山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山下(榮)委員 時間もないようでございますから、簡単に二、三お伺いをいたしたいと思うのであります。 冒頭に、玉井参考人に対する質問が大竹委員からございましたが、玉井参考人は三つの方針を打ち出してお話があったのでございますが、被害者救済のことについては、先ほどからいろいろお話が出ておるようであります。二番目におっしゃいました事故防止の問題でございます。 事故防止には、御承知のとおり、いろいろな方法があろうと思うのであります。たとえば、運…
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山下(榮)委員 先ほど言い落としてもおりましたが、日本は諸外国に比べて、酔っぱらい運転が非常に多いと思うのです。こういうこと等の防止がきわめて必要ではないか、私はこう考えておるのであります。これがやはり世間の大きな声となり、世論となって、ドライバーたるものは車のハンドルを握る限り、酒は飲んではならぬ、こういう厳重な一つの定めがなければ、なかなか酔っぱらい運転というものはやまない、私はこう思っておるのであります。そういう点も、今後やはり…
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山下(榮)委員 もう一つ伺いたいと思うのですが、先ほど自賠法の運営の面から考えて、赤字対策として保険料の引き上げをおっしゃっておったと思うのですが、保険料引き上げだけでは自賠法の完ぺきを期するわけにはまいらない、こう思うわけですが、現実にこの法の運営の任に当たっておられて、今日の自賠法を一体どう改めなければならぬかという改正のおもな点を何かお考えになっておりましょうか、ちょっと伺いたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山下(榮)委員 それじゃもっと深追いをしたいと思うのですけれども、時間がないようでございますから、小松さんにお伺いをいたしたいと思うのです。 いろいろお取り扱いをいただいておるようでありますが、自賠法にいたしましても、なかなかスムーズに保険料が被害者に早く渡らない、手続がむずかしい、こういう苦情をわれわれはよく聞くのであります。そこで、そういう手続上むずかしい、やっかいだというネックは、一体どこにあるのか、お取り扱いをされておる関係か…
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山下(榮)委員 最後に古瀬さんにお伺いをいたしたいと思うのですが、先ほどもお話しになっておりました、むち打ち症はおおむね運転者が多いと思うのであります。むち打ち症は、相当長期にわたって治療しなければならぬ、こういう関係にあると思うのですが、これは雇用者、被雇用者の間で、あるいは労働協約その他の関係等で、はたして運営がうまくいっているものでありますか、どうか。むち打ち症患者に対する取り扱いが、労使間でどういうことに運営されておるか、おわ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山下(榮)委員 時間がきましたので、終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山下(榮)委員 関連して企画庁長官にちょっと伺いたいと思うのです。 先ほど福家議員の質問に対する答弁の中に、この重大な四国本土架橋については、ただ単に架橋の工費の大小を考慮するだけではない、やはり経済的効果も考慮しなければならぬ、こういう御答弁であったと思うのですが、先ほどからお話がございますように、これは世界的な大きな偉業である、こう考えるのであります。日本の国土開発は、もとより経済開発あるいは産業開発、各面にわたる重大な問題である…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山下(榮)委員 昭和六十年というような短期な考え方じゃなく、もっとやはり長期な展望の上に立って、ものごとを考えなければならぬのではないかと思うのであります。 と申し上げますのは、御承知のごとく最近は、農業にいたしましても何にいたしましても、非常な発展を遂げて、言いかえて申し上げますると、農業生産は大きな革命期を迎えておると思うのであります。こういうものの生産というものが、たとえば大阪、神戸というような大都市を控えております、いわゆる一…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山下(榮)委員 関連質問でありますから、これで終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 時間も相当おそくなっておるようでございますから、また、大臣も他の委員会に出席の要請もあるようでございますから、大臣に一問だけ先にお伺いさせていただきたいと思うのであります。 御承知のとおり、いま審議最中の船舶整備公団法の一部を改正する法律案、これについて私は四問だけお伺いしたい、こう思っておるのであります。 一つは、現在の船腹量が過剰であるか、適正であるかどうか、二番目には、内航海運の近代化促進というものがどういう程度…
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 それじゃ次に伺いますが、この公団の三億の金利が八・二%、こういうのでございますが、これは外航や航空機の場合と比較いたしまして、はなはだしく高い金利ではないか、こう私は思うのであります。また、税制面で見ましても、外航と比較いたしましては、なはだしくきびしいものがあるのじゃないか、こういう点を発見するのであります。こういう点から考えまして、日本は御承知のごとく、南北に帯のように長い国柄であります。したがいまして、物の輸送機…
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 いまの大臣のおことばを返すようですけれども、大臣の認識に対しましては、はなはだ私は遺憾であると思っております。 先ほども申し上げましたように、南北に長い日本列島の上に、御承知のごとく新産都市計画等が進められて、海上輸送というのがますます増大することは、日本の産業の発展の上から考えまして想像つくのであります。こういう点から考えて、ひとり船舶あるいは海上輸送、こういうことだけでなく、広く日本の産業発展、産業向上といいますか…
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 それじゃ大臣に対する質問はこれで終わりまして、次に伺いたいと思いますのは、現在の船腹量が過剰なのか、あるいは適正なのか、こういうことで当局にお伺いをいたしたいと思うのであります。 内航の近代化が進んでまいりましたが、老朽船のスクラップの進捗は一体どういう状況であるかをお聞きしたい。隻数、トン数にして一体どれくらいスクラップ化されてまいりましたか、四十三年度の経過を伺いたいと思うのであります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 代替建造三カ年計画の四十三年度の実績はどんなものですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 それでは現在の船腹量は、総トン数にして一体幾らぐらいあるのでございましょうか。その船の種類は……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 いま申されました二百八十九万二千トンという総トン数というものは、現在の日本の産業、先ほどから申し上げますように南北に長い日本列島というような地域に、新産都市等が建設をされてまいりました今日の需要を満たせるものであるか、適正なものであるか、あるいは過剰なものであるか、過少なものであるか、当局のお考えを伺いたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 私もこれは大体資料はとっておりますけれども、時間がありませんから、資料を読み上げることを差し控えて、次に進んでまいりたいと思います。 そこで最近二、三年間の船腹量の推移、これを総トン数で見た場合と積載重量トン数との場合の比較というのは、一体どういうことになるのでありますか、ちょっと聞きたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 まだいろいろ伺いたい点がたくさんありますが、飛ばしまして要点だけ。 海運白書を読んでみますと「ようやく慢性的な過剰状態からの脱却の見通しがついたといえよう。」こう書かれてあるのであります。船腹量が多くないというのは、船をつくるほうにウエートをかけているから、こういうことが白書にも書かれておるのじゃないか、こう想像をするのでありますが、一体どうでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 それでは、内航海運組合法第八条に船腹調整規程という自主調整の規程がございますが、船腹量が適正であればこの規程は要らないはずだと思うのですが、どういうわけでこういう調整規程が設けられておるのでありますか、この理由について伺いたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山下(榮)委員 時間がありませんから、次に運賃の問題についてちょっと伺ってみたいと思うのであります。 御承知のとおり、内航海運の運賃は昭和三十二年と比較いたしますと、ずいぶん最近の物価高、いろいろな関係から考えて低いのではないか、こういう感じがいたすのですが、低く押えられているのは一体どういう理由でしょうか。あるいは合理化が促進してコストが安くあがるようになった、近代化によって、あるいは企業努力によって大体採算がとれる、こういうような…