山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 時間もないようでありますから、また、次に機会があるでしょうから、次の機会にもっと掘り下げて伺いたいと思うのですが、いま政務次官から交通安全の問題を言われたのですが、この連休の間に、近来にないほど交通事故が増大していることは、新聞を通じて御承知のことだろうと思うのであります。あれは自家用車、いわゆるマイカー族が高速でむちゃくちゃに飛ばす、あるいは、むちゃくちゃに自動車がはんらんをしてどうにもならぬ、こういう結果も、交通事…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山下(榮)委員 けっこうです。それじゃ、きょうはこれで終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 時間が二十分と限られておりますし、大臣もお急ぎのようでございますから、大臣に対する質問から先にさせていただきたいと思います。 きょうは大阪−岡山間の新幹線建設の進捗状況、あるいはそれの住民に対する公害問題、並びに大阪国際空港に関する問題を伺いたい、こう思っておるのであります。大臣は、国際空港と関係の深い立場におられますから、その問題から先にお伺いをいたしたい、かように考える次第でございます。 東京の羽田空港は、御承知の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 避ける方向というあいまいなことではなく、ぜひこれは禁止をする、こういうふうにひとつお考え置きをいただきたいことを要望いたしておきます。 次に伺いたいと思いますことは、いまも申し上げましたように、川西市久代地区の約七百世帯、人口にして二千八百人の人たちが、これは十七己之助という人が会長でありますが、人権侵害である、こういうことで訴訟を起こす、こういうことが言われておるのであります。その訴訟の原因については、不眠症により幼…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 大臣の気持ちはわからぬわけではないのであります。どうも憲法ばかしを振り回して恐縮だと思うのですが、憲法二十五条には、生存権、国民の社会的使命が明記されておることは、御承知のとおりであります。これを読んでみますと、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」として、二項目として「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」こう憲法に明記されて…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 予算がついていることは、私は承知はいたしておるのですが、調査費を計上されるのでありますならば、大体の目安の予定というものをどういう方面にお考えになっているか。どこどこの何々だということは言えないでありましょうが、ほぼ見当はいかようにおつけになっているか、伺いたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 予定地は、調査の段階で暗中模索、こうでも申し上げていいかと思うのであります。しかし、そういうなまぬるいことを言っているときではなかろう、早急に予定地というものをお考えになる時期が迫っている、私はかように考えているのであります。さよう御了承を願っておきたいと思うのであります。 次に、先ほど申し上げました大阪——岡山間の新幹線の進捗状況について伺いたいと思うのであります。私は住居は尼崎でございますが、大阪から尼崎、伊丹、西…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 西宮、尼崎、伊丹地区の関係はどうなっておりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 それはひとつ、いま申し上げましたように、住民は申すに及ばず、期成同盟会等とよほどよく御相談をなさることがきわめて必要である、こう思っておるのであります。 この新幹線の防音装置のためにグリーンベルトを設定される、こう聞いておるのでありますが、そのグリーンベルトの幅員というのは、一体何ぼにきめられておるのですか。片側が幾らでございますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 四メートルや五メートルというのじゃ、どうにもならぬのじゃないかと私は思うのです。私は、ここに京都大学の工学部衛生工学教室の調査を持っておるのですが、これは東京——大阪間の新幹線の区間の公害についての調査があります。地盤の軟弱なところでは、約二十メートルないし三十メートル離れたところで八十ホンあるいは百ホンの騒音がある、こう明記されておるのであります。これは騒音に対する人間の、大体安眠ができる許容量というのですか、という…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 時間が参りましたから、最後にもう一つだけ伺っておきたいと思うのですが、いずれ適当な機会に時間をかけて、もっと詳細に伺いたいと思うのですが、ひとり騒音だけではない、風圧の問題、いろいろ公害が出ておるのであります。東京−大阪間には、かわらがずるとか、あるいは壁にひびが入るとか、いろいろ京都大学の調査で明記されておるようであります。今後建設をされる大阪−岡山間、あるいはまた、さらに広島間等々ができると思うのですが、これらに対…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山下(榮)委員 それではこれで終わります。風圧その他は後日にひとつ……。
第61回 衆議院 本会議 第19号
○山下榮二君 私は、まず最初に、わが民社党は国鉄運賃値上げに絶対反対するものでございます。(拍手) 私は、これより、ただいま上程されております日本国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に対して、それぞれ反対の討論を行ないます。 私は、討論を行なう前に、一言、政府与党たる自民党の各位に対し苦言を呈し、猛省を促しておきたいと思うのでございます。(拍手) それは、去る二十五日の運輸委員会における国鉄二…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○山下(榮)委員 森永参考人はなかなかお急ぎのようでございますから、一、二にしぼって御質問申し上げたいと思うのであります。 参考人は冒頭に、今度の運賃値上げには賛成である、こうおっしゃったわけであります。国鉄が国民の足であることは、論ずるまでもないことであります。公共料金の中で一番比重の高いものは、何と申し上げましても、国鉄運賃と米価でなければならぬと考えておるのであります。その国鉄運賃を値上げをするということは、物価安定という施策の一…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○山下(榮)委員 好ましいことじゃないが、やむを得ないことであるとおっしゃるのでございますが、先ほどの森永さんの話を伺っておりますと、国鉄の財政再建等々に関しましても、できるだけの合理化の道をはかっておられる、こういう話があって、その一節に、御承知のごとく各停車場等における固定資産税、すなわち、納付金等についても極力これを圧縮されておる、こういうことを言われておるのでありますが、そのことは、地方財政を圧迫するのみならず、国民はその地方財…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○山下(榮)委員 最後に、時間がないようでありますから、申し上げて御意見を伺いたいと思うのですが、いま、他に波及をせないようにというようにおっしゃったのでありますが、他に波及をせないように行なえば、それは一番けっこうなことであろうと思うのであります。しかし、政府機関なるがゆえに値上げを政府がかってに認める、こういうことになってまいりますと、政府の主導型による値上げムードをつくっていくという結果におちいっていくのではなかろうか、これをわれ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山下(榮)分科員 自治大臣、大蔵大臣、厚生大臣、三人おそろいでございますから、それぞれの面についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 まず最初に自治大臣に伺いたいと思うのございますが、府県市町村、すなわち地方自治体が行なっている公営企業に対しましては、独立採算制という一つの原則があると思うのですが、最近の人口の移動、都市への集中、いろいろな観点からいたしまして、なかなかそれは無理ではないかと思う節も数多くあるのであります。したがい…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山下(榮)分科員 申し上げますことは、御承知のごとく、地方公共団体の行なう公営企業というものは公共事業でありますから、この公共事業の料金が値上げになりますと、引き続いてその他の諸物価に影響することは論を待たないのであります。たとえば水道料金に例をとってみますると、水道料金はこの二、三年の間に、神戸も大阪も東京も、私が住む尼崎なんぞは二年間も続いて値上げが行なわれてまいってきておるのであります。こういうことから考えまして、これがひいては…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山下(榮)分科員 それではかように解していいんですか、いままでは、御承知のごとく、簡易水道に対しては国庫の補助が行なわれておる。上水道に対しては国庫補助が行なわれていない、そこで私どもの考えは、上水道等に対しましては、国の資金である厚生年金とかあるいは簡易保険とかいうような金利の融資を行なわしめる。そしてあるいは国の補助政策を行なう、あるいは公募債等は非常に金利が高いようでありますが、公募債等をどうやっても行なわなければならぬような問…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山下(榮)分科員 具体的に伺いますが、そうしますと、私が申し上げたことは自治省としても大体了承できる、こうおっしやるのでありますが、具体的に、たとえば償還の年限を非常に延長して五十年ぐらいにする。あるいは、いま私が補給ということばを使いましたが、少なくとも金利を年五分ぐらいに押える。こういうような体制をとるならば、私は、水道事業というものの一定の安定策が行なわれるのではないか、こう考えておるのですが、そういうことを行なうという決意があ…