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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○山下(榮)委員 私がこれを伺った理由は、御承知のごとく年々労働賃金は上昇しております。したがいまして、最近は若年労働者も減少してまいり、かようなことでは、いわゆる海上労働者の確保の問題についてなかなか困難を来たすのではなかろうか、こういう懸念をいたすのであります。現に、外航船舶における海上労働者の確保は、さほど事を欠かないように伺っております。しかし、内航海運については、その労働力の確保に苦慮されているかのように伺っておるのであります…

民主社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○山下(榮)委員 まだ伺いたいことがありますけれども、時間がないようでございますから、先へ進んでまいりたいと思うのであります。 次に、内航海運の近代化についてちょっと伺いたいと思うのであります。最近は御承知のとおり、日本の産業は急ピッチに変革してまいっておるのであります。情報産業と称するものがなかなか発達をしてまいり、海運業におきましても、先ほど申し上げますように、相当進歩せる姿に立ちかわりつつあることは御承知のとおりであります。そこで…

民主社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○山下(榮)委員 何か、局長の新しい方針に対するお考えをちょっと伺いたいのですが、近代化……。

民主社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○山下(榮)委員 最後に、先ほども問題になっておりました海難事故防止について、ちょっと伺いたいと思うのであります。 まず、事故はどの航路に一番多いのでしょうか。また、その事故の原因は一体どこに、内航海運ではあるのでしょうか。そのおもなものをひとつお聞かせいただきたい、こう思うのであります。 また私は、この海難事故について二つに分けて伺いたい。一つは、人命に関する問題、一つは荷物に関する問題、この二つに分けて考えなければならぬと思うのでご…

民主社会党1969/06/27

61衆議院 運輸委員会 第34号

○山下(榮)委員 ちょっと委員長にお願いいたしておきますが、最近の一、二年間の内航海運におけるいわゆる事故関係の資料、荷物の事故、人命の事故、この海難事故についての詳細な報告書でもあるようでしたら、ひとつその資料をいただきたいと思います。 これで質問を終わります。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 時間もないようでございますから、簡潔に二、三、お伺いをいたしたいと思うのであります。 欠陥車の問題につきましては、いま問題になっておりますブルーバードとかコロナだけではないと思うのであります。過般来の新聞を見ましても、昨年からことしにかけまして、日産のマイクロバスが名神国道でシャフトが折れて、死傷者を出したという事件もございます。こういう事件に対して、会社当局といたしまして、なぜシャフトが折れたのか、あるいはその原因が…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 そこでちょっとお伺いをいたしますが、両社ともあるいはメーカーそれ自体たくさんあるのでございますが、自動車が完成いたしますと、これはテストを行なうと思うのであります。そのテストの方法、これは一体どういう方法で行なっておられるのか。ただエンジンだけを何時間かかけて、故障がなければそれでパスだ、こういうことになっておるのでありましょうか。そのほか車体一切かけて、いかなるテストを行なって、そのテストの結果パスしたものは販売ルー…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 自動車が完成いたしますまでには、いろいろと下請工業あるいは系列工場等々の部分品工場等の多くの手数を経てでき上がることは、御承知のとおりでございますが、この下請業者に対する対策が、きわめて重要ではなかろうかと私は思うのであります。しかも、部分品をつくるのでございますから、欠陥車の生ずるのも、おそらくこの辺に問題が生じておるのではなかろうか、こう想像をいたすのであります。その下請工場に対する親工場たるメーカーの対策というの…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 いまお話も出ましたように、日本は元来、商売というのは、昔から安かろう悪かろう、こういうことばで表現をされておるのですが、自動車のような人命に関する重要なものに対しましては、いわゆる高かろうよかろう、こういうことでも、安かろうよかろう、こういうことでもなければならないのじゃないかと思うのであります。 時間がありませんから、固めて質問を申し上げますが、これは自動車工業会か、あるいはメーカーのほうから出されたのかわかりません…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 それでは次に伺いたいと思いますのは販売方法と販売業者、このことについてひとつ伺ってみたいと思うのであります。 御承知のとおり、販売の方法が、いわゆるその会社の中古品の下取りというものを行なっておるようであります。その下取りをできるだけ高く取ってもらわないと、なかなか新車を入れない、こういうところでいろいろの取引が行なわれている、こういうのがいわゆるいまの自動車販売業の実情である、こう私は思っておるのであります。この間に…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 時間がないようでございますから、まことに急いで恐縮だと思うのですが、今後競争が激しくなる車種というものは、私は超小型になってまいるのじゃなかろうかと想像をいたすのであります。たとえば千CCから千二百CCのトヨタのカローラあるいはパブリカ、日産のサニー、こういう車が今後非常に国民の好む車になってまいるのじゃなかろうか、こう思うのであります。そういう小型になるほど粗悪品になりがちに、おちいる危険が伴うのではなかろうか、こう…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 そう絶対にないようにお願いを申し上げておきたいと思うのであります。 最後に、私はお伺いをいたしておきたいと思うのであります。この欠陥車の回収は、先ほどもお話がございましたように、できるだけすみやかに各業界ともひとつ責任を持って回収されるように心からお願いを申し上げる次第でございます。こういう結果から生じる社会的ないろいろの事故、こういうことに対しましても、やはり社会的な責任をメーカー自身も考えてもらわなければならぬ、こ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○山下(榮)委員 困難だけではなくて、そういうことを今後ひとつ御検討をお願い申し上げておきます。 終わります。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○山下(榮)委員 道路運送車両法の一部を改正する法律案について過般質問はいたしたのでございますが、御承知のごとく、どうもうしろががやがやとやかましくて、実は大臣の答弁もすっかり聞き取ることができぬような実情でございまして、きょうあらためて実はお伺いをいたしたい、かように考えておる次第でございます。 道路運送法と多少関係があるかと思うのでありますが、それを先にお伺いをさせていただきたい、こう思っておるのであります。 けさの新聞を見ましても…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○山下(榮)委員 要領を得ない答弁だと思うのですが、それではもう一つ伺いますけれども、この両自動車のいわゆる安全装置上のミスというものは、一体どこにそのポイントがあるのですか、何か運輸省ではお調べになっているでしょうか。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○山下(榮)委員 それではさらに伺いますが、自動車の製造、いわゆる完成品となって販売ルートに乗るまでの間に、車両の検査というものは一体どこがおやりになっておるのでしょうか。これには運輸省あるいは通産省、こういうものは全然タッチしていないのですか、ただ業者にまかせきりのものでございましょうか、その辺……。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○山下(榮)委員 そうしますと、自動車が完成いたしまして販売ルートに乗る場合には、運輸省あるいは通産省の検査済みの証紙か何か、証明というのですか、そういうものの処置があるのですか。ただ検査をしている、こういうことだけでしょうか。というのは、今度の車両法の一部改正等によりますと、御承知のごとく、普通乗用車は二カ年間、一般のトラックその他の軽自動車等は一カ年間で車両検査を受けて、それにパスしなければ今度は車を動かすことはできない。しかも、そ…

民主社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○山下(榮)委員 その検査証はどこが出すのですか、その検査証というものはどこでつくっておるのですか。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○山下(榮)委員 完成いたしました完成検査終了証というのですか、それは陸運事務所がメーカーに一まとめにして渡すのですか。一つ一つの自動車を試験をして、そうして渡す、こういうことになっておるのですか。

民主社会党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○山下(榮)委員 それでは、そこで大臣に伺いたいのですが、いま明確になりましたように、車両の完成検査証はメーカーが渡す、メーカーが車に張る、こういうことになりまして、行政的指導監督の任にある運輸省あるいは通産省はタッチしていないということがわかってきたのでありますが、そういうような結果であるから、今回のような事態が起きたのではなかろうかと思います。企業というものは、やはり利益をあげなければならぬ、こういうことになってまいりますから、たい…