山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 ただいま渡辺委員から詳細にわたっていろいろ御質問がございましたから、できるだけダブらないかっこうで質問を申し上げてみたいと思っておるのであります。しかし、ある点においてはダブることがあるかもわかりませんが、御了承をいただきたいと思うのであります。 まず最初に伺いたいと思いますのは、日本開発銀行法の第一条の目的について伺いたいと思うのであります。「日本開発銀行は、長期資金の供給を行うことにより経済の再建及び産業の開発を促…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 そうしますと、大体、日本の基礎産業、基幹産業に奨励、援助等を行なっている、こういうことに解釈していいと思うのですが、それではその援助、利子補給、奨励等はそれぞれの産業で異なっておるのでありますか、同一の線で行なっておるのですか、それはどういうことになっておりますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 これは法文を読むと「長期」と書いてあるのですが、短期のものもあるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 次に、海運の助成について海運当局に伺ってみたいと思うのですが、経済社会発展計画によれば、政府は昭和四十二年から四十五年の四カ年間に九百万総トンの外航船舶の建造を計画されている、こういうのですが、この建造計画というものは、それぞれの海運会社とちゃんと連絡がとれてそれらの目安がきちっと立っておるのでありますか。それともただ、日本の将来の海運関係から考えてこれくらいの総トン数を保有しなければならぬという目安の上に立ったもので…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 わが国の海運界というのは戦前と戦後——戦後は御承知のごとく、戦争中船というのはほとんど撃沈とかいろいろな関係からこれはゼロにひとしいようなかっこうになったに違いないと思います。昭和十三、四年ごろ日本の保有した外航船舶の総トン数というのと現在とは、どういう比率になっておるか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 私がもらったデーターによりますと、いまおっしゃったように千六百八十八万三千総トン数ということになっておるようですが、戦前は一番大きいときは幾らですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 そうすると現在ですでに戦前を非常に上回っている、こういうことになるわけですね。 そこで、それでは伺いたいと思うのですが、日本のいまいろいろな海外からの輸送、海外へ出す荷物というものの比率というものは、日本の邦船によって輸送するものと外国船によって、海外のアメリカ、イギリスその他によって輸送するものとの比率はどうなっておりましょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 そうすると国内船で輸送するのは半分以下、こういうことになるわけですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 そうしますと、先ほど申し上げました九百万トン建造の計画をいたしますと、大体日本の船で一切の輸送がまかなわれるという基礎の上に立っておられますか、それはどうなんでしょう。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 そうしますと、さらに引き続いて計画造船というものをお考えになるわけなんでしょうかどうでしょうか。 それともう一つ、時間があまりありませんから急いで伺いますが、今度のこの措置法によりますと、計画は四カ年の計画でございますが、利子補給は昭和四十三年度一カ年間だけにしておられるわけです。そこに二年間のギャップが出てまいるわけですが、これはどういうことにお考えになっているのでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 先ほど渡辺議員の質問の中に、海運業はすでに昨年の利益配当を六分行なっておるじゃないか、こういうものに対して、特定のものに利子補給を行なうのは当を得ていないじゃないかというような質問があったと思うのであります。 そこで、私は角度を変えて伺ってみたいと思うのですが、日本の産業、たとえば鉄鋼産業あるいは石炭産業もそうですか、電力産業、こういうものの各企業別、産業別の自己資本保有量というのは一体どういうバランスになっておるので…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 それで大体、日本の海運界の自己資金がいかに貧弱なものであるかということだけはわかりました。 そこで、先ほど申し上げましたように、世界競争にうちかっていくためには自己資本の充実をはからなければならぬことは、当然のことであろうと思うのであります。さような考えの上に立ちましたならば、今度の九百万総トンの計画というものは、最後まで開発銀行の利子補給その他の政府援助の道が開かれてしかるべきじゃないか、こういう感じがするのですが、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 五年という年限で区切りをつけるという理由だけはわかりました。 先ほどの質問の中に配当六分とか、こういう話があったのですが、海運局はそれじゃ政府がこういう支援を送っている、利子補給をやっておる、政府の援助なくして海運業界が立ち行きにくいという実情にあるということがわかっておるなら、配当等に対する制約をして自己資本蓄積にもっと重点を置かすべきではないか、こういう感じがするのですが、それらの点は一体どうお考えになっておるので…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 もう一つ伺いますが、日本の海運業界というものと——海運業というのは国際競争が激烈であることは御承知のとおりでございますが、日本以外の諸外国が海運政策上何らかのかっこうで、利子補給じゃなくとも、海運業界にいかなる国の政策上の援助が行なわれておりますか。大体海運業の大きなのはアメリカ、イギリス、ノルウェー等々あるようでございますが、これらの国とわが国との比較というのはどういうことになっているのでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 ちょっとあとえ戻るようですけれども、先ほどのお話を伺っておりますと、経済社会発展計画の実施期間中は、これは私は非常に強力な政府の援助処置が考えられなければならぬ、こういう考え方の上に立っておるのですが、利子補給が一年延長されただけで、これは五年間の区切りをつける、こうおっしゃったんですが、それじゃ四十四年から先はどうなるかということについては、いま海運審議会にはかって、その答申を待って、こういうお話のようでございます。…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 検討の最中だ、こういうことでございますから、そういう長期展望の上に立って、ひとつ日本の海運業界というものの進歩、発展の上に立ってお考えいただきたいと思うのであります。私が調べたところによりますと、海運の国際収支は、経済社会発展計画後においても、昭和四十六年約四兆五千五百万ドルの赤字が、あの報告書等を見ますると、見込まれておるようです。まあ現在よりも若干改善されることになることは明らかであると思うのですが、海運国である日…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 時間もないようでございますが、最後にもう一つだけ伺っておきたいと思うのです。 タンカーがだんだん大型化してまいっておるのですが、過般私は大臣にもお尋ねをいたしたのですが、たとえば三重県であるとか和歌山県であるとか、あるいは鹿児島県であるとか、方々に油の精製工場というのですか、コンビナートというのですか、できて、油送船はだんだん大型化され、いま二十万トンといっておりますけれども、外国には四十万トンの船ができるということも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山下(榮)委員 時間がまいったようでありますから、これで質問を終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 時間が限られておりますから項目的に申し上げて、内容はできるだけ省略いたしたいと存じます。国鉄当局にいたしましても運輸当局にいたしましても、それぞれ専門家でございますから、一を言えば十を悟っていただけるであろうと思いますから、そのつもりで御答弁をお願い申し上げたいと思います。 最初に国鉄のほうからお伺いをいたします。伺いたいと思いますのは、東京には汐留貨物駅、ターミナルがある。大阪には御承知のように梅田貨物駅がございます…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山下(榮)委員 それでは、そこで働いておられる人たちというのは、何人くらいなものでしょうか。これは国鉄の職員が何人くらい、あるいは国鉄以外の輸送関係のトラック会社がいろいろ入っているだろうと思うのですが、それらの人たちがどれくらいおられるものでしょうか。おわかりでしょうか。