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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1968/05/21

58衆議院 運輸委員会 第28号

○山下(榮)委員 いまの答弁は案外実のある答弁でございますから、私も了承いたします。トラック、ダンプカーの運転免許資格については十分御考慮を願いたいと思います。 大臣、お急ぎですけれどももう一つ伺っておきたいと思うのは、先ほどから問題になっておりました空港の問題であります。これはおそらく中曽根運輸大臣の手元にも陳情書が参っておるんじゃなかろうかと思うのですが、私の手元にも陳情書や申し入れ書等がたくさん参っておるのです。大阪の伊丹空港でご…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 運輸委員会 第28号

○山下(榮)委員 それでは大臣はけっこうです。 引き続いて、航空局長に伺います。いま大臣からああした答弁がございましたが、川を埋めて防音林をつくったくらいで、役に立たぬとは申しませんが、どれほどの効果があるものでありますか、そのお考えのほどを伺いたいと思います。

民主社会党1968/05/21

58衆議院 運輸委員会 第28号

○山下(榮)委員 ところが飛行機は、御承知のとおりずっと上に上がってしまってからその音が聞こえるのでありまして、離陸の際はそうたいしたことはない。上に上がってしまってからの音が実際問題としてひどいのですね。そういう場合に、防音装置の丘をつくって木を植えて、それだけで効果があるとは、私はわからないけれども、学会が研究されて、それが着陸の場合なら多少防止できるかもしれぬという想像がつくのですが、離陸の場合はとても想像できぬのじゃないか、私は…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 運輸委員会 第28号

○山下(榮)委員 羽田の場合は、さっき大臣も言われましたように海のほうに向かいますから、人畜に対する騒音の被害は、案外少ないと申したらえらい言い過ぎかもしれませんが、伊丹よりも楽だと言えるわけです。伊丹の場合は全く人家のほうへ向かっていくというやり方ですから、羽田とはまた逆のやり方、いき方だ、こういうことになるわけなんです。そこで、幸いに日本は海が多いから便利だとおっしゃったけれども、あそこは海に面していないから、そういう方法がとれない…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 運輸委員会 第28号

○山下(榮)委員 時間が来たようでございますけれども、もう一つだけ残っておりますから、伺っておきたいと思うのであります。 いま東京−大阪間を走っている新幹線は、時速二百キロであります。その二百キロの時速ですら、京都市の南区上久世あるいは大津市の田辺町等の例に見ましても、路線から約三十メートル離れた地点で九十五いし九十六ホン騒音を出しておるのであります。さらに四十五メートル離れた地点でも九十六ホンの騒音を出しておる。こう私の手元に参りまし…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 私は、政治資金規正法の問題をお伺いする前に、政治姿勢の問題について佐藤総理に伺いたいと思うのであります。 今日、御承知のごとく、政界といわず、財界といわず、官界といわず、あるいは産業界といわず、まことにいかがわしい汚職事件の連続でございます。これは要するに、どこにその原因があるかといいますと、一にかかって日本の政治の姿勢にあるのではなかろうか、こう考えられるのであります。佐藤総理は、総理就任早々政治の姿勢を正す、えりを…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 みずからの姿勢を正していかなければならぬということは当然のことでございますが、いま総理のことばにもございましたように、日通事件で四億あるいは五億ともいわれておりますが、政界に流れたであろうとうわさをされておるのであります。また、けさの新聞を見てみましても、御承知のごとく、日本化学繊維協会に多額の金の使途の不明がございます。これも新聞の一部の報道するところによりますと、政界にその一部が流れたかのごとく報道をされておる。共…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 私は、ことばを返すようでございますけれども、いまの総理のことばは、まことに聞き捨てならないことばであると思っておるのであります。それじゃ、一体政府は、なぜ選挙制度審議会に政治資金規正法の改正の審議を委託したのかということになるのであります。先ほど島上君の質問の中にもございましたように、かつて三木さんは、組織委員長とかいう資格で、党の近代化という問題について党に答申をされたことがあります。献金は個人と、党の運営は党費でま…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 選挙公営に対してはいかようにお考えになりますか。

民主社会党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 総理はいま、金のかからないようにするために政治資金規正法を提案した、こうおっしゃったのでありますが、先ほどからの質問にもございますように、政治資金規正法の改正案そのものを見ますと、答申案はおろか、従来よりもさらに政治献金が多く受けられるような体制にこの法案がなっていることは、もう御承知のとおりであります。あえて多くを申し上げません。私は、一歩でも二歩でも前進をするというのでありますならば、それは答申案に近づけるような方…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 時間が参りましたから、最後に一言だけ申し上げておきます。 いま申し上げましたように、佐藤総理が先ほど来日をすっぱくなさって申されておる、理想に向かって前進をしていかなければならぬ、こういうことであったならば、五十五特別国会に出されたものをさらに手直しをして、前進した姿で出していただくならば、われわれはこれと真剣に取り組んで審議をする決意がないではないのであります。しかし、いま出されている案、一歩も五歩も後退した案では、…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 大臣も時間がないようでございますから、簡単に二、三伺いたいと思うのであります。抵当法案の審議に入るに先立ちまして、まず観光基本法についてお伺いいたしたいと思うのであります。 昭和三十八年の六月に観光基本法が施行されて以来、一体国はこの法に基づいてどういう具体的な施策を実施してきておられるか、その点を伺いたいと思っておるのであります。そこで、特に第二条の「国の施策」での八項それぞれを検討してみましても、政府は観光施策の実…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 いま御答弁になりましたようなことは、別に基本法という法律がなくとも当然行なわなければならない事柄だと思うのであります。それでは、予算云々と言われましたが、本年度の予算を見てみましても観光基本法にのっとった国の施策を実現する意図が見られるような予算が一体どこに出ておりますか。私はこれらに対して予算上から考えまして、基本法はできたけれども、政府みずからが、いま大臣の言われたような外国人の観光客をお招きするという熱意に私は欠…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 この財団抵当法の制定は、これはやはり観光施設の上から考えましても一歩前進だ、こう思っておるのであります。観光のすべてをこの法で足れり、こういうことではとても、民間にまかせ切りというようなことではとうてい目的を達成することは不可能である、かように考えるのであります。私は政府の意図がそういうところにあるのじゃないかということを、はなはだ遺憾に思っておるのであります。観光は単なる民間の企業では決してございません。いま大臣も言…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 いまそういうところだろうと思うのですが、それではなかなか思うように金融の道が開かれるとは私は考えないのであります。そこで、それでは国は観光基本法という法律まで制定をしておるのですが、今後具体的に一体いかなる観光施設の国策としての施策を立てられる方針をお持ちでありますか。その点をちょっとお伺いしたいと思います。

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 それでは、総理大臣までさようなことばを述べられて熱意を傾むけておられる、そういうほどのことでございますならば、今度の一省一局削減に伴う観光局の部への格下げは、一体何を意味するのでございますか。これがわれわれにはちょっと理解に苦しむところであります。観光行政の軽視そのもののあらわれではなかろうか、こうも考えられるのであります。これについて大臣はどうお考えになっておりますか、大臣の御意見を伺いたいと思います。

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 なかなかことばは巧みで、一歩後退二歩前進というその二歩前進の姿は、それじゃ一体どういう前進でありますか。そのあらわれが出ていないのであります。こういうふうにやるからこれが一歩後退したけれども二歩前進になるんだ、こういう具体性がなければならぬ。しかも観光というのはただ一時的なものじゃないのでありまして、三百六十五日あるいは永遠にわれわれはこれを持続し、これをさらに発展せしめていかなければならぬ、こういう段階において、その…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 まあそれじゃ二歩前進は一元化される、こういうことにいまのところでは了承をいたしておきたいと思うのですが、昭和四十年の十二月の閣議に報告された国際観光地及び国際観光ルートは決定されたとはいえ、その後の行政措置というものが何ら整備の方針を打ち出しておられない、こう思うのですが、これは法律ができたまま放置されていると申し上げても過言でないような感じがいたすのであります。これは業務上の非常な怠慢じゃないかとも私は、極言すれば考…

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 ちょっと聞き取れなかったのですが、五カ年計画で計画を定めてやる、こういう意味ですか。

民主社会党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○山下(榮)委員 それじゃ、次に観光の基本は観光基本法に明示されているごとく、国の施策であることはもう言うまでもないことでございます。ここに本抵当法が民間の観光事業の促進に役立つことは、大いに歓迎するところでございます。それとともに、国が強力に公共基盤施設すなわち道路、自然公園等の利用施策等を整備されることがきわめて必要だ。先ほどルート云々と大臣は言われたのですが、これらの点についていま言われました五カ年計画にのっとった線で進められるも…