山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 もう一つ伺っておきたいと思うのは、もし軌道を廃止いたしまして自動車に切りかえられる場合、先ほども質問の中にあったかも伺っておったのですが、道路がなければ自動車は走れないのであります。道路を新設されるのであるか、あるいは軌道を道路に切りかえられるのであるか、そういう点についてのお考えがまとまっておるものであるか、まとまっていないものであるかどうか。これは建設省とも関係があるであろうと想像するのでありますが、もし軌道をはず…
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 ちょっと大臣わからぬのですけれども、よく考慮した上で処置すべきであると伺ったのですが……。
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 ただ私が心配するのは、いま大臣のおっしゃることは、もしその地域に自動車の通れるような道路があったりいろいろする場合は、いま大臣の言われるような処置が講じ得られると思うのであります。山間地域に至りますと自動車の通れない道路、こういうところ等についての処置が一体どうなるか、あるいはその地域の開発に非常な支障を及ぼすのではないか、あるいは木材の搬出あるいは木炭等の搬出、その他鉱山等もありましょう、いろいろな関係等があるであろ…
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 それでは時間が来たようでございますから最後に伺いたいと思うのですが、いま国鉄財政再建推進会議の意見書が出ております。また国鉄総裁の諮問機関である日本国有鉄道諮問委員会が答申をいたしております。昨日はまた御承知のとおり、財政制度審議会がこれらに関する答申を出しておるのであります。これらの問題はそれぞれの省あるいは国鉄、そういうかってかっての立場に立っておるのですか。それとも、政府全体一体となってものを処理されていく何らか…
第59回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山下(榮)委員 それじゃ時間がまいりましたから申し上げませんが、最後に希望だけを申し上げておきます。大臣もそういつまでも大臣をやられるわけじゃないだろうと思うのですけれども、この赤字路線の廃止変更等は住民にきわめて大きな影響を与えるのみならず、地域開発の上にも大きな影響を与えるこれは重大な問題でございます。したがいまして、先ほどから大臣の言われるように、地域住民と十分な話し合いの上に立って、そうして了承を得た上、了解のもとに物事が推進…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山下(榮)委員 ちょっと大臣が帰られる前に、関連を許していただきたいと思うのです。 先ほど堀君、島上君から、選挙制度審議会の答申等について、いろいろ応答が行なわれておったのですが、応答を伺っておりまして私が感じたことは、やはり次の参議院の通常選挙には定員是正を行ないたい、そういう方針のもとに進んでいきたい、こう大臣は言っておられるわけですから、これはいま島上君との応答の中に、私は非常に矛盾を感ずるわけなんです。大臣はぜひ——これは大臣…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山下(榮)委員 しつこいようですが、どうも最後のことばが私はふに落ちないのです。できるだけ間に合うようにやると、こうおっしゃいますけれども、できるだけ早急にやるということをされなければ、間に合うようにやると言うても、日にちはだんだん先へ先へ進んでいくのですから。もう三年後には選挙のあることはきまっているわけなんです。過ぐる第五次選挙制度審議会の中にも、御承知のとおり参議院選挙制度に関する審議も行なわれておるのです、実際問題は。全国区を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○山下(榮)委員 冒頭に総裁と運輸大臣に伺いたいと思うのですが、先ほどから御茶ノ水あるいは米原その他の事故の事件についてはいろんな角度から質問がなされておるのであります。私はきょうの委員会でおそらく冒頭に運輸大臣あるいは国鉄総裁から、過去の事故の究明を行なって、かようかくかくの関係からかような結果が生じたので、これに対しては今後かかることを再び繰り返さないために、事故絶滅のために、国鉄としてはかような処置をとり、かような方針で経営者、職…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○山下(榮)委員 大臣のあいさつは、ただ通り一ぺんのあいさつであって、何らの具体性がないと私は思うのであります。もっと行政の長としてこれらに対する具体的な施策というものを定められるということがきわめて必要ではないか、こう考えたから申し上げたのでありまして、まあ今後臨時国会等もあることでもございますし、ぜひ運輸行政の最高責任者としてこれらの問題に対処する具体的な方策をひとつ今後お考えを願いたい、これをお願いを申し上げておきます。 次に総裁…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○山下(榮)委員 石田総裁は自分だけは非常に張り切っておられる姿が拝見されるのであります。しかし、国民の間には、国鉄企業というものにはどこかびょうが一本抜けておるのではないか、たるんでおるのじゃないか、こういうことばすら聞くのであります。これは先ほどの渡辺君の質問の中にもあったと思うのですが、私は、国民にそういう疑惑を与えないように、総裁が抱いておられる理想というものが、あるいは考え方というものが、下、職員に至るまで徹底するような方策を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○山下(榮)委員 その答弁だけではちょっと納得いたしかねるのですが、捜査当局、お見えになっておるでしょうか。——ちょっとその経過をお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○山下(榮)委員 時間がございませんから、ぜひこれは犯人追及にもっと全力を尽くしていただきたい。いたずらにいたしましては、あまりにも大げさな問題でございます。もし精神異常者にいたしましても、あまりに緻密なやり方でございます。いかような方面から考えましても、これはたいへんなことでございまして、国民が真に安心して交通機関が利用できるように、犯人捜査が何よりも第一だ、こう考えますので、ひとつ全力を尽くされることを望んでおきます。 次に、この問…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○山下(榮)委員 この問題についても、直接国鉄当局には責任がないとはいいながら、国鉄のお客さんに間違いはないのでございまして、その辺のところを十分ひとつ御考慮がいただきたい、かように考える次第でございます。 最後に、これは次の機会に伺いたいと思うのでありますが、きょうひとつこの機会に資料を要求いたしておきたいと思うのでございます。 六月二十二日の朝日新聞によりますと、国鉄総裁の諮問機関であり、委員長が原安三郎という人で、その小委員会、小…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○山下(榮)委員 これで質問を終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第28号
○山下(榮)委員 時間も相当たっておるようでございますから、できるだけ簡潔にお願い申し上げたいと思うのであります。 まず第一に、国鉄関係の新幹線の公害と、いま新しく計画を進めておられる大阪−岡山間の工事の進捗状況等について伺いたいのであります。 その次に同じく国鉄関係で、過密都市市内を通っている国鉄、私鉄等の今後の対策、すなわち高架とかあるいは地下線とかということ等に対する対策等について、これはまず最初に大臣のお考えを伺いたい、こう思う…
第58回 衆議院 運輸委員会 第28号
○山下(榮)委員 大臣は参議院のほうにおいでになるそうですから、大臣にお尋ねすることだけを先に伺っておきたいと思うのであります。新幹線のあとのこまかいことについては、国鉄当局に伺いたいと思うのです。 その次に大臣に伺っておきたいと思うのは、過密都市、いわゆる大都市周辺を御承知のごとく国鉄、私鉄等が平面交差でいまだに走っているところも多いのであります。東京、大阪、神戸等、大都市はほとんど高架あるいは地下等に私鉄、国鉄それぞれなっておるよう…
第58回 衆議院 運輸委員会 第28号
○山下(榮)委員 あまり通り一ぺんのことばで何だか……。そのとおりですが、なかなかそのとおり簡単に、ことばで言われるように実行できるかどうか疑問に思うから実はお伺いをいたしておるのであります。 それじゃ、今度は引き続き、自動車の問題を伺ってみたいと思うのであります。 御承知のとおり、自動車が最近東京都内ははんらんをいたしまして、運転手もノルマがあって、運賃がなかなか上がらない、こういうところから乗車拒否が多いのであります。日比谷の交差点…
第58回 衆議院 運輸委員会 第28号
○山下(榮)委員 それも通り一ぺんで、便利になることは間違いないのです。その見通し、その確信について、運輸行政の長として、一体いかようなお見通しとお考えをお持ちか伺いたいのであります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第28号
○山下(榮)委員 押し問答をしてもしようがないのですが、運輸大臣一人の力でできる問題ではございません。これは建設大臣と相談をされたからということだけでもできる問題ではなかろうと思うのであります。これは政府としての考えも必要であろう、私はかようにも考えます。関係大臣が相談をし、内閣で相談をし、さらに宮内庁とも相談をして、将来そういう実現に向かって努力をする決意をお持ちであるかどうか伺っておきたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第28号
○山下(榮)委員 それでは、その辺にいたしておきたいと思います。 もう一つ伺っておきたいと思いますのは、個人タクシーの免許を大幅に緩和されるかのごとき新聞記事を拝見いたしました。いままでは大体が大都市を中心に個人タクシーというものが許されていたのですが、これを中都市その他にも許可し、許可基準というものをゆるめる。いままでは経験年数を十年、年齢四十歳以上云々というようなこと、無事故何十年というようなきびしい規定があるようでございますが、そ…