山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 この五、六百人の職員というのは、正規の職員ばかりでありますか。それともあるいは臨時雇いといいますか、そういう者も使用されておるのでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 それでは次にお尋ねいたしたいと思いますのは、梅田の貨物駅の場合は一号門から十号門まで門がある、こう伺っておるのですが、それにざっと二千人の従業員がおる、こう私の調べではわかっておるのです。そのうちの構内作業員、これがいまおっしゃるいわゆる鉄道職員に相当するのであろうと想像いたしております。それから事務員、作業員、運転手等を合わせまして大体一千人、合計二千人の人が働いておる、こういうふうに私が調べたところではなっておるの…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 先ほど梅田の場合大体三百車とおっしゃったのでしょうか。私の調べでは六百五十六両、こういう調査を私はいたしておりますが、日曜祭日の日になって大体七〇%の貨物が入ってくる。コンテナの数が平均をいたしてみて三百五十個ぐらい取り扱いをされておる、実は私のほうで調べた結果がさようになっておるのですが、そのうち日曜祭日にコンテナの入ってくるのが大体三〇%ぐらい、こういうふうになっておるということです。こういう関係から考えまして、や…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 汐留にいたしましても、あるいは梅田にいたしましても、生鮮食料品等の貨車その他は中央市場に直送する路線になっておるだろうと思うのですが、それはどういうことになっておりますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 そういうことでしたらあえて日曜にそう大ぜいの人を出勤させなくても事は済む、こう考えられるのです。先ほど、戦後の勤務状態というものは近代的な体制に持っていかなければならない、こういう事情もわからぬわけではないということをおっしゃっておりますから、できるだけさようなことに、日曜祭日は休ませて、常日ごろ十二分な仕事のできるように御配慮をいただくことを希望いたしておきます。 次に伺いたいと思いますのは、梅田の貨物駅を使用してい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 そうすると、日通が全貨物の六〇%の取り扱いをしておる、こういうわけですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 そういたしますと、あとの三社というものは四〇%しかさしてもらえないということになってしまうのでありますが、これは車の台数やいろいろな関係等から、そういうことにもなっておるのであろうと思うのですが、それで採算がとれて企業が成り立っていく、こういうことに相なっておるんでしょうか、どうでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 私が伺っておるところによりますと、日通は御承知のごとく国鉄関係からの天下り人事等々があって、いろいろな荷物の有利なもの、量も御承知のとおり全貨物量の六〇%、輸送についてもいいもののみをより好みをしてやっておる。ほかのものは、悪いことばで申し上げますと、かすばかりをつかまされる、こういうかっこうにあるかのごとく伺っておるのですが、これはとんでもない話だと私は思うのであります。どこまでもこれは公平に行なわなければならぬと思…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 いま言われることはわからぬわけじゃないですけれども、現実に国鉄側のほうからそれぞれの役職員が日通のほうにおいでになりますと、必然それはそういう結果にならざるを得ないことは、これは理の当然であろうと私は思うのであります。したがいまして、さようなことのないように国鉄当局では今後監督を厳にし、作業というものを公平に行なわしめるようにやっていただきたいということを希望申し上げて、国鉄関係の質問はこれで終わりたいと思います。 次…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 検討してみる必要があるのじゃなかろうかとお考えになることは、これは運輸当局で現在行なわれている制度の欠陥なんかをお考えになっておるのであろうと思うのであります。その欠陥とは何であるか。たとえば大阪におけるLPガス汚職事件その他、いろいろ最近問題が起きているのであります。局長転任にあたってのせんべつ問題、あるいは認可制に対するいろいろな疑惑等々があって、こういうことを除去し、正しい行政を行なうために何らかの処置を考えたら…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 はっきりわからないのですが、整理すべきではないかということと、認可と許可ということばの相違点はどういうところでしょうか、もう一度……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 それじゃまた角度を変えて伺っていきたいと思いますが、いま許可とか認可とかそういう細目的な問題の検討も、これは必要でございましょう。それよりもいまバス事業は、民営にいたしましても公営にいたしましても、それぞれの企業が赤字で悩んでいる。こういうことでそれぞれ値上げ申請が行なわれてまいっておることは、御承知であると思うのです。去年じゅうに運輸省に申請している数でも、相当数にのぼっておるやに伺っております。私はこういう際に、国…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 バス事業等についてはいま仰せのとおり、もっと行政措置の面で企業を生かす道がある、私はこう考えておるのであります。したがいまして、それらの点については今後一そうひとつ御検討をいただき、企業の健全な経営のために特段の御配慮をお願いいたしたいと思うのであります。 次にタクシーの問題についてちょっと伺いたいと思うんですが、個人営業は非常にいいといううわさもあったり、世評もいいようでありますが、しかしなかなか個人営業は許されない…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 時間が来たようですから、最後にもう二問だけお伺いをいたしておきたいと思うのであります。 一つは、自動車の台数と道路の整備とがマッチしていない、こう思うのであります。自動車の許可にしても認可にいたしましても、一体道路管理者たる市町村長等に諮問したり、あるいは意見を聞いたりして許可認可の経路をとっておられるのですか。普通自動車は自動車だけの考え方で許可認可をされて、道路はおかまいなしでやっておられるのかどうか、その辺がわれ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、やはり自動車の認可、許可等については建設省関係と連絡をとって、道路整備とにらみ合わせてものを考えていくということが、交通事故とかいろんな関係から考えまして、きわめて重要であろうと考えられるのであります。その点について今後一そう検討をお願いいたしまして、質問を終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山下(榮)委員 時間もないようでございますから、簡単に二、三国鉄当局にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、今回の国鉄運賃値上げはなぜ学生と通勤の定期券値上げだけに限ったのであるか、その点をお聞かせいただきたいと思うのであります。国鉄は昭和四十一年に、御承知のごとく旅客で三一・二形、貨物で一二・三%の値上げをいたしております。これは平均いたしますと五二%の大幅の値上げだったと思うのです。それからまだわずか二年しかたっていない今日…
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山下(榮)委員 国鉄経営を運賃のみに依存をして、運賃の値上げでものを処理していくという考え方のみにたよっておるということは、いささか経営能力として私は疑わざるを得ないのであります。もうちょっとほかに考えるべき道があるのではなかろうか、こういうことも考えられるのであります。たとえば先ほども野間議員の質問にも答えておられましたが、定期は企業関係のほうからも支払いされるので、そうたいした生活に影響がない、こういう話のようでございますが、しか…
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山下(榮)委員 何かいまの答弁もう一つ要領がわからぬですが、公益優先であり、公共事業の一番最たる国鉄、いわゆる国民の足、こういうものに対しては、かねがね佐藤総理の言っている社会資本の増強という面から考えましても、私はもう少し国として何らかの処置をとるべき方法があるのではないか、こういうことを伺っておるのであります。しかし不得要領で、要領を得ませんから、これ以上追及しようとは思いません。 国鉄総裁にもう一つ伺っておきたいと思うのは、国鉄…
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山下(榮)委員 国鉄の昭和四十一年度の借り入れ金に対する残額というものは一兆三千六百億、こう報道されておるようですが、一兆三千六百億の金利負担というのがなかなか膨大なもので、八百二十五億と報告されておるのであります。こういうことになってまいりますと、国鉄経営というのはもう金利支払いだけにきゅうきゅうとしなければならぬという立場に追い込まれるのではないか、こういう心配をいたすのですが、これらに対して、経営者として、責任者として、一体将来…
第58回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山下(榮)委員 もう一つ伺いたいと思いますのは、国鉄は現在二百四十二の路線を持っておると報告されておるんですが、このうちの二百二十八路線が赤字路線だ、こういわれておるようであります。これはたいへんなことだ、こう思うのですが、この二百二十入赤字路線というものに対して一体どうされる考えでありますか。先ほどもちょっとお答えがあったと思うのですが、運輸省のほうで昨年、経営改善研究会というのが十月二十五日に発足をいたしておるのであります。これら…