの問題に対して、調整等…

民主社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下(榮)分科員 それでは時間が参りましたからこれで終わりますが、ただ労使間で話し合いと、こういうだけでは、世の中はおさまらないのが今日の実情であります。労働省がこれに対する一定の方針を今日から確立されて、そうして話し合いを進められる方法をおとりになることがきわめて必要である、こう私は考えておるのであります。どうか今後さような問題に対処する労働省としての一つの心がまえ、方針というものをひとつお考えおきをいただきたい、このことを希望いた…

民主社会党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○山下(榮)委員 時間がきわめて少ないようでございますから、二、三運輸行政の基本方針についてお尋ねいたしたいと思います。 さきに原田運輸大臣の就任のときに運輸行政に関する基本方針についての御説明があったのでございます。これを拝読いたしますと、およそ国鉄の経営の合理化を中心とした値上げの問題、あるいは海運行政に関する問題、航空に関する問題等があげられておるのであります。 私がここで伺いたいことは、近代の交通輸送というものは、これは国民生活…

民主社会党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○山下(榮)委員 万全を期すると言われると、ばく然たることで理解に苦しむのであまりすが、たとえば、一例をあげてみますと、一番海上交通のひんぱんである瀬戸内海の四国と本土との連絡旅行船あるいはフェリーボートその他の船と鉄道との時間的な関係、あるいはその他の輸送計画というのが何らなされていないのではないかという感を持つのであります。これはひとり瀬戸内海の問題だけではなく、広くわが国の陸運あるいは海運あるいは航空等々の関連というものが、時間的…

民主社会党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○山下(榮)委員 時間もございませんからあまり具体的に伺うこともできないんですが、瀬戸内海等の旅客船と国鉄の時間等との関係がもう一つ密着していない、ばらばらの姿であります。これらがもっと連絡をとって、乗客、国民の便宜をはかるべくもっとサービスを高度に強化されるべきものではないか、こういうことを実は伺っておるのであります。時間がありませんから次に進みたいと思います。 次に、私は交通事故問題について伺いたいと思うのであります。交通事故は、御…

民主社会党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○山下(榮)委員 いまの海上輸送の問題について、もう一つ伺っておきたいと思うのでありますが、瀬戸内海は申すに及ばず、方々にフェリボートがだんだんふえてまいることは皆さん御承知のとおりであります。まだこれらにおける大きな事故が起きていないからいいのでありますが、これと陸上の輸送との関連というものの完ぺきを期するためには、道路の整備も必要でございましょう、いろいろな交通上の規制も必要であろうと思うのでありますが、これらに対して、一体陸運と海…

民主社会党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○山下(榮)委員 もう一つ伺いたいと思うのですが、おそらく今期国会中に法案が提案になることでありましょうから、そのときに深くはいろいろお伺いいたしたいと思うのですが、海上交通法が提案される予定のようでございます。これは最近のタンカーの大型化あるいはタンカーの往来のひんぱん等から考えてきわめて必要不可欠の法律案であると私は思っておるのであります。なるべく早急に法案の提出をお願いすると同時に、これらの法律の適用区域というものを一体いかように…

民主社会党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○山下(榮)委員 それでは、時間がないそうですから最後に運輸大臣に伺いたいと思うのですが、最近交通事情はだんだんひんぱんになってまいりまして、タクシー業者というものに対する考え方について大臣の所見を伺いたいと思うのであります。 個人タクシーの営業許可をされることが最近いろいろ問題になって、一昨々年ですか、その規制等も相当緩和されてまいったようであります。東京都の陸運局等を見ますと、まだ昭和四十一年度の申請者の分も処理されずに残っておるや…

民主社会党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○山下(榮)委員 それでは、時間が来ましたから、まだ国鉄の赤字路線の問題、あるいは国鉄自体の事故防止の施設等の問題について突っ込んで伺いたいと思いますけれども、いずれ他の機会にこれは譲ることといたしまして、これで質問を終わります。

民主社会党1969/02/18

61衆議院 本会議 第6号

○山下榮二君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されました国鉄財政再建促進特別措置法案並びに国有鉄道運賃法改正案の主要問題点について、総理並びに関係大臣に質問をいたしたいと存じます。 まず、質問に先立ってお伺いいたしたいことは、去る六日、自民党の外交調査会長川島氏と駐日アメリカ臨時代理大使がお会いになり、沖繩問題をめぐる国会論戦などについて懇談の席上、同代理大使は、最近の国会の論戦を聞いてみても、沖繩問題をめぐる佐藤総理の真意…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山下(榮)委員 新しい大臣にいろいろ伺いたいことがございますけれども、きょうは時間がないそうでございますから、ごあいさつに対しまして二、三感じた点をお伺いいたしたい、こう思うのであります。 新大臣は、今度の佐藤内閣の中でも一番りっぱな人格者であると私は想像いたしておるのであります。すでに総務長官もやられ、深い経験を持っておられる方であるから、この人なら選挙制度審議会の発足も、あるいは選挙法の改正も完ぺきを期したものを、党派を越えて公正…