山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山下(榮)委員 いま大臣のおっしゃったように、諸外国では、一年ごとに、あるいは二年ごとに車体検査をしているところは少ないようでございます。それも私は存じ上げております。しかし、最近の日本の自動車事故等から考えまして、諸外国がやっていないからやらぬでもいい、こういう姿のものじゃない、こう考えておるのであります。ことに、数多くつくる自動車の中で二台か三台、何かの間違いがあった、こういうことなら、私は、いま大臣のおっしゃるとおり考えたらいい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山下(榮)委員 いまお聞きしただけでも、なかなかたいへんな自動車の台数だと思うのであります。先ほどの大臣のことばじりを私はつかまえるわけじゃございませんけれども、六月六日の新聞を見ますと、運輸省は、法令上あるいは規則その他に対して一つの盲点がある、これをチェックして改善しなければならぬ、こういう記事が出ておるのであります。それにしてもなかなか人手不足で、万全を期することはとうてい困難だ、こう書かれて、運輸省は検査機能を強化しなければな…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山下(榮)委員 わかったようでわからぬような話でありますけれども、いまの制度でいきますと、軽自動車に対しましては、いわゆる検査というものがないようでございますが、最近のオート二輸車、三輸車等については、相当性能の強い車が多いようでございます。しかもオートバイ等においては相当事故数も多い、こう思っておるのですが、それらに対して検査の制度がないというのは、一体どういう理由によるのでしょうか、ちょっとお伺いいたします。
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山下(榮)委員 将来は何か考えなければならぬ、こうおっしゃったのですが、そこで私は、時間がないと事務局からも言うてまいっておるようでございますが、大臣に伺ってみたいと思うのです。 自動車工業がこれだけ発達をしてまいり、あるいは自動車の需要がこれほど拡大してまいる、こういう結果になってまいりますと、こういう今度の欠陥等から想像いたしまして、自動車に対する製造完成に対しての監査監督を厳重にする方法について、何かお考えはないものであろうかと…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山下(榮)委員 せっかくの大臣のおことばでございますけれども、将来を見通した場合、いま大臣のおっしゃるような、ただ単なる行政指導だけでは事が足り得ない、その結果が今日のような結果があらわれてきておる、こう思うのであります。 自動車の構造等についても、私はいろいろ伺ってみたいことがあるのですけれども、時間がない時間がないばかり言われますから、多くを申し上げませんが、今度の自動車の構造に関しましても、相当改良すべき余地があるのではないかと…
第61回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山下(榮)委員 これで終わりますが、最後に希望だけを申し上げておきたいと思うのであります。 去る六日に運輸省自動車局長名をもって、財団法人日本自動車工業会の会長あてに通達が出されているのであります。この通達を拝見してみますると、悪いことばで申しますると、おざなりのような通達であると私は思うのであります。第一項目を見ましても、二項目、三項目に分かれておるようでございますが、これらを読んでみましても、ただ単なる一つの注意を喚起するだけのお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○山下(榮)委員 大臣に二、三お伺いをいたしたいと思います。 いま米田委員の質問にもございましたが、今度の車両法の一部改正の法律案は、将来にとりまして、きわめて重大な影響と結果をもたらすのではなかろうかと考えておるのであります。したがいまして、私は、きょうは時間がないそうでございますから、大臣にだけ限って二、三質問をいたしたいと思います。 まず第一にお伺いをいたしたいと思うことは、最近の自動車の製造はもとより、自動車の使用台数というのは…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○山下(榮)委員 あんまりやかましく言うから、委員長、人員をそろえてください、私は質問を続けますから。 いま大臣から御答弁を伺いましたのですが、総理府が担当されるというのは、いまも申し上げましたように、交通事故を中心としては、いわゆる総理府が統括される、こういうかっこうにあることは、お説のとおりでございます。私がお伺いをいたしましたのは、自動車製造あるいは運輸業、それら全部を包括をしてのものの考え方というものがなければならぬのじゃないか…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○山下(榮)委員 時間がありませんから、一般的なことはそれくらいにいたしておきまして、今度新たに道路運送車両法の一部改正でお考えを願っておりますコンピューターのことについて伺いたいと思うのですが、登録事務の近代化をねらわれましたことは、きわめて適切な措置であろうと思うのであります。このことによって、事務的な能力というのは一体何%くらい上昇するものであるか、あるいはまた、その迅速さということについてどれくらいの能力を持つものであるか、その…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○山下(榮)委員 それじゃ大臣は時間がないそうでありますから、もう一つだけ大臣に伺っておきたいと思うのです。 整備工場の指定の問題について伺いたいと思うのですが、指定の条件あるいは指定工場の資格、こういうことをどういうところに瞬いておられるのであるか、これをちょっと具体的に伺いたいのが一つ。それから、指定工場の指定を受けて、ここで車体検査標章をお渡しになるのでございますが、これらの検査官等の人が一体何人ぐらいおり、現在の人員で足り得るも…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 ただいま井上委員から鳴門架橋の問題も話が出たのでありますが、これとも多少関係があるかと思うのですが、去る六日、兵庫県の三原郡西淡町の阿那賀港と徳島県の鳴門市の亀浦間のフェリーボートに乗ろうとした自動車が海中に転落したことは、御承知であろうと思うのであります。結果は、御承知のごとく、木原さん、運転手以下親子四人が海中で水死体となって発見された、こういうまことにお気の毒な事件が発生をいたしておるのであります。まことに同情に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 通り一ぺんの御報告で、詳細なことはわかりかねるのですが、フェリーボートは、私も淡路が選挙区である関係から、しばしば参るのですが、神戸の長田から淡路の浦に参るフェリー、あるいは明石から淡路に参るフェリー等にしばしば乗るのですが、車が入りますと、中に整備員がおって、タイヤのところに大きな材木のような歯どめをいたしておるのであります。車が全部乗ってしまいますと、フェリーの入口のところに、高さ一メートルほどの鉄板が上がるように…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 詳細な報告が出てないということですから、いずれまた日を改めて詳細なことも伺いたいと思うのですが、それではちょっと伺いたいと思うのですが、いま日本全国にフェリーが航行いたしておる個所は、何個所くらいあるのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 ちょっと政務次官に伺いますが、島国でございますから、百三十五は当然であろうと思うのであります。おそらく最近の運輸事情等から考えまして、さらにまだ増加するものと考えなければならぬと思うのでございますが、けさのテレビ放送を聞いておりますると、このフェリーボートの取り扱いについて、何ら目新しい規制がないかのような放送をいたしておったと思うのでありますが、政府としては、これらに対して新たに何らかの規制をしようとお考えになってお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 いまの政務次官のお話で、概略は大体わかったような感じがするのですが、それは立法上の処置を将来とられるのですか、あるいは行政上の処置だけで事が足りるというふうにお考えになっておるのですか、その辺のことはどういうふうにお考えになっておるでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 そういうことでいろいろ万全の処置をとっていただかなければならぬことは当然だと思うのですが、私が先ほど申し上げましたように、淡路へ参りますと、終夜運転をいたしておるようでございます。これは労働強化の上から考えても、労働基準法から考えましても、私はいかがかと思う節もなきにしもあらずであります。これらについては、海運当局がやはり認可をされるのであろうと思うのですが、いずれの場合でも、御承知のごとく、終夜運転ということで認可を…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 とにかく、おとといのことでもございますし、まだそう詳細に事情がわかっているわけでもないでしょうから、これは後日、詳細にわたってお伺いをいたしたいと思うのであります。 ただ最後に一言だけ伺っておきたいと思うのですが、いまフェリーで一番距離の長いところはどこでしょうか。そうして、その航行時間はどれくらいかかるのが一番長いのでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 いま御答弁がありましたように、また、先ほども私が申し上げましたように、最近の運輸事業というものは非常な勢いで発達を遂げ、九州から大阪、あるいは場合によれば大阪から東京と、いろいろできるだろうと思うのです。コンテナ輸送と同じようなかっこうで、トラックに荷物を積んだまま船で航行してくる、そのほうが安上がりであり、あるいは時間的にも最近は、フェリーの速力も相当早くなって便利だ、こういうことを聞いておるのであります。したがいま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 いま答弁にございました拒否のうちの、需給の関係ということを言われたのですが、それでは大都市における人口とタクシーの比率というのは、一体どういう比率が一番適正なのでありますか、これはなかなか困難な問題ではあろうと思うのですが、諸外国の例等も、当局はやはりとっておられるのであろうと思うのですが、東京、大阪の人口とタクシーとのバランスは大体どういうことになっているか、あるいはロンドン、パリというような外国における大都市におけ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 いま比率をお知らせいただいたのですが、大阪はすでに御承知のとおり、市電を廃止をいたしました。地下鉄も、まだ東京ほど充実をいたしておりません。こういう関係からして、タクシーの台数というものが、やはりもっと必要なんではなかろうか、こういうことも考えられるのであります。さらに私は、そういう点から、やはり運輸当局としてはお考えを願わなければならぬ面もあるんじゃなかろうかということを考えるのですが、もう一つ先ほどの答弁の中に、い…