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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 鉄道のほう……。

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 いま建設省の課長さんから答弁を伺ったけれども、これはなかなかたいした計画が確立されておるとは考えられないのであります。もう少しこれらの計画とマッチしていかなければ、過去の日本の産業都市の形態から考えまして、将来再び今日と同じような憂慮すべき事態をつくるのではないかということをおそれるのであります。そういう事態の起こらないように、今日から計画を立ててやっていく、こうあらねばならぬと私は考えているのであります。ひとつそのこ…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 ちょっと聞き漏らしたのかもわかりませんが、水路については受益者負担を取ってしゅんせつをする、こうおっしゃるのですか。さらにもう一つ、岸壁については鉄鋼その他の会社が私設の、私立の岸壁をつくってやっておるところはすでに方々にございます。しかし将来私立の岸壁だけではなく、公共荷揚げ場というものの岸壁、公共施設というものが先ほど申し上げますように専門化していく必要があるのではないか、こういうことを伺っておるのであります。それ…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 今期の計画になぜそういう構想を織り込んでおられないのか、こう私は聞いておるのです。これはやはり国費ですから、税金さえ取れば財源は出てくるからということで、役所仕事というものは同じようなことをこわしたり、つくったり何回もやる。これは国費の浪費になるのじゃないか、こういうことを私は心配するのであります。そこで、せっかくここに五カ年計画というりっぱなものを立てられる。この五カ年計画というものに対しましては、いま申し上げるよう…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 それでは、この法律が通ったら、いま申されるような理想的な姿に日本の輸送体制というものを確立していきたい、こういう考えである、こう理解してよろしいですか。

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 それでは、次にもう一つ伺いたいと思いますが、私は先ほどから何回も同じようなことを申し上げて恐縮ですけれども、計画がどうも少しずさんではないか、こう思われる節があるのであります。なぜかと申し上げますと、第一次の計画で、昭和四十年度の全国港湾取り扱い貨物量というものの見込みが六億二千万トン、こう推定されておったのであります。ところが実際は六億三千六百万トンという、千六百万トンも荷物が上回っておるのであります。そういうことか…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 鉄道関係もお見えになったようでありますが、もう一問だけ局長に伺いたいと思います。 今度の計画、御承知のとおり、昭和四十七年度の港湾の貨物取り扱い量というものを十五億三千万トンと推定をされておるようであります。この数字というのは昭和四十七年度には大体狂いがないものと想像されてつくられたのであると思いますが、日本経済の発展、最近の状況から考えて、一次、二次のような狂いはないと思いますが、確信が持てますかどうか、この点だけを…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 離島振興法に基づく問題等については、これはいまおっしゃるとおり、貨物よりも人間の輸送のほうが中心であると思うのであります。したがいまして、これは今度の整備計画と十分連絡をとられて、人命尊重の立場からも、はしけで渡すようなことのないように、全部桟橋をつけるとか、何らかの方策を確立することに双方が協力し合うという体制をとらなければならぬのじゃないか、こう考えているから申し上げたのでありまして、何か相談されたとおっしゃるが、…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 ことばの上ではさももっともらしいことを言っておられるようですけれども、おそらく現実の問題はさようになっていないじゃないかと思うのであります。私は去年岡山県の水島を見に参ったのでありますが、あれだけの工場地帯ができておるのに、一体鉄道はどういう計画を立てておられますか。陸と海との輸送関係というものが、どうマッチするようにできておるのですか。私は見るべきものを見ることができなかったのであります。道路にいたしましても、まだ建…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 これもお互いが押し問答いたしておってもしかたがありませんから、時間もないようでありますし、先に話を進めたいと思います。 それでは大臣が見えますまでに、もう一つだけお伺いをいたしたいと思います。 港湾整備の目的は結局産業経済の発展を促進して国民経済に大きな貢献をするというところに大きなねらいがあると言わなければならぬと思うのであります。港湾整備五カ年計画が完成するまでの事態に対して、一体どういう処置をとっていかれようとい…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 いま伺ったのは、五カ年後にはいま計画を立てているりっぱな体制が整う、こうならなければならぬ。それまでの間に、こそくながらでも、一体どういう改善をしていかれようとしておるのかということを尋ねたのであります。 その次に伺いたいと思うのは、五カ年後にこの計画が完全に実行された後、一体日本の貨物一切の輸送料というもののコストは、今日よりもどのくらい低下できるものですか。あるいはまた輸出入の原則、運賃というものからしてどのくらい…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 大臣がおくれるそうですから大臣の質問だけあとに残したいと思いますが、もう一問だけお伺いをいたしたいと思います。 これだけの計画を立てられるのでありますからして、船舶の安全確保のための通信施設あるいは消防施設あるいは応急修理施設等の問題が、やはりこれと並行して完ぺきを期さなければならぬ問題であろう、こう思うのであります。たとえば消防施設にいたしましても近代的な消防、新しい技術を導入した消火施設、そういうこと等に対しまして…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 私ははなはだ驚いた話を聞いたので——何らそれらに対するおもんばかりがない、計画がないということは、とんでもない話だと思うのであります。過般、船に対しまして通信施設をする法律が出たことも御承知だろうと思うのであります。私は港にこそ、そういう通信機関あるいは消火施設あるいは船員の休養、サービス施設、こういうものが何よりも必要でなければならぬ、港湾整備五カ年計画を立てられると同曲に、その計画がこの中に入るべきものだ、こう想像…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 大臣が来てから二、三お伺いすることがありますが、しかしいま局長はそういうことを無視するわけじゃなかろうと言われるが、港湾局長という最高の責任者がそういう考えを持っておられたのでは、将来が思いやられるのです。やはり自分は港湾局長として、全国の港湾にはこれこれのことを要求して確立させるのだ、これくらいの気魄とそれくらいの理想を持っておられなければ、全国の港湾を支配し、指導し、育成していく、こういうことにはならぬと私は思うの…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 大臣に一言だけ伺っておきたいと思うのですが、先ほど港湾五ヵ年計画についてはそれぞれ関係局長に伺いました。そこで、伺いました点について疑問が一つ残っておる。それは何であるかと申しますと、御承知のとおり港湾審議会というものがございます。港湾審議会にはかってこの計画を立てた、こうおっしゃるのでございますが、港湾整備五カ年計画というのは、今日の近代国家の上から考えて、ひとり港湾だけでは事が済まないのであります。いわゆる海陸輸送…

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 そうすると、パイロットの人が入っているということになりますると、日本の海上労働者の組合である海員組合というものも、それを通じて反映をするということになっておるのですか。それは組合外でありますか。私は少なくとも、十五万の海上労働者の組合の代表というのがこういう機関に入るということはいかに必要であるか、こういうことを考えるのですが、それはどういうことなんでしょうか。

民主社会党1968/04/24

58衆議院 運輸委員会 第20号

○山下(榮)委員 それではもう時間もないようでございますから、先ほど申し上げましたように、この五カ年計画に基づいて、陸海の輸送関係というのは、わが国の経済、産業の発展はもとより、国民の生活向上の上にきわめて大きな影響を与えるものと思うのであります。したがいまして、いま大臣のおっしゃったように、やはり海上で働く労働者の意思もこの中に反映するように、ぜひひとつ実現いたしますように希望申し上げまして、質問を終わります。

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 順序を変更していただいてまことに恐縮ですが、西宮さんの御了解を得ましたので、発言をお許しいただきたいと思うのであります。 私は四つばかりお伺いをいたしたいと思うのであります。 まず第一に、大臣は、自治大臣であると同時に国家公安委員会を担当されておることは御承知のとおりであります。そこで伺いたいと思いますのは、いま日通の問題が大きく新聞に報道されております。これは脱税であり、あるいは一面汚職であり、いろいろな面から考えら…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 きょうは検察当局が来ておられるわけでもございませんから、この問題に対しましては、世間も相当疑惑の目で見ておることは御承知のとおりであります。したがいまして、私はこの次の機会に、この問題については、いまお話しになりましたように、官報に掲載されました政治献金等を中心にしてお尋ねをいたしたい、こう思っておりますので、ひとつ当局においてもその準備と用意をしていただきたい、このことを御注文申し上げておきます。 その次に伺いたいと…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 沖繩問題とチャンポンで御答弁になったので、ちょっと私も戸惑っておるわけなんですが、いま沖繩問題を伺っておったのですが、沖繩の国政参加の問題をもしお取り上げになるのなら、これは復帰前でも発言権と議決権をお与えになるのかどうか、その点を聞いているのであります。