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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 沖繩問題は、それではいずれ、今日の問題ではございませんから、次の機会に伺うことにいたしまして、先ほど島上委員は、政治資金規正法を一体いつ出すのか、これに対してどう政府は考えておるのか、こういうことをあらゆる角度からお尋ねになったのであります。その前に私は、最後に島上委員も触れられておりましたが、選挙の自由化の問題について伺いたいと思うのであります。 第五次選挙制度審議会が答申の中に、選挙の自由化について、文書、図画の自…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 もし自由化の法案を出すとするならば、一体いつごろ国会に提出される予定であるのか、おそらくもうこの月じゅうくらいには提案をされなければ、とうてい成立の見込みはない、こう私は想像いたすのであります。さらに、これは政治資金規正法とのうらはらの関係もあって、これとのにらみ合わせも考えられなければならぬと思うのですが、ほんとうに間に合うつもりでお考えになっておるのであるか。総理がしばしば出す出すと、こう言ったから義理にでも提案だ…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 いやしくも選挙法は、御承知のごとく、民主日本をつくる基礎法律であると申し上げても過言でないのであります。そうにわかづくりに荒削りでものをつくるべき問題ではない、慎重の上にも慎重の審議を重ねて、各人が、各党がそれぞれ公正な争いのできる体制の法律をつくるということが当然でなければならぬ、こう思うのであります。かような意味合いからして、私はできるだけ早急に提案されることを要望いたすのであります。 次に伺いたいと思いますのは、…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 これはあなたに申し上げるわけにはまいらないと思うのですけれども、かりそめにも、最終の最高裁の結審でないとはいいながら、第一審であるとは申しながら、こういう判決が下るということは、国民に多くの混乱を招くということは当然だと私は思うのであります。したがいまして、これも次の機会に司法当局の御出席を願い、司法当局の御解釈を伺いたい、かように考えておりますので、ひとつさようお取り計らいを願いたい、こう思うのでございます。 時間も…

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 それはそのまま演説会場用のやつを刷っておいて、それを張ることも許される、こういうわけですね。

民主社会党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 それではこれで質問を終わります。いずれ残った分は、この次の機会に質問を申し上げることをひとつ御了承願っておきたいと思います。

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 法律案の質問を申し上げる前に、海上保安についていささかお尋ねをいたしてみたいと思うのであります。 運輸省が今回初めて策定をいたしました船員災害防止の長期計画と実施計画の資料を読んでみますと、陸上の災害事故が少し下火になってまいっておるのにもかかわらず、船員の場合は横ばいないし上昇カーブを示しているというのが船員労働災害の実情ではないかと私は思うのであります。これは政府の発表した資料でございますから間違いはなかろうと思う…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 伺っておるとどうもばく然たるものだと思うのですが、それでは具体的に伺いたいと思います。冬の季節になって、北洋漁船がそれぞれ北洋に漁獲に出ていくのであります。過ぐる三月三十一日の夜に、御承知のとおり、第八十六大栄丸の遭難が起きました。新聞報道でございますが、この大栄丸の二十三名の乗り組み員のうち十七名の人命が失われた。氷と低温で、海難が起こったら、おそらくあの北洋では生存は不可能であろうと想像されるのであります。こういう…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 いま話を伺っておりますと、講習会を開いたりいろいろ訓練をやったりという、精神運動みたいなことのようなお話でありますが、大体海上保安庁として、海上救難のためにいろいろ施設が必要だと思うのであります。海難救助艇も必要でありましょう。あるいは海難救助のための飛行艇——最近優秀なものもできておるようであります。こういうもの等に対してのお考えというものが一体那辺にあるのか。私はここにいまそれらの写真も持ってまいってきておりますが…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 もう一つ伺いますが、この前第十一大東丸が東京湾の入口で転覆いたしました。この海難対策について一体その後どういうことになっておるのか、この機会にお聞かせいただきたいと思います。

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 こういう事故に対し、日ごろ航行中の船舶の監視というのですか、監督というのですかをやっているのは海上保安庁であろうと思うのですが、一体これに落ち度はなかったのかどうかということの心配を持つのであります。これらに対しては、日ごろ、航行中の船舶に対して一体どういう指導監督をしておられるか。それを伺いたいのが一つ。 それから御承知のとおり、海上に対しましては海上安全審議会というのがあるのですが、この審議会は一体何をしておるので…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 監視とか指導とかいうことはどういうことかと言っておるのです。あるいはあとで法律で伺いたいと思いますが、喫水線以上に荷物を積載した場合危険であるとか——もちろんのことでございますが、あるいはから船で通る場合にはある一定の何を積んで、一定の喫水線を保たなければ航行の安全が保てません。これらに対する監督指導というものは、どこが行なっておるのですか。

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 どうも要領がわからぬのですけれども、またいずれ他の機会にそういうことは詳しく伺うといたしまして、時間がありませんから話を次に進めていきます。 過般、海洋婦人会というものがありまして、海洋婦人会の方々からそれぞれの筋に陳情書が出ておるようであります。その陳情書によりますると、三陸海岸の沖にビクターと呼ばれるアメリカの救助巡視船がパトロールしているそうであります。このパトロール船が巡視していることをおそらくお知りでないとは…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 存じていないという話は、私はまことに遺憾なことだと思うのであります。日本の船の救助体制というのが、日本近海、日本の表玄関まで外国の船によって援助をされなければならぬというそれほど貧弱なことでは、海国日本とは言えないと思うのであります。むしろこれは日本海運当局の大きな怠慢であるとまで申し上げても、過言ではなかろうと思うのであります。こういうことに対しては先ほどもちょっと施設ということで申し上げたのですが、一体どうお考えに…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 私もまんざら知らぬわけじゃございません。海外への外航船舶にはそれぞれ、ドクターが乗らなければ航行ができないという規定のあることも存じております。しかし近海にそういうパトロール船があるということを伺いまして、日本ともあろうものが、日本の玄関口にまで海外の船によって救援されなければならぬということは、これは日本の一つの恥辱ではないか、こう私は思っているのであります。それらに対して一体どう考えておられるか、何らかの対策を立て…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 それでは次にもう一つ、二つ伺いたいのですが、ことしの一月から二月の上旬にかけて、イギリスのトロール漁船が三隻北海で沈んでおります。このことを運輸当局はお知りでありましょうかどうか。これでイギリスは五十九名の人命を失っておるようであります。そこで、イギリスではさっそくその対策に走り回り、しかも日本にまでこれらの救難対策の調査に来られておる、こう私は伺っておるのであります。そうしますと、日本の対策もあんまりばかにしたもので…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 もう一つ伺いたいと思いますのは、海上事故は、ひとり海上だけではなく、陸上にも大きな影響を与えることは御承知のとおりであります。御承知のとおり、いま日本では多くのタンカーが往来をいたしておる。私が調べたところによりますと、東京湾内に二十万トン級のタンカーのつけるシーバースを扇島沖に二基、鶴見沖に二基、千葉の姉崎沖に四基、合計八基が建造中と聞いておるのですが、一基二十万トンといたしますと、百六十万トンという原油が東京湾付近…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 時間が参りましたから、それでは最後に、この法律案の中身について一、二だけ伺っておきたいと思います。 その前に、先ほどからいろいろあれこれ質問いたしまして答弁を受けました中で、北洋漁業だけではなく、南氷洋においてもそうでございますが、大体漁船の船の責任というものは船長にあるべきものだと思うのですが、伺うところによりますと、漁労長というものが非常な権限を持っておるということも伺っております。そのために荷物を積み過ぎて事故を…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 答弁漏れなんですが、いま船につけている電話は、御承知のとおり基本料金が二万二千円。二万二千円というような高額な金では、普通のものにつけるというのはなかなか困難ではないかと思いますので、これらを何とかする方法はないのかどうか。町のものみたいに、あるいは債券でも発行をして、そうしてこれを低廉な価格にするというような便法等も何か考えるべきではなかろうか、こういうことも、これは人命の尊重の立場からいえば当然考えられることだと思…

民主社会党1968/04/10

58衆議院 運輸委員会 第15号

○山下(榮)委員 それでは時間がまいりましたからこれで終わりますが、もう少し値段を下げて、陸上の場合は基本料が安いのでありますから、海上ももう少し何らかの方法をお考えいただくことを希望申し上げて、まだいろいろありますけれでも質問を終わります。