山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山下(榮)委員 必ず提案することをお誓い申し上げるとおっしゃったのでございますが、とても三月や四月になって出てきたところで、これは日の目を見ることにならないのであります。時期を相当御考慮わずらわしたいと思うのであります。 次に、えらくごあいさつにこだわるようでございますが、「政党の近代化、組織化及び国民の政治意識の高揚につとめるとともに、個人本位の選挙から政党本位、政策本位の選挙に転換することが必要である」このとおりなのですが、このと…
第60回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山下(榮)委員 最後に、沖繩国政参加の問題に対して一体いかような方法でいかようにお考えになっているか、大臣の所見を伺っておきたいと思うのであります。
第60回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山下(榮)委員 佐藤総理の国会に対しての申し入れば、政府としてまことにずるいやり方であると私は思っておるのであります。その問題は、考え方によっては、憲法上の問題もございましょうし、あるいは国会法上の問題もございましょうし、選挙法上の問題もございましょうし、いろいろありますから、それらをやはり政府がきちっとした姿勢で国会のほうに出してこられなければ、いまのような通り一ぺんの、まあ国会におまかせする、御意見を拝聴したいというような調子のも…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 それでは、時間もあまりないようでございますから簡単に申し上げます。 先ほど、新しく運輸大臣になられました新大臣は、国鉄といわず、運輸業務は基幹事業であって、国の産業、国民の生活に重大な影響を及ぼすものであるから、できるだけ慎重に、しかもできるだけ国民のために努力をしていきたい、こういうきわめて慎重な、しかも親切なごあいさつを拝承いたしたのであります。まさしくそのとおりでありまして、先ほど同僚井上委員からも話がございまし…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 これは要らぬことのようですけれども、二つばかり大臣に伺っておきたいと思うのです。 東京都内の各駅の切符の販売をほとんど自動式に切りかえておられるようであります。過般、私は新聞を見ておりますると、こういう機械化されたことに対し非常な不便を感ずる面が出てきた、こういうのを読んだのであります。 それは何かと申し上げますると、盲人がどうにもできない、こういうことでどっかの駅に点字の自動販売機をつくられたかのように実は新聞で見た…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 もう一つ大臣に伺っておきます。 それは、これもかねて大臣も御承知であろうと思うのですが、国鉄当局が各地方の駅で市町村に対しまして納付金を納めておるのであります。これを減少あるいは減額あるいは廃止するという方針をとっておられるやに伺っておるのであります。このことは、ひいては地方財政に非常に大きな影響を与えることは論をまたないのであります。それに対して、一体大臣は行政上の処置として大臣としていかようにお考えになっておりまし…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 地方に十分な処置が、ということは、政府の他の方面、交付金その他で補う、こういう意味であろうと想像いたすのでありますが、ことばを返すようでございますけれども、国鉄は公共企業体なるがゆえに、固定資産税に値する納付金ですら廃止しよう、あるいは減額しよう、こういうことが言えるのであります。これが公共性のないものであれば、決して、国に税金を納めません、半額にしてください、こういうわけにはまいらないのであります。 そこで私は国鉄当…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 国鉄にしましても、私鉄にしましても、設備は年々償却してまいるのであります。乗客はだんだんふえつつあることは御承知のとおりであります。朝晩のラッシュ時においてはもう電車からはみ出すような情勢にあることは、皆さんすでに御承知だと思うのであります。こういう情勢にありながら、まだきまっていないとおっしゃいますけれども、この前の新聞の発表によりますと、東京−大阪間の新幹線が千七百三十円を二千二百十円にする、こう新聞はすでに報道を…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 それはひとりよがりの考え方だと私は思う。御承知のとおり、去年国鉄は定期券の値上げをやっておる、また今度値上げをする、そのこと自体が国民に大きな影響を与えることは論をまたないのであります。これが数字の上でどうこうであろうとも、政治的に考えても社会的に考えましても、これは重大なことだと思うのであります。したがいまして、政府のほうでもあるいは企画庁のほうでも、値上げは慎重にやってもらいたい、まかりならぬという声すら出ておるこ…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 もし大手が値上げ申請をされるならば、大手は、御承知のように、いまお認めになりましたように利益をあげている。中小私鉄は、私は経営が大手よりももっと苦しかろうと思うのであります。それじゃ引き続いて今度は中小私鉄が申請をしてくる、こういうかっこうで、雪だるま式になるのじゃなかろうかということをおそれるのであります。こういうことに対しては一体いかようなる処置をとられますか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 申請が出ても値上げは許可せぬ、こうおっしゃるのですか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 次に伺いますが、もし私鉄、国鉄が運賃値上げ申請をされて、これが何がしかの認可が行なわれる、こういう結果に相なるといたしますならば、次に出てくると想像されるのは、いま申し上げました中小の私鉄あるいはタクシーあるいはトラック輸送、こういうもの等の値上げも引き続いて申請され得るものではなかろうか。また、タクシーについては、過般来からすでに申請されておるこるとも承知をいたしておるのであります。こういうことに対して、自動車、バス…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 自動車局長にもう一つ伺っておきたいと思うのは、タクシー業を認可される場合に、御承知のとおり公聴会を開いたり、いろいろむずかしい手続をして許可をされるのでございますが、許可をもらうためには営業所を五つも六つもつくって、配車を一台でもたくさんもらおうとするのが申請する人の常であると思うのであります。もし許可をもらって、その後、今度はそれを統廃合するのは自由かってにしていいというのでありますか。むずかしい公聴会とかいろいろな…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 私の地元でいまそういう問題がありますが、これは時間がありませんから、いずれ他の機会にひとつ具体的にお伺いをいたしたいと思うのであります。 最後に、私は大臣にお願いを申し上げます。 ただいま国鉄あるいは私鉄、いろいろ運輸業というものの重要性と、いま直面をいたしております値上げ問題というものが非常に大きく浮かび上がってまいってきておるのであります。これは予算編成期という関係もあるのでありましょうが、このことは、ひいては、冒…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山下(榮)委員 心がまえを聞かしていただいて、まことにありがとうございます。原田運輸大臣は、御承知のとおり、かつて有名であった、人情政治家として世にうたわれた伴睦先生を深く慕っておられた方でございますから、どうかその愛情ある政治を行なっていただきますように、ひとつお願いを申し上げまして、質問を終わります。
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 時間が限られておりますから、大臣にいろいろお伺いいたしたいと思います。 〔委員長退席、砂田委員長代理着席〕 輸送機関が非常に大きな転換期に差しかかっていることは、御承知のとおりだと思うのであります。したがって政府としても、あるいは運輸省としても、国鉄といたしましてもそれぞれ諮問機関をつくり、委員会をつくり、いろいろいたしまして苦労されている点については、われわれもわからぬわけではないのであります。海にいたしましても空に…
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 先ほど大臣は、国鉄の使命は格差の是正ということも大きな使命の一つである、こうおっしゃったのでありまして、まことにそのとおりであると私も思っているのであります。最近、御承知のとおり、都市の過密化あるいは農山漁村の過疎化ということが相当問題になっておるのであります。これらの問題もこの鉄道の廃止または変更等にも大きな影響を与えるものではなかろうかと想像されるのであります。御承知のごとく、新産都市をつくり、いろいろ都市の構造改…
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 新産都市は継続していい、こうお考えですか。それとこの八十三線の変更の問題とあわせ考えていかようにお考えになっていますか。
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 同じようなことを伺うわけですが、この八十三路線のうち、私ごとを申し上げてまことに恐縮ですが、私の住居する兵庫県も四線指定されておるようであります。そのうち篠山口−福住路線というところを通勤路線としてバス路線に切りかえるというように伺っておるのでありますが、地元ではむしろこれを京都府の綾部に延長をして、そうして赤字路線の解消の道をはかることが、先ほど申し上げましたような農山漁村の過疎化その他農村漁村の開発、こういう関係に…
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 それじゃケース・バイ・ケースで考えていく、こういうことになりますと、そのところところによって考え方が変わっていく、こういうことにならざるを得ないと思うのであります。たとえば私の考えは、もし北海道、東北の積雪地帯において軌道をはずして自動車に切りかえる、こういうことになってきた場合には、冬の豪雪の季節になりますと、自動車でありますならば、バスでありますならば、なかなか運行が困難になるんじゃなかろうか、こういう心配をいたす…